2月中旬の夕方、小雪(36)と松山ケンイチ(27)夫妻の自宅マンション前に1台の車が止まった。運転席には松ケン、助手席には小雪が座っている。先月10日に第2子となる長女を出産したばかりの小雪。その後は韓国の産後院で2週間以上すごしていたが、すでに帰国していたようだ。

「初産の経験から、小雪さんは今回、韓国の産後院での出産を決めたんです。初産の退院時は『こんなに疲れているのにもう退院するの!?』と思ったほどで、相当な痛みから歩くのもやっとの状態だったそうです。しかし今回は産後院でスキンケアや骨盤マッサージ、パーソナルヨガなどを受けたおかげで、心身ともにスッキリできたそうです」(ファッション関係者)

翌日の昼ごろ、所属事務所の車がマンション前に止まると、再び小雪が姿を現した。この日の彼女は、ベージュのカーディガンにピッタリとした黒のパンツ姿。昨日は分からなかったが、妊娠前と同じスリムな状態に戻っている。産後院で施術に励んだおかげで“驚異の産後やせ”を果たしたようだ。1歳になった長男を抱いて車に乗り込んでいく彼女の足取りは、1年前に長男を出産した直後とは比べものにならないほどしっかりとしていた。

当時、本誌が目撃した小雪は産後の痛みから小さな歩幅でしか歩けず、ガードレールにもたれるほど疲れた様子。表情も終始、苦痛に歪んでいた。また全体的にふっくらとしていて、パンツも身体に負担をかけないゆったりしたもの。足元もペタンコ靴だった。だが、この日の彼女はヒールのあるブーツ姿。美脚を小気味良く動かし颯爽と歩いていた。

「現在、松山さんが主演舞台中なので、小雪さんは長男と赤ちゃんを連れて自宅と実家を行ったり来たりの生活をしているようです。松山さんが休みの日や帰宅が早いときは、自宅で過ごして一家団らんを満喫しているそうですよ」(前出・ファッション関係者) 

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