4月2日、都内で舞台『真田十勇士』の制作発表会見が行われ、出演する上川隆也(47)、里見浩太朗(76)らが出席した。同舞台は、戦国武将・真田幸村とその家臣による徳川家康との戦いを描くもの。

幸村役を演じる上川は、「短い間に命の炎を燃やした男」と幸村を評した。5月7日に48歳になる上川にとっては、縁も感じるようで「幸村も48歳で大阪城に入城し、その翌年の5月7日に亡くなっているので、不思議な縁を感じます」と話した。

幸村に相対する徳川家康役を演じる里見は、「歴史の事実と大嘘が描かれています。その嘘に私は惚れました。共演者には若い俳優さんも多く、そうした若い俳優たちのファンをこの怖い家康がどれだけ取れるか楽しみです」と自信を口にした。

(撮影/河崎文雄)

関連タグ: