産まれたばかりの長男を抱える百恵さん 画像を見る

語呂にちなんだ記念日は日本に数多く存在するが、その中でも特に有名なのが11月22日の「いい夫婦の日」だろう。

 

1988年に財団法人余暇開発センター(当時)によって、制定された日本独自の記念日で、夫婦が互いへの感謝を再確認する日として広く定着している。今年もこの日に、声優の田中美海が結婚を報告したが、過去にもオードリーの若林正恭など「いい夫婦の日」を結婚記念日に選ぶ著名人も少なくない。

 

明治安田生命が11月16日に公開した「いい夫婦の日」に関するアンケート調査によると、結婚1年以内の新婚夫婦の出会いのきっかけは「マッチングアプリ」が25.0パーセントで、なんと「職場の出会い」と同率トップという結果に。4人に1人がマッチングアプリを利用して結婚するなど、時代の変化を伺わせる形となった。

 

そして、「いい夫婦の日」に合わせて同社が毎年発表しているのが「理想の有名人夫婦ランキング」。今年はヒロミ(58)と松本伊代(58)夫婦が1位となり、V3を達成した。

 

さらに、賀来賢人(34)&榮倉奈々(35)、星野源(42)&新垣結衣(35)が初のトップ10入りするなど、「理想の有名人夫婦」にもニューフェイスが続々登場。

 

そんな、理想の有名人夫婦に長らく君臨した“絶対王者”といえば、三浦友和(71)&百恵さん(64)夫婦だ。

 

「百恵さんは人気絶頂の1980年、21歳で友和さんと結婚し芸能界を引退しました。その後は一度も公の場に姿を現さず、主婦業に徹しています。結婚してから友和さんとは一度もけんかをしてことがないといい、結婚当初から月に1度は必ず2人でデートに出かけるというルールを決めており、今でも守り続けているといいます。日本を象徴する理想の夫婦といっていいでしょう」(芸能関係者)

 

こうした“おしどり夫婦”ぶりは世間でも支持を集め、「理想の有名人夫婦ランキング」では15年連続1位を獲得し、2020年にはついに殿堂入り。友和のマネージャーを40年間務めたAさんは17年、夫婦仲について本誌にこう明かしていた。

 

「2人が“理想の夫婦”に12年連続で選ばれたことは僕の自慢のひとつ。いまも“愛し合う2人”という感じで、誰も見ていないと腕を組んで歩いていますよ(笑)」

 

本誌は2人の仲睦まじい様子を何度か目撃している。04年7月、参院選の投票所に向かう道中で雨が降り始め、友和が持っていた傘を差して百恵さんと相合い傘で投票所へ行く姿が。

 

また17年にはデパートへ買い物に向かう姿や、友和の誕生日映画館でデートする姿も目撃しており、終始夫婦仲が良好であることがうかがえる。

 

息子の三浦祐太朗(39)は歌手、貴大(38)は俳優として活躍している。祐太朗は20年6月に声優で歌手の牧野由依(37)と結婚し、昨年3月には第1子となる女児が誕生している。

 

本誌は’20年11月、結婚後の祐太朗を直撃。“理想の夫婦像”を尋ねると、祐太朗はこうコメントした。

 

「両親が僕ら夫婦の手本ですから。本当に仲よしなんです」

 

息子にも受け継がれる友和&百恵さん夫婦の絆。祐太朗夫婦が殿堂入りする日も遠くないかも?

 

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出典元:

WEB女性自身

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