6月20日抽せんのドリームジャンボ宝くじで、気になる現象が起きていた。番地まで同じ名古屋駅前の3売り場から、なんと1等1億円が7本も飛び出したのだ!日本一の売り上げを誇る東京『西銀座CC』の1等1本という結果を見れば、その爆発ぶりがわかる。

 

『名鉄観光名駅地下支店』から3本。『名駅前CC』と『名古屋ラッキーセンター』からそれぞれ2本ずつ。とくに名鉄観光と名駅前CCは、昨年年末から今年のグリーン、ドリームと3つのジャンボで連続1等だ。当せん金額も2売り場合計28億円を超えた。

 

「昨年のドリームは今年と同じ枚数が売れたのに1等ゼロ。これはイカンと、怠けていた地元の豊川稲荷へのお参りに行ったんです。するとオータム以外の全ジャンボで1等がきた。もう足を向けて寝られませんよ」と名鉄観光の販売員・山内貴由さん。

 

名古屋ラッキーセンターは昨年のドリームに続き、今年は1等2本が出て、上り調子だ。それにしても、この名古屋駅周辺の強運の理由は何なのか?風水建築士の山下剛さんに聞いてみた。

 

「名駅前は現在、再開発中。昨年秋から3売り場の北東にあった大名古屋ビルヂングが建て替えのため取り壊され、ぽっかり大きな空間が。北東は裏鬼門に当たり、この方角の風通しがよくなったことで気の流れが激変。それが爆発的大当たりに結びついたのではないでしょうか」

 

7月10日からはサマージャンボが発売される。次はどこの売り場に強運が?

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