コロナ収束後の未来を経済評論家懸念、危険は「財布のゆるみ」
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「今年の経済は、世界的に見れば多少持ち直すようですが、それは昨年、著しく悪化した反動です。一昨年の『コロナ禍前』と比較すれば、国内では軒並みマイナスになってしまうでしょう」   こう話すのは経済評論家である加谷珪一さんだ。   ’20年は多くの業種で経済活動が制限され、国民1人10万円の特別定額給付金の支給をはじめ、国や行政の...

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