暮らし
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なんと小学生の20%は便秘…家庭でできる子どもの便秘解消法
2016/09/22 06:00「便秘は子どもの体の負担となるのはもちろん、大人が考える以上につらい思いをさせてしまっていることが多いものです。子どもの便秘解消は、早急に取り組むべき社会的課題だと思います」そう警鐘を鳴らすのは、NPO法人日本トイレ研究所の加藤篤代表理事。同研究所が6月に発表した「小学生の排便と生活習慣に関する調査」によると、なんと小学生の5人に1人が便秘状態にあるという。まずは、次の便秘チェックリストでお子さん -
この秋沖縄が1人2万で!「旅アプリ」と「LCC」がスゴイ
2016/09/22 06:00「格安航空会社(LCC)を使えば、パックツアーが割高になりがちな秋でも激安旅行が可能です。飛行機もホテルも、タイミングをきちんと狙えば、究極の激安旅行も夢ではありません」そう話すのは、激安旅行研究家の金沢久美さん。これまで、セブ島にホテル代込み1万8,000円で4泊5日し、北海道旅行は航空券と2泊3日のホテル代込みで5,380円と、驚くほどの激安旅行を楽しんでいるという“激安旅行の達人主婦”だ。「 -
“隠れビッチ”が語る、男が落ちる必勝パターンとは?
2016/09/21 14:00“隠れビッチ”という存在をご存じだろうか。一般的に“ビッチ”という言葉は、「性に奔放」「貞操観念が低い」などの派手な性的イメージとともに使われることが多いが、“隠れビッチ”はその逆――清純派に扮して男性を手玉にとる女性のことを指す。そして“隠れビッチ”の目的はただひとつ、男性にチヤホヤされることである。9月14日に発売されたコミックエッセイ『“隠れビッチ”やってました。』で、自身の“隠れビッチ”経 -
お墓だけじゃない。価値観、選択肢が広がる「埋葬の種類」
2016/09/21 06:00「これまで遺骨はお墓に埋葬するのが当たり前でしたが、最近は桜の木の下に埋める『桜葬』、家族同然のペットと一緒に眠るお墓など、さまざまな価値観、選択肢が生まれています」そう話すのは、エンディングデザインコンサルタントの柴田典子さん。いま、埋葬の選択肢が増えている。大きくわけて埋葬法には、地中に埋める「埋骨」、納骨堂に納める「納骨」、細かく砕いた遺骨を海にまくような「散骨」、遺骨を加工して装飾品にする -
お寺とのトラブル招かないための「遺骨の引っ越し・墓じまいの手順」
2016/09/21 06:00「今は東京に住んでいて田舎にある両親のお墓を管理できません。お墓を近くに移動したいのですが」(40代女性)「娘が嫁いだので墓の跡継ぎはいません。いつまでも私たちの墓に縛られるのはかわいそうなので、夫の骨を納骨堂に移して、墓石を処分する『墓じまい』をしたいと思っています」(60代女性)近年、こうした相談が増えているというのは「こちらOK行政書士事務所」の勝桂子さん。遺骨の引っ越しや墓じまいの手順はこ -
遺族に付け込む「欲深き葬儀業者」に騙されない防衛策
2016/09/21 06:00「一部の悪徳業者が業界全体の評判を落としていることは残念ですが、消費者意識の高まりから、現在は健全化が進んでいます。誰でも自分のお葬式で“ぼったくり”に遭い、残された家族に大損させるようなことはしたくないはず。生前から、葬儀のスタイルと優良業者を選定しておくとよいでしょう」こう語るのは、葬儀業界誌『SOGI』ライターで僧侶でもある太田宏人さん。「割高な葬式だった」「見積りよりも請求額が高くて驚いた -
【ねこ】死亡率60%の主人の命を救った“スピ猫”がすごい
2016/09/19 06:00「どんな本能でそれをしてくれたのかわからないけど、ビリーのおかげ。奇跡だと思います」こう語るのは、東京・西麻布で31年「おでん味覚」を営む増田光雄さん(65)。3年前にくも膜下出血で倒れ、集中治療室に入るも1カ月と3週間で退院したという。そこには、自宅で一緒に暮らしている“スピねこ”・ビリー(オス・7歳)の活躍があった。「ふだんは私の顔をなめて起こしてくれるのに、その日はひっかいて、かんで『起きろ -
【今週の勝負】本誌企画予算を「株」で稼ぐガチ企画スタート!
