暮らし
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上杉謙信ゆかりの桜も…満開シーズンに行きたい温泉宿5
2017/03/17 12:00間もなくお花見シーズン到来!桜=日本を代表する花だが、温泉も日本人が古来より愛してやまない憩いの場。そこで、カリスマ温泉エッセイストの山崎まゆみさんが、桜の絶景が楽しめて、かつ“お値打ち”な、全国のおすすめ温泉宿を紹介!まず北は北海道登別市の登別温泉から。JR登別駅からも登別IC東からも、温泉街へ向かうと必ず通る2キロに及ぶ桜のトンネルは、今上天皇の誕生を祝って植えられたエゾヤマザクラだ。その登別 -
水辺と桜が良縁呼ぶ!“出会いを呼ぶ”パワスポ厳選8カ所
2017/03/17 12:00「風水では、出会いは“風”によりもたらされるといわれます。動くことで風は起こります。だから出会いの運をよくするために、いちばん効果がある行動が“旅行”なのです」こう語るのは、『最強龍穴パワースポット新版』(山と渓谷社)と、『「出逢い」をよぶ風水』(世界文化社)を出版したばかりの、李家幽竹さん。出会いの季節である春。よい縁に出会うためのとっておきの方法が、“旅行風水”。特にこの春は、水と花の美しい場 -
現在地から婚活事情まで…「スマホ個人情報」売買の実態
2017/03/17 06:00あなたは気づいているだろうか?スマホやパソコンで検索サイトを利用すると、検索ワードと関連した広告がすぐさま画面に現れる頻度が、格段に増えていることを……。「ウェブページ上に表示される広告をバナー広告と言います。広告を出す側としては、商品に興味のない人に、いくら広告を打っても効果がない。そこで重要性なのが、その人が何に関心を持ち、何という言葉を検索しているかという情報なんです」こう語るのは、エブリセ -
Facebookはローマ字登録に…スマホでできる情報漏えい対策
2017/03/17 06:00「検索サイトにログインして検索し、気になったページにアクセスした記録はすべて検索サイトの運営会社が保管しています。そのデータは企業外には持ち出されませんが、じつは広告代理店を介して、そのデータ元に広告配信する権利は売買されているんです」そう話すのは、エブリセンスジャパン代表の北田正己さん。同社は、インターネットで集めた個人に関する情報などをたくさん持っている企業と、そのデータを欲しがっている企業間 -
風水師が教える“出会い”呼ぶための「スマホ整理」のススメ
2017/03/16 17:00「風水では、出会いは“風”によりもたらされるといわれます」こう語るのは、『最強龍穴パワースポット新版』(山と渓谷社)と、『「出逢い」をよぶ風水』(世界文化社)を出版したばかりの、李家幽竹さん。出会いの季節である春に、風水から“良縁”を招く知恵を教えていただいた。「風水の基になる陰陽五行の“木火土金水”に“風”は含まれていません。“風”の気は、“木”と“火”が合体し、燃えて煙になったところに生じ、何 -
椅子で座禅、掃除…禅の名僧が教える幸せを呼ぶ朝の作法7
2017/03/15 06:00「夫婦ゲンカばかりしていると嘆いていた60代の女性に、毎朝30分だけ、早く起きることをお勧めしました。先日、その夫婦にお会いしたら『半信半疑で実践したけど、不思議とケンカをしなくなりました』。ご主人も『こんなに妻が変わるなんて、驚いた』と話すんです。幸せは実践した人だけに訪れる。いいお手本です」こう話すのは、曹洞宗徳雄山建功寺住職の枡野俊明さん。「禅の庭」のデザイナーとして、カナダ大使館など多くの -
家で洗えるもの多数!冬モノ洗濯で抑えたい3つのポイント
2017/03/13 17:00春の足音が聞こえ始めるや、すでに「服の入れ替えが面倒……」なんて思っているそこのアナタ。今年はクリーニング代を節約してみませんか?洗濯できないと思いがちな冬モノも、コツさえ守ればおうちで洗えるのです!「冬モノの衣類でも、素材ごとの洗い方さえきちんと把握しておけば、基本的に家で洗えることが多いです。ニットやダウン(羽毛)など、動物性繊維を使ったデリケートな素材の多い冬モノも、オシャレ着専用の中性洗剤 -
【今週の勝負】業界初上場の「秀英予備校」購入してみた!
