大橋未歩が美味しすぎて泣いた!「生米パン」レシピ

いま、パン業界をざわつかせている「生米パン」。米粉じゃなくて、なんと生のお米からパンを作るという画期的なレシピ。開発したリト史織先生は、自宅での料理教室でしか教えておらず、知る人ぞ知るパンだったが、昨年、レシピ本『生のお米をパンに変える魔法のレシピ はじめての生米パン』(光文社)を発売。即重版となり、大人気に。SNSでも話題となり、ますます先生の講座は予約が取れなくなってしまったという。

 

コロナ禍で、おうち時間が増えた今、パンづくりがブームに。もちもち&ふわふわで、高級食パン以上のおいしさの生米パン。この機会に作ってみては? 予約の取れないリト史織の生米パン講座(第1回講座、第2回講座、おまけのパンケーキ講座)でしか知ることのできない貴重なレシピはこちら。

 

【材料】

1/3斤食パン型(16.5×6.2×6cm)1台分

<A>
米…115g(浸水済150g)
油…13g(大さじ1)
メープルシロップ(※1)…8g(小さじ1)
塩…2 g(小さじ1/2弱)
湯(つくり方参照)…70~75g
酵母(※2)…3g

※1:または砂糖5g+水5g
※2:インスタントドライイーストの場合は2g

 

【作り方】

(1)を浸水させる

軽く洗った米をボウルに入れ、水カップ1程度(分量外)を加えて2時間(冬場は3時間以上)浸す。

※心配な人は冷蔵庫で。2日に一度水を換えれば、冷蔵庫で4 ~5日は保存可能。夏場は2~3日で使いきって。

 

(2)型を準備する

型にオーブンシートを敷く。

 

(3)湯を準備する

に水を入れて温め、約50℃の湯をつくる。

※沸騰した湯と水道水を1:1で混ぜると約55℃の湯がつくれる。

 

(4)米の水けを切る

米をざるにあげ、数回ざるを上下させてしっかりと水けを切る。

※水けが残っていると生地が柔らかくなり過ぎるので注意。また乾きやすいのでミキサーに入れる直前に水けを切る。

 

(5)材料をミキサーに入れる

<A>をすべてミキサーに入れ、最後に酵母を入れる。

※酵母は高温に弱いので、湯をミキサーに入れて少し温度が下がったところに入れる。

 

(6)ミキサーで攪拌する

ミキサーで30秒程度回しては止める動作を3~5回ほどくり返す。途中、ミキサーの壁面に飛び散った生地を、ゴムベラでこそぎ落として全体を均等に攪拌する。

※長時間連続してミキサーを回すと、生地の温度が上がりすぎることがあるので注意。

 

(7)なめらかになったらOK

ざらつきがなくなるまでしっかりと混ぜる。このとき生地の温度が約40℃(人肌程度)になっていると発酵しやすい。

※ザラつきや水っぽさがあるときは米が十分に細かくなっていない証拠。とろりとなめらかになるまで混ぜる。

 

(8)型に入れて霧を吹く

型に生地を流し込む。霧吹きで表面全体に行きわたるくらいの霧を吹き、ふたをする(ア ルミホイルで覆ってもよい)。型に入れて霧を吹く

※生地が乾燥していると焼き上がりにひび割れの原因になる。

 

(9)生地を発酵させる

オーブンの発酵機能を使って40℃で15~20分発酵させる

 

(10)オーブンを予熱する

生地がもとの1.5倍程度までふくらんだらオーブンから取り出し、室温に置いておく。オーブンを180℃に予熱し始める。

※予熱する時間に発酵がさらに進む。過発酵になりそうなときは、予熱完了前でも焼き始める。

 

(11)2倍程度にふくらんだら焼く

予熱が完了し、生地がもとの2倍程度にふくらんだら、焼く直前に表面に霧を吹き、30分焼く。

 

(12)粗熱をとって型から出す

表面にこんがり焼き色がついていたらオーブンから出す。粗熱を取ったら型から出す。

 

【INFORMATION】

<オンライン講座>
リト史織の生米パン講座(第1回講座、第2回講座、おまけのパンケーキ講座)

全3回セットで5,500円(税込)。
昨年までリト先生の自宅でやっていた教室は17,000円以上もするので、5,500円はお得!
オンライン講座MCは大橋未歩。詳しくはこちら

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