インドで買ったプージャセットを使って3回目のX’masキャンドルナイト

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プージャ=儀式。
キャンドル焚いて火の神様を奉りました。
中央には像の神様ガネーシャがいます。太い鼻で、どんな障害も力強く払いのけてくれます。
本当はお水、お菓子、クムクム(赤い粉)、お花、果物をお供えします。

そして儀式が終わると、そのお菓子や果物を神様からのプラサード(贈り物)として、右手で頂き、受け取った物は残さず食べるという約束があります。

今日は、カントリーマームとホームパイという、なんか罰当たり?なものをお供えしました。
インドでは火に手をかざし、身体になすりつけ、大地に額つけて火に感謝を祈るのに。。。

火は人の心に火を付けます

また表面的な言葉の世界を焼き払う=無明の闇から救うエネルギー。

人の心に火を付ける言葉は美しい言葉をチョイスして、暖かい灯をともしてあげられる様なものを選ばないと!とプージャすると反省します。

争いに火を付けるのも言葉からですから。
 

今日はX’masこんな日位は神聖に、口には神の名を!という事でマントラ唱えます

神様は生かしてくれるもの全て。
太陽、水、大地、家族、恋人、肉体、細胞、呼吸… 

これらに想いを向ける祈りは感謝とも言えます

神様は自分の隅々まで行き渡ってるし、全てに観る事が出来たら、何処にいても幸せです。

隣の誰かに暖かい言葉のギフトを贈って下さい
幸せをより大きく繋ぐことは全てyoga(統合・繋ぐ)。

そしてせっかくなら隣の人が大好きな人だといいですね。

良いクリスマスを

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