2017/03/13 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。頑張って目標額の5,000円を目指す!最近、自宅近所の大学で入学試験があり、街はたくさんの受験生であふれて -
【今週の対決】新宿御苑と湯島天神…梅の名所の軍配は?
2017/03/13 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「都内で楽しめる梅」対決だ!■東京都文京区「湯島天神」最初に向かったのは「湯島天神」。学問の神様で知られる菅原道真公を祭る、有名な天満宮。道真公は梅が大好きで、道真公を祭る神社の神紋は梅、 -
”自営業者のための退職金”小規模企業共済で老後に備える!
2017/03/10 06:00「自営業には退職金がない」と嘆く人もいるが、諦めてはいけない。実はあまり知られていない「小規模企業共済」で、自営業者でも退職金は作れるという。そのメリットを経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた。【1】目的「確定拠出年金(以下・確定拠出)と国民年金基金(以下・基金)は『年金づくり』が目的ですが、小規模企業共済(以下・共済)は『退職金代わり』が目的です」【2】所得控除「3つとも、掛け金全額 -
「新米”水少な目”で炊くのはNG」 意外と知らないお米の常識
2017/03/09 12:00「日本で作られているお米は、正式に品種登録されているもので800種類以上。実際に作られているものに限っても、400種類を超えるほど多岐にわたっているんです」そう話すのは、お米のスペシャリスト・“5ツ星お米マイスター”の澁谷梨絵さん。これまで食べてきたお米は300種類以上。炊飯実験を繰り返し、お米の味を最大限引き出す方法を研究してきた。「お米の質は、品種改良や精米技術で恐るべき進化を遂げています。そ -
”硬めが好き”には北海道産 専門家語る好きなお米の見つけ方
2017/03/09 12:00毎年2月に公開される、日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」。その道の専門家が、産地と品種ごとに炊飯した白飯を試食して、見た目・香り・味・硬さ・粘り気をチェック。総合評価で、基準米より特においしいお米が「特A」に選ばれる。全国から集まるおよそ140種類から、“特A”の太鼓判を押された品種は、44種類。「毎年、ほぼ同じ条件で食べ比べますが、必ず仕入れの目安にしています。ひと昔前までは、20種類程度 -
セレブ?堅実?妻の金遣いで考える「夫婦のお金の貯め方」
2017/03/08 17:00「共働き世帯が増えていますが、今、共働きこそ、お金が貯まらない夫婦も多いです。その理由は、互いのお金の使い道をチェックしていない夫婦が多いこと。共働きで生活も楽になるはずが、『2人に収入があり、少しぜいたくしても平気』『相手がちゃんと貯める計画をしているはず』と気をゆるめてしまい、気づくとお金が残ってないケースがしばしばあります」そう語るのは、これまで1万人以上の家計を再生してきたというファイナン -
【今週の勝負】慎重に「野村ホールディングス」選ぶも…
2017/03/06 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って目標額の5,000円を目指す!確定申告の季節が到来というニュースを見かけるけど、サラリーマン -
【今週の対決】高架下「アジア系居酒屋」が人気らしい
2017/03/06 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、高架下「アジア系居酒屋」対決だ!■JR新宿駅東南口「サナギ新宿」最初に向かったのは「サナギ新宿」。JR新宿駅東南口近くの高架下にフード&イベントスペースとしてオープン。さまざまな国籍の人が -
家の片づけ最難関! クローゼットを攻略する収納テク
2017/03/01 17:00家をスッキリさせたいと思ったら、あなたはまず、何から始めますか?「収納用品を増やす」、「押入れやクローゼットの中を整理する」という人も多いのでは?しかし、収納スペースの大きさが決まっているのに、あふれるモノをムリヤリ入れようとしても、なかなかうまくいかないもの。「衣類が片づけば、家の中の8割が片づいたといっても過言ではありません。それほど整理の“難度”が高いのがクローゼットなのです。クローゼットの -
テーブルを占拠する新聞や雑誌は「3つの書類ボックス」で解決
