12月2〜15日の星回り 金運を手にするには家族関係を良好に

近づく「大嘗祭」で名実ともに幕を開けるともいえる「令和」。そんな時代の大きな節目を経て、これから年末にかけての星回りには、どうやら「お金」をめぐる大きな変化の兆しが出てくるようですーー。

 

10月22日の「即位礼正殿の儀」につづき、11月14日夕方から翌未明にかけて「大嘗祭」が執り行われるなど、主要な皇位継承儀式が相次ぐ、この秋。国民にとっては、文字どおり時代の大きな「節目」を迎えるわけだが、じつは「日本そのもの」の運気においても大きな変化が訪れるのだという。

 

「天皇陛下が即位されて元号が令和へと変わった5月ごろから、すでにその兆候はありましたが、大嘗祭の前後から年末にかけては、運気がいっそう顕著な変化を見せてくるのです」

 

そう語るのは、本誌でも占星術の連載を持つステラ薫子さん。新天皇の即位と西洋占星術の世界は、一見、無関係のようにも思えるが、「神道における祭事・天文・暦の動きと、占星術の星の動き・数秘の法則は非常に似ているのです」と解説する。

 

では、その運気が大きな「うねり」を見せる大嘗祭の11月から年末にかけては、具体的にどのようにすればいいのか。私たちにとってもっとも気になる金運は……。

 

そこで今回、ステラさんが西洋占星術による星回りの読み解きにタロットも加え、金運アップのための「やるべきこと」を、週ごとに解説してくれた。

 

■12月2〜8日の星回り

 

【金運タロット】「太陽」=円満な家族運、成功、喜び、自由、海外から幸運の到来を意味する。

 

「将来的に確保しておきたいお金に関して、不安になるようなニュースが入ってくるかもしれません。この機会に節約や貯蓄計画の再考をしましょう。今ある預金や保険などのほかに、少しでも貯蓄を増やせる手段がないか、探ってみるいい機会になりそうです。なお、モバイル決済やネット型保険など、ITを使った金融サービスにツキがあるので、それらについて調べてみるのもよいでしょう。この時期は、お金にまつわるよいことがあっても、人に伝えるとせっかくの運気が下降してしまう可能性があります。うれしいことがあっても、できれば秘密にしておきましょう」(ステラさん・以下同)

 

【 金運アップのための「やるべきこと」】良好な家族関係を心がければ思わぬ金運が転がり込む!

 

「家族が金運を運んでくる運勢。財産やお金にまつわる知恵、お金につながる仕事などを引き継ぐことができます。プレゼントももらえる時期で、家族との会話が開運につながりそう。コミュニケーションを活発にすることで、家族全体によい気がまわっていくはずです」

 

■12月9〜15日の星回り

 

【金運タロット】「星」=希望、吉兆、友情、未来のビジョンを描くことでうまくいくことを暗示する。

 

「『生まれ育った場所』がキーワードとなり、金運はそこからやってきます。たとえば、ふるさと納税や故郷にある企業との縁が、運気を上げるきっかけになるでしょう。また、幼なじみたちと連絡を取り合うのもよさそうです。電話やメールで、お金についての耳寄りな情報を得ることがあるかもしれません。さらに、お金との付き合い方が上手な友人のライフスタイルを参考にするのも、良い影響をもたらしてくれるでしょう。対人関係は好調なのですが、お金が絡むととたんに運気がダウンします。親しい人であってもお金の貸し借りには気をつけて」

 

【 金運アップのための「やるべきこと」】願望を口に出してみることで具体的なアイデアがひらめくはず!

 

「これから、どのようなライフスタイルで、どれくらいの財産を持ちたいかをイメージすると、具体的な方法がひらめいてくるでしょう。その希望や夢を口にすることで目標も実現しやすくなります。ポジティブな発言が運気上昇につながり、臨時収入の可能性も」

 

西洋占星術とタロットのWアプローチで、これから年末にかけての金運が上がらないはずがない!?

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