話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は東京駅の「人気お土産」対決だ!

 

■「パティスリーブルボン」

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最初に向かったのは東京駅一番街にある「パティスリーブルボン」。洋菓子でおなじみのブルボン初のアンテナショップだ。商品は全部で7種。めた坊はお店の人の話を参考にし3種を購入。「ラングレイスアソルティー」(1,080円)は、ピンクの箱が目印。チョコクリームとホワイトクリームの「ラングレイス」という新商品が入っている。口に入れるとほろほろさくさくとクッキーが崩れていく繊細さがたまらない!

 

そして東京駅限定の「ミニルマンド」はココアとホワイトの2種詰め合わせ、同じく限定品の「ミニバームロール」(756円)はホワイトといちごが詰め合わされている。どちらの商品も、パッケージのイラストが東京駅舎になっているのがポイント。東京駅でしか買えないので、これはお土産に喜ばれそう。八重洲地下中央口改札を出たところすぐにあるので、気軽に立ち寄ることができる。

 

■「ザ・メープルマニア」

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つぎは丸の内地下改札付近にある「ザ・メープルマニア」。こちらのお菓子はカナダのケベック産メープルシロップを使っており、東京駅の土産ランキングベスト3に入る人気ぶり。商品はクッキーとフィナンシェ、バームクーヘンの3種なので、めた坊は全種お買い上げ!大人気の「メープルバタークッキー」(9枚・864円)は、サクサクとした食感が特徴。サンドされたバターチョコが濃くておいしい!

 

そして個人的にお気に入りになったのは「メープルバームクーヘン」(ホール・2,268円)。ほかの2つより若干お高いものの、表面のキャラメリゼがざらめのよう。メープルがしみ込んだ生地は時間がたつほどしっとりしてきてフォークが止まらないおいしさ。フィナンフェ(6個・1,069円)もバターたっぷり。パッケージの通称・メープル坊やのかわいいイラストが目印だ!

 

【めた坊ジャッジ】どちらも、おいしくて甲乙つけがたい。東京土産にもピッタリ。今回は悩みに悩んで引き分けだ!

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