「有働さんは、交際報道が出てから男性の気配を見せなくなりました。以前は番組スタッフに『私だって料理を作ってあげる人くらい、いるんだから!』と話していたのですが、最近では『週末は朝まで女子会!』とやたら独り身をアピールするように。まわりも、交際報道の男性とは別れたと思っていました」(NHK関係者)

 3年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めることになったNHKの有働由美子アナ(45)。キャスターを務める『あさイチ』も高視聴率で絶好調だ。

そんな彼女の“大人の恋”を女性自身がスクープしたのは昨年11月。5歳年下の空調設備会社役員A氏(40)と手つなぎデートを楽しんだ彼女は、彼を自宅へ“お持ち帰り”。当時、交際は世間で大きく取りざたされた。だがA氏は「私のほうから『少し連絡を控えます』と言いました」と記者に告白。その後、A氏はバツイチで前妻との間に3人の子供がおり、それが結婚の障壁とも報じられた。

「有働さんは出世街道まっしぐらで、現在はチーフアナ。このままいけば理事待遇のエグゼクティブアナウンサーになるとも囁かれています。そんな時期ですから、A氏との関係には苦言を呈している人も多い。彼女の出世にとって、彼との交際はプラスの評価にはなりませんからね」(前出・NHK関係者)

 だが有働アナはそんな周囲の雑音にもめげず、カレへの愛を貫いていたのだ。日本列島に台風19号が上陸した今月13日の15時過ぎ。都内のホームセンターに1台の車が止まった。助手席から現れたのは有働アナ。運転していたのは、あのA氏だった。

有働アナは人気がないことを確認すると、入店までほんの数十秒間、そっと彼の腕に手を回す。だが店内に入ると絡み合っていた腕を外した。木材コーナーへ向かうと、角材や棚板を見て回る2人。彼女の部屋にお手製のラックを作るようだ。A氏が木材と棚板を積み込むと、車は自宅方向へ去っていった。

「今でも、A氏が週末や祝日に有働さんの自宅に泊まりに来る“週末同棲”生活を送っているそうです。A氏の職場は東海地方なので、結婚しても同居だと仕事を続けるのが大変です。A氏の子供の問題もありますし、ハードルまだありそうです」(別のNHK関係者)

 有働アナがウエディングドレスを着る日は来るのか。