2017/03/01 17:00リビングルームはとにかくこまごました雑貨なども多く、家の中でも特に散らかりやすい空間。家族それぞれの所有物が入り交じっているだけでなく、新聞やダイレクトメールなどもどんどんたまってしまう。「まず新聞など、毎日増えるモノは、まっさきに処分しましょう。同じ紙類でも、子どもが通う学校のプリントや宅配メニューなど、今後使う可能性もあるモノは、とりあえず保管しておき、古くなったらどんどん捨ててください。小さ -
2年で350万貯めた主婦が明かす「ムダ遣い」なくす家計簿
2017/03/01 12:00「子どもの教育費も老後資金も貯めたいと、10円でも安いものを買い、支出を減らそうとしました。はじめはなかなか貯まりませんでした。でも、家計簿のつけ方を変えただけで、2年間で350万円貯めることができたんです」都内在住の専業主婦あきさん(38)の家計簿管理ブログが、アクセス453万超えの反響を呼んでいる。2月25日に、初めての著書『1日1行! 2年で350万円貯めた あきのズボラ家計簿』(ベストセラ -
“上ずみ層”は即捨てて! 達人に聞く片づけの「三層の考え」
2017/03/01 06:00「なかなかモノを捨てられないという人に理由を聞くと、こんな答えが返ってきます。『高かったから』、『まだ新品だから』、『思い出がつまっているから』……。捨てることに罪悪感を持っている人も多いでしょう。でも考えてみてください。高かったからといって、ずっとしまいこんでいたら、“宝の持ち腐れ”ではありませんか?価値が下がってしまう前に、処分するか、使うかを検討してみてください」こう話すのは、整理収納アドバ -
これなら疲れない! 片づけの達人に教わる「ゆる捨て」の極意
2017/03/01 06:00「くつろげるはずのわが家がモノであふれていて、窮屈な思いをしている人はすくなくありません。モノたちはいつの間にか、スペースだけでなく、住んでいる人たちの心や生き方まで圧迫していくのです。片づけは、そんな窮屈な生活のリセットボタンとなります」こう話すのは、整理収納アドバイザーのすはらひろこさん。片づけの基本は、使ったら元の場所に戻すこと。「とはいえ油断すると、モノはどんどん増えていってしまい、収納す -
月収10万円のシングルマザーが愛と豊かさを手に入れるまで
2017/02/28 15:00■春分の日から向こう1年間の流れを読む一年の始まりが元日なのは、子どもでも知っていることだろう。だが、一年の始まりが「春分の日」という世界がある。西洋占星術の世界だ。西洋占星術師として活躍する海部舞(かいべ・まい)さんによると、「春分の日は、12星座のスタートである牡羊座に太陽が入る日。昼と夜の長さが一緒になり、地球のエネルギーも陰陽中和してゼロポイントになる日です」とのこと。この春分の日から向こ -
【今週の勝負】RIZAPグループ100株購入、勝ちの予感…
2017/02/27 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。苦戦中だけど、今週も頑張って目標額の5,000円を目指す!めた坊が毎日の生活で意識しているのはダイエット! -
【今週の対決】「浮世絵」展示会、おすすめはどこ?
2017/02/27 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、浮世絵で楽しむ「江戸の絶景」対決だ!■太田記念美術館「江戸の絶景〜雪月花」最初に向かったのは、原宿駅近くにある太田記念美術館。こちらでいま「江戸の絶景〜雪月花」展が開催されている。もともと -
経沢香保子さん語る「“姉妹力”が働く女性の未来を開く」
2017/02/26 06:00「たとえば家族で、何か決めるとき、ひとたび姉妹が結束すると、父親の権力よりも強くなり、たやすく家庭内で意見が通ります(笑)。実は、そんな“姉妹力”が、今の日本には必要なんです」そう語るのは、ベビーシッターサービス「キッズライン」代表取締役CEOの経沢香保子さん(43)。20代で起業し、’12年に東証マザーズに女性社長として当時最年少で上場した記録をもつ。小林麻耶&麻央や石田ゆり子&石田ひかりなど、 -
グリーンジャンボ10匹合わせて90億呼ぶリアル億招き猫たち
2017/02/24 17:00今回のグリーンジャンボ発売開始日はくしくも2月22日。ニャンニャンニャンの語呂合わせから「ねこの日」だ。そこで本誌が注目したのは、ズバリ全国“億招き猫”のいる売り場。この5年内にジャンボで億を出した実績のある「猫」を紹介!東京都「京葉交差点宝くじセンター」にいるのが“億招き猫”のマコちゃん。「’10年10月でした。近所で子猫が3匹生まれ、真っ白な子が1匹いたんです。『白は縁起がいいから飼ってみない