暮らし
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”自営業者のための退職金”小規模企業共済で老後に備える!
2017/03/10 06:00「自営業には退職金がない」と嘆く人もいるが、諦めてはいけない。実はあまり知られていない「小規模企業共済」で、自営業者でも退職金は作れるという。そのメリットを経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた。【1】目的「確定拠出年金(以下・確定拠出)と国民年金基金(以下・基金)は『年金づくり』が目的ですが、小規模企業共済(以下・共済)は『退職金代わり』が目的です」【2】所得控除「3つとも、掛け金全額 -
「新米”水少な目”で炊くのはNG」 意外と知らないお米の常識
2017/03/09 12:00「日本で作られているお米は、正式に品種登録されているもので800種類以上。実際に作られているものに限っても、400種類を超えるほど多岐にわたっているんです」そう話すのは、お米のスペシャリスト・“5ツ星お米マイスター”の澁谷梨絵さん。これまで食べてきたお米は300種類以上。炊飯実験を繰り返し、お米の味を最大限引き出す方法を研究してきた。「お米の質は、品種改良や精米技術で恐るべき進化を遂げています。そ -
”硬めが好き”には北海道産 専門家語る好きなお米の見つけ方
2017/03/09 12:00毎年2月に公開される、日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」。その道の専門家が、産地と品種ごとに炊飯した白飯を試食して、見た目・香り・味・硬さ・粘り気をチェック。総合評価で、基準米より特においしいお米が「特A」に選ばれる。全国から集まるおよそ140種類から、“特A”の太鼓判を押された品種は、44種類。「毎年、ほぼ同じ条件で食べ比べますが、必ず仕入れの目安にしています。ひと昔前までは、20種類程度 -
セレブ?堅実?妻の金遣いで考える「夫婦のお金の貯め方」
2017/03/08 17:00「共働き世帯が増えていますが、今、共働きこそ、お金が貯まらない夫婦も多いです。その理由は、互いのお金の使い道をチェックしていない夫婦が多いこと。共働きで生活も楽になるはずが、『2人に収入があり、少しぜいたくしても平気』『相手がちゃんと貯める計画をしているはず』と気をゆるめてしまい、気づくとお金が残ってないケースがしばしばあります」そう語るのは、これまで1万人以上の家計を再生してきたというファイナン -
【今週の勝負】慎重に「野村ホールディングス」選ぶも…
2017/03/06 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って目標額の5,000円を目指す!確定申告の季節が到来というニュースを見かけるけど、サラリーマン -
【今週の対決】高架下「アジア系居酒屋」が人気らしい
2017/03/06 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、高架下「アジア系居酒屋」対決だ!■JR新宿駅東南口「サナギ新宿」最初に向かったのは「サナギ新宿」。JR新宿駅東南口近くの高架下にフード&イベントスペースとしてオープン。さまざまな国籍の人が -
家の片づけ最難関! クローゼットを攻略する収納テク
2017/03/01 17:00家をスッキリさせたいと思ったら、あなたはまず、何から始めますか?「収納用品を増やす」、「押入れやクローゼットの中を整理する」という人も多いのでは?しかし、収納スペースの大きさが決まっているのに、あふれるモノをムリヤリ入れようとしても、なかなかうまくいかないもの。「衣類が片づけば、家の中の8割が片づいたといっても過言ではありません。それほど整理の“難度”が高いのがクローゼットなのです。クローゼットの -
テーブルを占拠する新聞や雑誌は「3つの書類ボックス」で解決
2017/03/01 17:00リビングルームはとにかくこまごました雑貨なども多く、家の中でも特に散らかりやすい空間。家族それぞれの所有物が入り交じっているだけでなく、新聞やダイレクトメールなどもどんどんたまってしまう。「まず新聞など、毎日増えるモノは、まっさきに処分しましょう。同じ紙類でも、子どもが通う学校のプリントや宅配メニューなど、今後使う可能性もあるモノは、とりあえず保管しておき、古くなったらどんどん捨ててください。小さ -
