2012年に行われたサンドウィッチマン単独ライブの東京公演の模様を完全収録したDVD『サンドウィッチマンライブDVD 2012』の発売にあたり、大ヒット祈願イベントが2月5日に行われた。
まず、MCのわらぶちなるおが登壇し、2月5日の“プロ野球の日”にちなんで、間もなく決戦を迎える侍ジャパンのユニフォームを着用したサンドウィッチマンを呼び込んだ。

登壇したサンドウィッチマンは、
「背中にもきちんと名前が入っていて、背番号もサンドウィッチマンということで31番です。」と背中の背番号を見せつつ説明し、MCとの掛け合いを行った。

掛け合いも落ち着き、ここでMCから
「せっかく侍ジャパンのユニフォームでご登壇いただいたお二人に、DVDの大ヒットを祈願して、野球で大ヒットに挑戦してもらいたいと思いますが、自信のほどはいかがですか?」と問われ、
伊達「僕はリトルリーグから野球やってて、今も草野球のチーム持ってますから!カーブには弱いですけど、ストレートはバッチリです。」
プロ野球選手も使用している、最高速度167キロまで出すことのできる本格ピッチング・マシーンの速球にサンドウィッチマンはなすすべなく三振。

伊達は「これは無理だよ!!」と文句を言っていると、富澤が「あれ!」と誰かを指差すと、そこにはイチローのものまねで有名なニッチローが!
ニッチローを呼び込むと、ニッチローがおもむろに打席の脇でストレッチを開始。

ニッチローが打席に立ってイチローもパフォーマンスを真似ていると、MCの「お願いします」の一声でピッチングマシーンから剛速球が飛び出し、ニッチローはだいぶ遅れてスウィング。
結局スリーアウト。すると、ニッチローはすかさず無言で打席から立ち去る。

MCは、「さすがイチローさん、メジャーリーガーは三振してもかっこいいですね!」と人ごとのように話すと、
サンドウィッチマンからは「どうしよう」と焦りの言葉が。
MCが「大丈夫です。こんなこともあろうかと、絶対に打てるものをご用意しました!」と巨大なくす玉を用意。
MC「バッターはひとりで十分ですので、富澤さんにバッターを務めていただきましょう。
せっかくのくす玉、誰かその下にいないと絵になりませんから、伊達さんはくす玉の下に立ってもらいましょう!」

伊達が嫌がりながらもくす玉の下にスタンバイ。
3、2、1のカウントで、富澤がバットを振り、くす玉を割ると、中から尋常じゃない量のボールが落ちてくる。
伊達は「いったーい。なにこれ、ボールいっぱい入ってんじゃん!」と驚き、
本イベントは爆笑をもって終了した。

【作品情報】 『サンドウィッチマンライブ2012』

作品タイトル:「サンドウィッチマンライブ2012」
発売日:2013年2月6日*レンタル同時リリース
発売・販売元:エイベックス・マーケティング
価格:¥3,990(本体価格¥3,800)

■収録内容
本編:本DVDでしか見られない新ネタが満載!
①スポーツジム ②漫才(救急車+家庭訪問) ③泥棒 ④学習塾 ⑤いたわる男 ⑥漫才(寿司屋) ■特典映像 ●幕間VTR(字幕対応有り)
・サンドウィッチマン 相方検定!・おい狩野!謝罪せよ!・サンドウィッチマンの絵心チェック・ラジオ ●マネージャー撮影によるライブツアー舞台裏 ●いたわる男 名場面集!

公式サイト:http://mv.avex.jp/sandwichman