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「マシュディは、マシュマロと粉砂糖で作るお菓子です。やさしい甘さでソフトキャンディのような食感です。切っても切っても、キュートな動物の顔が現れるところがワクワクするんです」

 

そう語るのは、『マシュディ-ふわふわマシュマロで作る新食感!ソフトキャンディー』(セブン&アイ出版)の著者・関有美子さん。歯科医師のかたわら、マシュマロを使ったお菓子の専門家としても活躍中だ。’15年2月には教室を開講したが、現在は予約が取れないほど人気になっているという。

 

サンドイッチ、巻きずしなどの切断面にときめくことは“萌え断”と呼ばれ、インスタグラムに投稿する人も増えているが、マシュディも萌え断スイーツとして注目を浴びている。ちなみにマシュディは「マシュマロキャンディ」を縮めて命名された。

 

「作り方はいたってシンプル。マシュマロと粉砂糖で、『フォンダント』という生地を作り、パーツに分けたら、あとは組み立てるだけ。パーツ作りは粘土遊びの感覚なので、子どもといっしょに楽しみながら作れるのも魅力の1つですね。わが家でも、よく3歳の息子と作っています」

 

バリエーションは、ウサギやライオン、パンダなどの動物からフルーツをかたどったものまで幅広い。カラフルで華やかなので、バレンタインのプレゼントにもぴったり。着色料は、野菜や果物の天然のものを使うので安心だ。

 

今年のバレンタインデーは、かわいいマシュディで皆の注目間違いなし!

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