NO.1華流アーティストが2カ月で30キロダイエットした理由

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「昔から日本のお笑いが好きで『ドリフ』を見て日本語を勉強しました。志村けんさんが大好き!」

そう語るのは、台湾の人気“華流”アーティストのSHOW32)。先日、都内で行われた2ndシングル「MAGIC」の発売記念イベントでは、会場が黄色い歓声で埋め尽くされていた。親日家としても知られる彼に日本の女性の印象を聞くと、

「日本の女性は恥じらいがあってとても可愛いですね。好きな女性のタイプは親孝行な人。これは絶対! 顔よりも内面が大切です」

甘いマスクでファンを魅了するSHOWだが、こんなつらい過去もあったという。

「中学生のころ、身長155センチで体重が110キロと太っていて、クラスメイトにいじめられました。好きな女子にも『あんたと私がつり合うわけないでしょ』と言われて。そこでダイエットを決意し、2カ月で約30キロやせたんです」

そんな彼は、スターになった今でも優しさを忘れない。

「野良犬や野良猫を40匹以上拾って飼っています。まだ増えそうなので、土地を買って家を建てようとしています。豚も飼っていますよ。ミニ豚と言われていたのに、大きくなりすぎてちょっと困っています(笑)」

 

 

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