「起きたら、見覚えのない人とラブホテルで抱き合ってたんです。しかも、まったく私の好みではないデブと全裸で! あまりの衝撃に、寝ていたその男を残してホテルを出てしまい、真相は永遠にわかりません……」(26歳・小売り)

週刊誌に泥酔姿を目撃された前田敦子(21)に限らず、酒の失敗は誰にでもあるもの。本誌“飲んだくれ”女性記者が、思い出すのもはばかられるエピソードを取材してきました!

アルコールが入ると、ひとりがさびしくなるタイプも多い。冒頭のような女性は極端だとしても、友人に電話をかけまくる人は多いのでは?

「私、飲むと人恋しくて仕方なくなるんです。友達は終電で帰宅したのですが、まだ誰かと飲みたかったんでしょうね。翌朝、起きると隣に『ホッピー』ののぼりが! 友人と会っていっしょに飲んだと思っていたのですが、どうやらそれはホッピーのことだったみたいです……(笑)」(26歳・メーカー)

笑える失敗はいいけれど、なかにはリアルに“傷”を残す話もあった。「他山の石」として気をつけたい。

「彼氏と別れたばかりで荒れていた時期、愚痴を聞いてもらうためゲイバーへ。3時間で焼酎をボトル5本も空け、それでも物足りず2軒目へ。そこから記憶は飛んでいるのですが、どうやらもう1軒、行ったみたいなんですよね。家には帰れたようなのですが、目覚めてびっくり! 枕に顔が貼り付いて取れないんです。なんとか顔をはがして鏡を見ると、眉間から大量の血が……。それを見た途端、痛みも襲ってきました。友人もみんな泥酔してたため、真相はわからずじまいでした……」