2年で350万貯めた主婦が明かす「ムダ遣い」なくす家計簿
2017/03/01 12:00「子どもの教育費も老後資金も貯めたいと、10円でも安いものを買い、支出を減らそうとしました。はじめはなかなか貯まりませんでした。でも、家計簿のつけ方を変えただけで、2年間で350万円貯めることができたんです」都内在住の専業主婦あきさん(38)の家計簿管理ブログが、アクセス453万超えの反響を呼んでいる。2月25日に、初めての著書『1日1行! 2年で350万円貯めた あきのズボラ家計簿』(ベストセラ -
“上ずみ層”は即捨てて! 達人に聞く片づけの「三層の考え」
2017/03/01 06:00「なかなかモノを捨てられないという人に理由を聞くと、こんな答えが返ってきます。『高かったから』、『まだ新品だから』、『思い出がつまっているから』……。捨てることに罪悪感を持っている人も多いでしょう。でも考えてみてください。高かったからといって、ずっとしまいこんでいたら、“宝の持ち腐れ”ではありませんか?価値が下がってしまう前に、処分するか、使うかを検討してみてください」こう話すのは、整理収納アドバ -
これなら疲れない! 片づけの達人に教わる「ゆる捨て」の極意
2017/03/01 06:00「くつろげるはずのわが家がモノであふれていて、窮屈な思いをしている人はすくなくありません。モノたちはいつの間にか、スペースだけでなく、住んでいる人たちの心や生き方まで圧迫していくのです。片づけは、そんな窮屈な生活のリセットボタンとなります」こう話すのは、整理収納アドバイザーのすはらひろこさん。片づけの基本は、使ったら元の場所に戻すこと。「とはいえ油断すると、モノはどんどん増えていってしまい、収納す -
月収10万円のシングルマザーが愛と豊かさを手に入れるまで
2017/02/28 15:00■春分の日から向こう1年間の流れを読む一年の始まりが元日なのは、子どもでも知っていることだろう。だが、一年の始まりが「春分の日」という世界がある。西洋占星術の世界だ。西洋占星術師として活躍する海部舞(かいべ・まい)さんによると、「春分の日は、12星座のスタートである牡羊座に太陽が入る日。昼と夜の長さが一緒になり、地球のエネルギーも陰陽中和してゼロポイントになる日です」とのこと。この春分の日から向こ -
【今週の勝負】RIZAPグループ100株購入、勝ちの予感…
2017/02/27 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。苦戦中だけど、今週も頑張って目標額の5,000円を目指す!めた坊が毎日の生活で意識しているのはダイエット! -
【今週の対決】「浮世絵」展示会、おすすめはどこ?
2017/02/27 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、浮世絵で楽しむ「江戸の絶景」対決だ!■太田記念美術館「江戸の絶景〜雪月花」最初に向かったのは、原宿駅近くにある太田記念美術館。こちらでいま「江戸の絶景〜雪月花」展が開催されている。もともと -
経沢香保子さん語る「“姉妹力”が働く女性の未来を開く」
2017/02/26 06:00「たとえば家族で、何か決めるとき、ひとたび姉妹が結束すると、父親の権力よりも強くなり、たやすく家庭内で意見が通ります(笑)。実は、そんな“姉妹力”が、今の日本には必要なんです」そう語るのは、ベビーシッターサービス「キッズライン」代表取締役CEOの経沢香保子さん(43)。20代で起業し、’12年に東証マザーズに女性社長として当時最年少で上場した記録をもつ。小林麻耶&麻央や石田ゆり子&石田ひかりなど、 -
グリーンジャンボ10匹合わせて90億呼ぶリアル億招き猫たち
2017/02/24 17:00今回のグリーンジャンボ発売開始日はくしくも2月22日。ニャンニャンニャンの語呂合わせから「ねこの日」だ。そこで本誌が注目したのは、ズバリ全国“億招き猫”のいる売り場。この5年内にジャンボで億を出した実績のある「猫」を紹介!東京都「京葉交差点宝くじセンター」にいるのが“億招き猫”のマコちゃん。「’10年10月でした。近所で子猫が3匹生まれ、真っ白な子が1匹いたんです。『白は縁起がいいから飼ってみない -
【ねこ】ねこの日スクープ!大女優ねこドロップ、またもゲス不倫発覚