2016/09/19 06:00今週から始まった新企画「今週の勝負」。本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が毎週、10万円を元手に株にチャレンジ!毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントします!投資金額を10万円にしたのは、めた坊が以前に開設していた証券会社「松井証券」の口座が、10万円以下の取引 -
【今週の対決】アノ人が監修!? 新規オープンのベーカリー
2016/09/19 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「ニューオープンのベーカリー」対決だ!■渋谷区恵比寿「フラウ クルム ブレッド&コーヒー」最初は恵比寿にオープンした「フラウ クルム ブレッド&コーヒー」。テニスプレーヤーのクルム伊達公子 -
レシートためてない? 専業主婦が1000万貯めるための5原則
2016/09/18 06:00「一生懸命節約しているのに、お金が全然貯まらない!」家計を預かる主婦たちの多くが嘆くなか、「結婚から8年目で貯金1,000万円を達成した」と語るのは、ウェブサイト「マネーの達人」のライター・青山ひろこさん(30代)。夫と小1、4歳の娘の4人で、関東地方で暮らす。マイホームを建てるため貯金の目標を立てて、徹底してムダを省いた、その節約術が今、ネットで話題を呼んでいる。そこで、青山さんに1,000万円 -
贅沢三昧、遺族無視…増加する「堕落した悪徳僧侶」に気を付けて
2016/09/17 06:00「宗派、国籍にとらわれず幅広い信徒が集まる“みんなのお寺”を標榜し、4年前に檀家制度を廃止、ゆうパックによる送骨(お骨を送る)サービスも承っています」そう語るのは、日本一の“暑さ”を競う埼玉県熊谷市で、400年もの歴史を持つ仏教寺院曹洞宗「見性院」の23代目住職、橋本英樹さん(51)。敷地内には、《居士・大姉 導師1人30万円》と「お布施一覧」の看板が張り出されている。このお布施の“定額化”も橋本 -
マジメに検証! 猫は本当に“お魚くわえて逃げる”のか?
2016/09/15 06:009月、それはさんまの脂がのりきる季節。この時期のさんまの“体にいいこと具合”ときたら、みんなが知ってる100倍くらいある。頭にいいのはもちろん、ダイエット&美肌にも効く、才色兼備な魚なのだ。そんな、今が旬のさんまを使い、「お魚くわえた〜」で始まる国民的アニメソングのように、“実際に猫は魚をくわえるのか?”を検証してみた!協力してくれたのは、猫を8匹飼育するカメラマンの山本さん。人間の食べ物をまった -
“130万円の壁崩壊”で、パート主婦の働き方はどう変わる?
2016/09/14 06:00「これまで、夫が厚生年金に加入している会社員の妻には『130万円の壁』があって、年収が130万円以下であれば夫の扶養に入り、国民年金保険料や健康保険料の支払い義務は免除されていました。そのため、年収130万円を超えないように、調整しながらギリギリまで働くという『130万円の壁』のスタイルが“定番化”していたのです。ところが、この10月からそれが大きく変わります。一定の条件を満たしたうえで年収が10 -
「お金が貯まる主婦」の行動習慣チェックリスト
2016/09/14 06:00「家計を助けようとすでにパートをしている主婦のみなさんは、103万円、130万円という2つの“年収の壁”をご存じだと思います。節税を考えて、働く時間、収入を調整しているわけですね。でも、この2つの壁が次々に崩壊し、この秋以降、税金の負担増が家計を直撃することが予想されているのです。事前に正しい知識を得て、賢く対応していくべきでしょう」(経済エッセイストで社会保険労務士の井戸美枝さん)今年10月に1 -
「配偶者控除見直し」で、主婦が考えたい“損しない働き方”
2016/09/14 06:00「家計を助けようとすでにパートをしている主婦のみなさんは、103万円、130万円という2つの“年収の壁”をご存じだと思います。節税を考えて、働く時間、収入を調整しているわけですね。でも、この2つの壁が次々に崩壊し、この秋以降、税金の負担増が家計を直撃することが予想されているのです。事前に正しい知識を得て、賢く対応していくべきでしょう」(経済エッセイストで社会保険労務士の井戸美枝さん)今年10月に1 -
年間で最大23万円!国民健康保険の地域格差はどう防ぐべきか
2016/09/14 06:00「国民健康保険は、大企業の健康保険や中小企業の協会けんぽなどと比べて、保険料負担が大きいことはよく知られています。ところが、同じ国民健康保険でも、地域によって保険料に格差があることをご存じの方は、少ないのではないでしょうか」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。国民健康保険の運営主体は市町村など自治体。徴収する保険料も自治体が独自で決めているため、自治体の事情により格差が生じるという。実 -
【ねこ】前日まで元気だったのに…急な胃腸炎、どう対応する?
