菅田将暉と小松菜奈が結婚 語ってきた「戦友から家族への道程」
画像を見る 3月中旬、満面の笑みで『コントが始まる』の撮影に臨む菅田将暉

 

■小松にとって菅田は“心の支え”。菅田も“女優・小松菜奈”に一目置くことに

 

昨年3月に『スポーツニッポン』が2人の熱愛を報じ、その1カ月後に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)には2人揃って出演。その際、菅田が「小松菜奈のいる現場には『オシャレにして行かないと』と思う」と話すなど“カップル感”が話題に。そして同年8月には3度目の共演作となる映画『糸』が公開された。

 

同作は、前2作とは打って変わって王道のラブストーリー。しかし、濃密な撮影をこなしてきたからこその安心感があったようだ。

 

小松「漣と葵(注・菅田と小松の役名)は、毎日一緒にいるわけではなかったし、シンガポールや沖縄の撮影は別々でした。そんななかでお互いを想い合うという気持ちを作るにあたり、『はじめまして』の方だと、そこの距離感をすぐには埋められない気がするので、難しかったのではないかと思います。そういう意味では、相手役が菅田さんで良かったなと思いました」(『MOVIE WALKER PRESS』’20年8月22日)

 

小松にとって菅田は、結婚コメントでいうところの“心の支え”だった様子。そして、かつては小松の成長に「手を貸してあげられたら」と語っていた菅田はすっかり“女優・小松菜奈”に一目置いていた。

 

菅田「小松さんの演技はあまりにも真剣なので、こっちも真剣にさせられます。そういう人は、なかなかいません…中盤から、葵がすごく大人っぽいキャリアウーマンになるんですが、その姿を見た時、さすがだなと思いました」(同上)

 

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出典元:

WEB女性自身

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