アンジャッシュ渡部建が紹介「名店が始めたお弁当9」

「ふだん予約の取れない名店の味を自宅で楽しめる、とても幸せなおうち時間を過ごしています」。新型コロナウイルスの影響で売り上げ減に苦しむ飲食店を応援すべく、ノーギャラで取材を受けるアンジャッシュの渡部建さん(47)。

 

確かに今の状況は、ポジティブにとらえれば極上のお弁当を格安で食べられるまたとないチャンス! そこで今回、渡部さんおすすめの名店4軒が始めたお弁当を紹介。

 

■表参道「匠 すし昴」/奇跡のばらちらしが今だけこの値段!

 

「頑張れ日本!ばらちらし」は極上具材が入ってまさかの1,000円!

 

「味は最高としか言いようがないですね。おすし屋さんの味が自宅で楽しめる。つまみ11種類と特製ばらちらしのセット(8,000円)もたまの贅沢におすすめです」(渡部・以下同)

 

住所:東京都港区南青山5-13-1 CISCビル B1F
電話:03-3797-1484
定休日:月曜
営業時間:12時~20時(電話受付けは10時~19時)

 

■麻布十番「VIA Brianza」/さすがミシュラン常連! 本場のイタリアン

 

イタリアの2つ星レストランで経験を積んだオーナーシェフ奥野義幸氏による本格イタリアン店。「バジルペーストのパスタ リグーリア風」1,600円、「ブッラータチーズのカプレーゼ」1,600円、「自家製低糖質パン一斤」800円。

 

「ミシュラン・ビブグルマン常連だけあって、どれも一流。持ち帰って食べてもとてもおいしいパスタでした」

 

住所:東京都港区麻布十番2-17-8 パークI ビル1F
電話:03-5440-8885
定休日:日曜
営業時間:月曜18時~22時(L.O.21時)、火曜~土曜12時~15時(L.O.14時)、18時~22時(L.O.21時)

 

■新宿「鳥茂」/ピーマン肉詰め発祥店の弁当がなんと500円!

 

創業1949年の“焼きとん”の名店。「弁当」500円、「焼き物四種盛り」1,000円、「お新香(自家製ぬか漬け)」500円。

 

「ふだんなかなか入れない店がテークアウトのお弁当を始めました。ピーマンの肉詰め発祥の店で、炭のよい香りとピーマンの食感、肉のうま味、そしてそぼろご飯。これが500円です!」

 

住所:東京都渋谷区代々木2-6-5
電話:03-3379-5188
定休日:日曜
営業時間:※テークアウトは火曜~金曜。11時~14時、17時~20時(個数が多い場合は事前予約がおすすめ)

 

■四ツ谷「鳥焼のんき四谷本店」/ご飯がすすむお弁当といえばここ!

 

ヒネ肉(親鳥)を赤味噌ベースの特製の味噌だれで焼いた「鳥焼肉弁当」734円。肉の食感と濃厚な味噌だれに箸が止まりません。ほか、多数お弁当あり。

 

「三重県のソールフード鳥焼肉。この味噌とご飯は鉄板の組み合わせ!」

 

住所:東京都新宿区四谷三栄町3-10 ルネ三栄町 1F
電話:03-5357-7062
定休日:無休
営業時間:11時~19時(電話受付けは17時まで)

 

※お弁当が注文、購入できる時間を記しています。価格は基本税込み。お弁当の内容や営業に関しては、新型コロナウイルスの状況により変わる可能性があります。

 

「女性自身」2020年5月12・19日合併号 掲載

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