2016/09/12 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「僕は5歳のサバトラです。先日、具合が悪くて病院に行ったら、胃腸炎でした。前日まで元気いっぱいに遊んでいたものだから、飼い主さんがとても驚いていました。ねこって、そんなに急に病気になることがあるんですか -
【旅の知恵袋】実家への介護交通費を40%OFFにする方法
2016/09/12 06:00「遠く離れた実家に戻って介護をしている人も少なくありません。しかし、介護という問題を前に、大きな負担となっているはずの交通費のことまで頭が回らないことも。負担を減らせる“介護割引”サービスを上手に活用してほしいです」そう語るのは、“カリスマ介護アドバイザー”の横井孝治さん。秋の連休を利用して遠距離介護をする人も多いはず。そんなとき交通費は莫大になる。たとえば、都内に住むAさん(62)は、軽度の認知 -
【今週の対決】サントリー美術館vs山種美術館「喫茶店対決」
2016/09/12 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、芸術の秋に足を運びたい美術館併設の「和の喫茶」対決だ!■港区赤坂・サントリー美術館「shop×Cafe」最初に向かったのは、サントリー美術館にある「shop×Cafe」。「生活の中の美」を -
どうしても歯を抜きたくない人が駆け込む歯科医の「根管治療」とは?
2016/09/08 06:00「常に考えているのは、自分がその立場だったらどうか?ということです。私自身だったら歯は1本たりとも絶対に抜きたくない。だから患者さんの歯もなんとか抜かずに生きながらえさせたいんです」東京都小金井市で「藤井歯科医院」を開業してちょうど30年。明海大学歯学部講師として、歯科医の卵の育成にもあたっている藤井万弘先生。藤井歯科は最寄りのJR武蔵小金井駅から徒歩20分と決して好立地とは言えないながら、完全予 -
問診、機材…有名歯科医に教わる「かかりつけを選ぶポイント5」
2016/09/08 06:00いまやコンビニよりも軒数が多い歯科医院。それだけに“当たり・はずれ”も大きい。口腔内の状態が全身の健康に影響を及ぼすことがわかってきた昨今、なんとか“当たり”の歯科医にうまく出会える方法はないものだろうか?そこで、第一線で治療にあたる3人の歯科医が、「自分の歯を任せたい歯科医」に求めるものを患者目線でそのポイントを紹介してくれた。【初診の問診に最低30分以上かけてくれるか?】「歯科技術は努力でカバ -
手続きは超カンタン!3000円から始める「主婦のための」投資
2016/09/07 06:00「家計をやりくりして貯金の“足し算”でお金を貯めてこれた時代もありましたが、ギリギリまで生活費を詰める節約で疲れた人もかなり増えています。これからは、節約+αで、誰でも簡単にできる“投資の時代”なんです」そう語るのは、1万人の家計再生をさせてきたカリスマFP(ファイナンシャルプランナー)の横山光昭さん。老後の生活資金への不安を抱く人が増加するいま、彼の新刊『はじめての人のための3000円投資生活』 -
半年で8億円が2本!! ロト大当たりは”ネット銀行”で狙え!!
2016/09/07 06:00「取り扱いを始めてわずか8カ月、まだロト全体でネットが占める販売比率も数パーセントというなかで、この当たり方は驚異としかいいようがありません。とくに楽天銀行からはサッカーくじBIGでも1等10億円(’15年6月第755回)が出ており、ロト7の1等8億円(’16年7月22日第170回)で、双方の史上最高額当せん2冠達成。これは販売店、ネットサイトを通じて史上初の快挙です」こう語るのは、ロトにくわしい -
【ねこ】茶トラはわが道タイプ…性格は色柄で決まる!?
2016/09/05 06:00やたらと人懐こかったり、警戒心が強かったり、さまざまな性格をもつねこたち。基本性格は生まれ持った色柄が関係している!?元ブリーダーで、インターネットサイト「オールアバウト」のネコガイドを務める岩田麻美子さんに色柄と性格について聞きました。「茶トラ、茶シロは周囲のことにお構いなしのわが道を行くタイプ。飼い主が何をしていても、ほかのねこがいても、自分がよければOKという感じです。対照的なキジトラやキジ -
ガッツ石松が語っていたケンカの秘訣は「戦車隊&航空隊」
2016/09/05 06:00作家・向谷匡史氏の近著『ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」』(光文社新書)から、かつてガッツ石松氏が語っていた「喧嘩の要諦」を公開しよう。※私たちは、「逃げる」をカッコ悪いことと思ってはいないだろうか。とくに一般市民は危機に遭遇することが少ないため、いざトラブになっても、「男は退いてはならない」と理想の概念でとらえてしまう。逃げることをカッコ悪いと思ってしまう。さっさと逃げればよさそうなものを、や