21年夏、『ハコヅメ』撮影中の戸田恵梨香(写真:本誌写真部) 画像を見る

6月4日、オンラインマガジン「Droptokyo」の公式Instagramに、女優の戸田恵梨香(37)が登場。動画の中で美しく凛とした佇まいを見せたのだが、その姿がネット上で思わぬ反響を呼んでいる。

 

「Droptokyo」に初登場となった戸田は、グッチの2026年プレフォールコレクション「Generation Gucci」に「パパラッツォ」のバッグを合わせたスタイリングを披露。カメラに向かって真っ直ぐ立ち、インタビューに応じた。

 

戸田はスタイリングのポイントについて、「デムナの世界らしい全体のトーンになってるんですけど、軽やかなボンバージャケットに、これに合わせたバッグでしょうか」と説明。デムナとはグッチのアーティスティック・ディレクターのことで、インタビュアーから「とってもお似合いです」と声をかけられると、笑みを浮かべて「ありがとうございます」と応じていた。

 

続けて、現場に持っていくバッグに必ず入っているものについて聞かれると、「お水とコーヒーとリップと携帯って感じです」と回答。撮影中は台本があるためバッグが大きくなりがちだが、ちょっとした仕事の際は小ぶりなバッグで足りるという。

 

またグッチで最初に手にするアイテムとしておすすめを聞かれると、「アクセサリーも手に取りやすいなって思いますし、メガネもかわいいのでメガネとか靴とか、小物から入るのが取り入れやすいかなって思います」とコメントした。

 

動画は50秒にも満たないものの、戸田らしい自然体な受け答えが印象的な内容だった。

 

ところがコメント欄では、インタビューの内容以上に、戸田のビジュアルの変化に注目が集まり、

 

《一瞬誰か分からなかった》
《声は戸田さんだけど顔が違う人かと思った》
《何でもAIか?と疑ってしまう自分がいる》
《戸田恵梨香に似てるなぁーって思ったら本人だったw》

 

といった声が上がっている。

 

「多くの人が“別人みたい”と感じた理由は、普段より濃いめのメイクでしょう。黒めのアイシャドウやアイラインで目元が強調され、眉もくっきりと描かれていました。モーヴピンク系のリップも含め、ナチュラルな印象が強い戸田さんのイメージとは大きく異なって見えたのだと思います。さらに、無機質な背景や映像全体のモードな雰囲気も相まって、《AIか?》と目を疑う人まで現れたのでしょう」(美容ライター)

 

ちなみに戸田は昨年4月、グッチのブランドアンバサダーに就任。自身のInstagramでは《アイコニックなブランドであるグッチファミリーの一員となることをとてもうれしく思います》と喜びを綴り、《グッチの美学とそのビジョンを発信していくことを心から楽しみにしています》とも記していた。

 

アンバサダーとしてブランドの魅力を発信した今回の動画。だが、そのメッセージ以上に注目を集めたのは、普段とは大きく印象の異なる戸田の姿だったようだ。

 

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出典元:

WEB女性自身

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