千葉真一さん「四十九日法要が2回」の異常事態…長女と“最後の女”が遺骨バトル
画像を見る “最後の女性”と遺骨バトル中の長女・真瀬樹里

 

■長女は郷敦にも四十九日法要の連絡はせず…

 

この法要が行われるのは、Oさんが生前、千葉さんに紹介していた寺だ。Oさんは本誌9月14日号で、《もともと千葉さんは別の宗派だったんですが、それをきっかけに改宗した》と語っている。

 

Oさんによれば、千葉さんはこの寺のお墓に入ることを希望していたというが――。

 

「一方、その2日後の10月8日に、千葉さんの自宅がある君津市内で、遺骨を持っている真瀬さんが取り仕切る形での四十九日法要があります。

 

しかし、隔離生活中の真剣佑さんはともかくとして、郷敦さんまで君津市での法要に参加しない予定なのです。2人はロサンゼルスで生まれ育ち、日本の冠婚葬祭についてピンときていないところもあるのですが、それでも特に真瀬さん側からの連絡はないと聞いています。

 

Oさんと真瀬さん、それぞれに言い分はあるのでしょう。でも四十九日法要が2回あることに真剣佑さんや郷敦さんも困惑しているし、関係者の多くもあきれています」(前出・千葉さんの知人)

 

終活カウンセラー協会で代表理事を務める武藤頼胡さんは、こう解説する。

 

「葬儀や法要でもめるということ自体は稀にあります。ただ、四十九日法要を2回も開くというのは、かなり特異なケースです。仮に宗派が2つあるから2回やるというなら、葬儀も2回行ったのか? ということになるからです」

 

千葉さんの晩年を経済的にも支えた“最後の女性”Oさんと真瀬の間で繰り広げられる“遺骨バトル”。四十九日以降も、まだまだ決着はつきそうにもなく――。

 

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