令和時代の“金運アップメソッド”肌に触れるものは赤か緑に!

「令和は、経済的な価値観が大きく変わる時代になるでしょう。経済は活性化しますが、今までのお金の稼ぎ方、守り方にこだわっている人は取り残されていくことになりそうです。ですが、時代の変わり目は自らの運気を上げるチャンスでもあります」

 

こう語るのは、古神道数秘術研究家の中井耀香さん。いよいよ時代は平成から令和へ――。「新しい御代こそ貧乏神とさよならしたい!」というあなたにとって、11月14日から15日にかけて行われる皇室の行事「大嘗祭」までの行動が重要なのだとか。

 

「令和の本格的な始まりは、11月14日から15日にかけて行われる皇室の行事『大嘗祭』以降。この重要な儀式を経て、新たな御代が始まるのです」

 

今、お金で苦労している人は、令和の時代が動きだす前にやっておくべきことがあるという。金運アップメソッドを中井さんが教えてくれた。

 

■肌に触れるものを「赤 or 緑」に一新しよう!

 

タオル、スリッパ、下着、パジャマなど直接肌に触れるものは“邪気”を吸収しやすい。平成の邪気を令和に残さないよう、こうしたものを一新しよう。

 

「邪気は運気の流れを妨げます。身の回りに邪気がたまっていては来るはずのお金もやってきません。買い換えるときは、赤か緑のものを選んでみて。赤はお金や財運を表す火のエネルギー。緑はお金のもとを作る木のエネルギーを表すからです。すべてのものを買い換える余裕がない場合は、タオルとスリッパだけでも新しいものに替えましょう!」

 

■「大嘗祭」前後の土を混ぜ、時代の調和を図ろう!

 

運気の変化に飲まれて急激に財産が減少――。こうした“難”をあらかじめはらう方法として中井さんが勧めるのは、大嘗祭の前と後に自宅で取った土を混ぜること。

 

「庭がある方は庭から、マンション住まいの方は観葉植物やベランダ菜園のプランターの土でも大丈夫です。土の量は一般的な一軒家なら両手いっぱいほどが目安。5月のうちに土を取っておき自宅に保管、大嘗祭後の11月16日以降に取った土と混ぜ合わせて元の場所に戻します。こうすることで2つの時代が調和し変化の波をスムーズに乗り越えられます」

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