2017/02/23 17:002月22日は、ねこ好きさんにとって一年で最も大切な日、“ニャーニャーニャーの日”。それを記念して、『ねこ自身』スタッフが総力を挙げて取材した最新ねこニュースをお届け!「ドロップが、またほかのオスねこと不倫しているようです」というタレコミ電話とともに、衝撃の熱愛現場写真が編集部に送られてきたのは2月某日。大女優ねこ・ドロップ(6歳・メス)といえば、8万部を突破するヒットとなったムック『ねこ自身 2匹 -
年200万支給も…「夫が先立った」ときの金銭対処マニュアル
2017/02/23 12:00「夫が死んだら毎月どうやって食べていったらいいのか……」と、漠然とした不安を抱く妻は少なくないはず。夫が亡くなったときに備えるには、3,000万〜4,000万円もらえる死亡保険に入っておけばいいと思ってしまいがちだが、これに「待った!」をかけるのは、ファイナンシャル・プランナーの畠中雅子さん。「死亡保険は死亡保険金が多ければ多いほど、月々支払う保険料は高くなり、家計を圧迫します。夫が会社員であれば -
“ヤンキー先生”廃校の危機、香山リカが見た教育現場
2017/02/20 17:00「'01年に発覚した薬物事件では、全校生徒約560人中79人が大麻などに手を染めていたことがわかり、翌年の入学志願者は激減しました。それから再発防止のためにわれわれ教師ががんばってきましたが、生徒の数は減少を続け、赤字は1億円を超えるまでに。そして理事会は、この4月に『70人以上』の入学者がいなければ'19年度いっぱいで“廃校”にすることを決定しました。2月10日現在で志願者は62人。もう後がない -
日本の表示は短すぎ? 卵、納豆の「リアル賞味期限」一覧
2017/02/20 12:00「日本では、ほとんどの賞味期限が実際の期限より2割以上短く設定されています。そのため、まだ十分食べられるにもかかわらず、たくさんの食品が捨てられているんです。食品ロス問題に積極的に取り組む京都市の試算によると、1世帯4人の家庭の場合、年間6万円相当の食品が廃棄されているそうです」そう語るのは、栄養学の博士で食品ロス問題の専門家でもある井出留美さん。そもそも「賞味期限」、そして「消費期限」の定義とは -
不動産で挑む!「明和地所」を100株購入
2017/02/20 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って、目標額の5,000円を目指す!東京五輪に向けて、都内の土地やマンションの価格が上昇している -
【今週の対決】マカロンなど…新規オープン今冬のスイーツ
2017/02/20 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、今冬ニューオープンの「スイーツ」対決だ!■東京・表参道「ブボ バルセロナ」最初に向かったのは、表参道にオープンしたスペイン発のデザイナーズパティスリー「ブボ バルセロナ」。バターの代わりに -
今年の注目は住宅関連の控除!確定申告でトクするポイント
2017/02/16 17:00「会社員やパートの方も、確定申告することで、還付金が手に入るかもしれません。申告漏れはもったいないですよ」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。今月16日にスタートする確定申告。今回はその直前対策として、新たに導入される制度の注意点や、特に注目したい控除について、荻原さんが解説してくれた。【1】マイナンバー導入元年「マイナンバーの運用は昨年1月から始まりましたが、確定申告での導入は今回が -
「在宅死」を望む家族を、仕事を辞めずに看取るために必要なこと
2017/02/15 17:00たとえ病気であっても、家で最期を迎える時代がやってきた。高齢社会が加速し、介護施設の不足も深刻化するなかで、国の方針は在宅ケアに向かっている。制度を最大限に利用すれば、フルタイムで働きながらでも家族が望む「在宅死」を実現することができるという。「事業を展開するのはまだ、東京23区のうち新宿、世田谷、杉並、大田、葛飾の5区ですが、現在エリアを拡大中です。サービスの提供圏は事業所から半径1キロ以内。夜 -
「在宅ホスピス医」の第一人者が患者さんに伝えていることとは
2017/02/15 17:00「治療している病院から『これ以上やれることはない』と言われた患者さんが、医療連携室を通して私のところに来られます。その段階で、余命をはっきりお伝えします。1カ月、よくて3カ月などとね。中にはまだあきらめないという人もいますが、ここでは治す治療はない。痛みを和らげる治療のみです」こう語るのは、在宅医療の第一人者で、医療法人社団パリアン・クリニック川越(東京都墨田区)の川越厚院長。末期がんの患者に、自