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「国道41号線は、風水的には、富山湾の良気と伊勢湾の良気を結びつけるルートであることがパワーの源。このパワーが『幸運の羽をつかむ力がないと受賞できない』と言われるノーベル賞を続々と輩出させているとしか思えません。宝くじ1等当せんの運気もまったく同じもの。ですから今後もノーベル賞とジャンボ1等は出続けますよ」

 

そう語るのは。風水建築家の山下剛さん。今年物理学賞を受賞した梶田隆章さん、医学生理学賞の大村智さんを含め、日本人のノーベル賞受賞者は全部で24人。このうち12人の出身地や研究施設が国道41号線(愛知県名古屋市ー富山県富山市)沿いにあることから、地元では「ノーベル街道」と呼ばれている。

 

じつはこの国道にはもうひとつの顔がある。ジャンボ宝くじ高額当せん売り場が沿道に連なり、なんとこれまでに総額400億円以上の大当たりを出している「億の道」なのだ。そんな、宝くじ爆当たり街道にある売り場を直撃!

 

【富山県・太郎丸チャンスセンター】’14年サマー1等前後賞6億円

「’00年、岐阜県高山市出身の白川英樹さんが化学賞を受賞した直後でした。富山市内の国道41号線沿いの宝くじ売り場から、続々と億が出だしたんです。当店では’05年サマー1等を皮切りに、これまでに11本のジャンボ『億』が出ています」(田口淳店長)

 

【富山県・大沢野グリーンバレーチャンスセンター】’13年グリーン1等前後賞5.5億円

「年配の男性が知らずに当たりくじを持って売り場にいらして、確認したら大当たり。たまたま応接した販売員も新人で舞い上がってしまい、2人で震えながら握手したそうです」(徳田勇店長)

 

【岐阜県・おおみち煙草店】’09年ドリーム2等1億円

「1億円が出たときは町中が大騒ぎ。新車を買った、家を新築したなど、直後にあの人が当てたのでは?と噂になった人だけで20人以上いましたね(笑)。先日、40代の男性がスクラッチを10枚購入、その場で削ったら、222が出て30万円大当たり。そろそろまた億が出そうな気配です」(店主・大道豊子さん)

 

【岐阜県・平川たばこ店】’13年グリーン1等前後賞5.5億円

「’14年グリーン前後賞1億円を当てたのは、息子さんが岐阜で就職したという神戸市のご夫婦。息子さんのところに来たついでに買われたそうです。『半分は私よ』とご主人の隣で奥さんがささやいていたのが印象に残っています(笑)」(店主・平川美和子さん)

 

【愛知県・名駅前チャンスセンター】’14年年末1等前後賞7億円

「先週でした。近くのビルの清掃員の男性がマンションの契約書を持って売り場に来て、『今年サマーミニ7千万円が当たって、いま契約してきた。これで仕事もやめられる』。満面の笑みで、そのくじを売った販売員を訪ねてきたんです」(坂原克司店長)

 

【愛知県・栄プレチケ92】’14年年末1等前後賞7億円

「’14年の大みそか、抽せんの直後に私の弟から電話がかかってきて、『まちがいない、ウチから1等が出たよ』というんです。販売に関わっていない弟がなぜわかったのか尋ねると、『じつは売り場で僕が買った宝くじが40番違いなんだ』。お客様に福を分けられたのだからうれしい半面、ツイてない弟が気の毒になりました(苦笑)」(大岩暖味さん)

 

叡智の勢いはお金もツキも引き寄せる!ぜひ、国道41号線沿いの売り場に足を運んでみてはいかが?