2月2日でデビュー14年目に突入した氷川きよし(35)。2月13日には新曲『しぐれの港』をリリースした。新曲について、氷川はこう語る。

「”氷川きよしらしい曲”ではなく”氷川きよしらしからぬ曲”だから、気に入っています。デビュー14年目に入った僕の年齢にふさわしい曲ではないかと思います」

”らしからぬ”といえば、春の装いもちょっと違うようだ。若にとってのオシャレとは?

「自分らしければいいと思うんです。ファッションって、自分の個性を表現するものですからね。この春は、筋トレで鍛えているし、カッコよくスーツを着こなせる『大人の男』になりたいですね」

ちょっと違う、この春の意気込みは?

「今年のコンサートツアーがスタートしました。ツアーでお客様と一体になりたい!これに尽きます。全国各地に行かせていただきますので、皆様、待っていてください!」

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