中国大熊猫保护研究中心のWeiboより 画像を見る

シャンシャンが2月21日に上野から中国へ旅立って約1カ月。待ちに待った元気な姿がメッセージとともに公開された。

 

「こんにちは、シャンシャンです。故郷の竹を味わい、飼育員さんたちのお世話をうけて少しずつ慣れてきました。私は小さいころから敏感な性格で、まだ知らない人に会うのは怖いのです。もう少しだけ時間をかけて環境に慣れ、皆さんにお会いできるようにしたいと思いますので、よろしくお願いします」

 

シャンシャンがいる中国ジャイアントパンダ保護研究センター(中国大熊猫保护研究中心)は、成都市内から車で2時間ほどの山深い場所にあり、東京ドーム約85個分の広大な施設だそう。

 

広大な自然の中で悠々と歩いているシャンシャンの姿はなんとも新鮮な光景。「やっと見られた」と、ファンたちもひと安心。

 

シャンシャンの一般公開はまだ先のようだが、今後の動向は研究センターのWeiboでチェックしてみよう!

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