インド2日目

朝からテレビを付ければボリウッドダンスが永遠と流れてます(^-^;
見飽きて朝のコーヒーを飲みに行く事に。
途中に牛を発見!町のど真ん中です。牛はシヴァ神の乗り物(得に白い牛)として大切にされてます。
なのでヒンドゥーの人達は牛肉は食べません( ̄~ ̄)ξ

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お昼にチェックアウトし、インドの聖地、ヨガの聖地と言われるハリドワールへ移動。
ネパール人のChintamanijiがこれから案内をしてくれます。
jiというのは人への敬称で丁寧な呼び方。
インドで日本の友達呼ぶ時は未央ジとか、香織ジとかふざけて使ったりします。

この国に来て思うのはカーストもそうですが、男性、女性の役割もしっかりしてる様に感じます。
例えば男性は重い荷物は率先して持ってくれるし、危険がないように身体をはって守ってくれます。
草食男子も今どきでいいけど、元々持ってる個人の質・役割(性別や身分も含めて)を自然にトラディショナルに残している感じがしました。

「サントーシャ・足る事を知れ」

私達は全て満たされた状態で生まれてます。もし不十分だとしてもそれはカルマの法則で神が与えた試練。

そう受けとればポジティブに改善された生なり良いカルマになり返ってくるから。
そのうちに執着が無くなり魂が肉体を呼ばなくなる。。

これがインド的なサムサーラ(輪廻転生)から抜ける=解脱の方法。

電車で隣になったおじさんがご馳走してくれたコーヒー。

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階級により与えてくれる物質は違います。
1億持ってる人の1万と10万持ってる人の1万では価値が違います。
与えられた身分や生活の中でそれぞれが等身大の幸せを探します。混沌としてる様に見えるインド、
実は決して他の世界に迷い込まないルールがあります。
たった5ルピー(10円)位のコーヒー、同じものを東京のホテルなら1000円で飲みます。

この人がご馳走してくれたコーヒーにサントーシャという言葉を想いました。
とても満たされた気分になり、お腹まで満たされた感じ☆

いつもいつも外側へ意識向けかちだけど、今の等身大の自分の質に満足する事が幸せの近道だなと実感。
そうやって生きてると周りの誰かを幸せにも出来るんだろうなと思いました。

 

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