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「トレーニングしているねこよりも、何もしていないコのほうがいいときがあるんです」(市原ぞうの国・トレーナーの坂本峰照さん、以下同)

 

WOWOWの連続ドラマW『グーグーだって猫である』(シーズン2は6月11日スタート・毎週土曜22時〜)シリーズで、メインねこ・グーグーを演じたアメリカンショートヘアのグミちゃん(3歳・メス)は、自然体の演技で大活躍。

 

本作は大島弓子の同名コミックエッセイが原作。漫画家の麻子(宮沢りえ)とグーグー、ねこの何げない日常を描く。ところが、撮影中にはこんなハプニングが。

 

「シーズン1を終えて私の飼い猫になったグミはすっかりおデブに(笑)。ダイエットをしてシーズン2に挑んだのですが、撮影中にリバウンド。スタッフの方から『大きくなったね』とよく言われていました……」

 

さらに、ビー役・日本ねこのコタロウくん(1歳・オス)とも最初は仲よしだったのだが……。

 

「その後、野良ねこ役のコたちと仲よくなったコタロウは、グミのことが嫌いに。グミと一緒のシーンでは明らかに落ち込むようになりました(笑)」

 

それでもグミちゃんは、負けずにがんばったんだニャ!

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