暮らし
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太田光代直伝!我が家の猫をお風呂好きにする方法
2016/08/25 06:00「初めて飼った、先代ねこ・ミニモを拾ったとき、まだ子ねこでノミだらけだったんです。そのノミを取るためにお湯につけたことがはじまりで、毎日繰り返しているうちに、温かくて気持ちいいことを覚えて、自らお風呂に入るように。なので、私にとってねこをお風呂に入れるのはふつうのことなんです」そう語るのは、株式会社タイタン代表取締役社長の太田光代さん。2代目の飼いねこ・工藤ちゃん(オス・もうすぐ1歳)もお風呂が大 -
罹患者急増のいま…江原啓之さんに聞く「がんとの向き合い方」
2016/08/22 06:00「これまでがんと関わってきて、いま私が言えることは、病いを忌み嫌ってはいけないということ。病気から学ぶべきことは山ほどあります。病いになったことで、それまで築いてきたことを失ったという人もいるでしょう。けれどそこで初めて自分の人生において大切なことは何かが見えてくるということはあるのです」そう語るのは、江原啓之さん。7月15日、国立がんセンターは、’16年に新たにがんと診断される人が初めて100万 -
「ねこ専用アパート」を作ってしまった愛猫家に話を聞いてみた
2016/08/22 06:007年前にノラねこの親子を保護するも、人間とねこがよりよく暮らせる物件が見つからない……と、自分で、ねこ専用アパート「Gatos Apartment」を作ってしまった、木津イチロウさんのご自宅におじゃましました。建物があるのは東京・高井戸。1階には、キャットウオークやねこ扉、安心してねこを出せるベランダのある賃貸物件が2部屋(満室)あり、木津さん一家もねこ仕様に作った2階で暮らしている。出迎えてくれ -
江原啓之さんに教わる「がんを恐れないで生きるための気づき4」
2016/08/22 06:00「いまの日本では、生きていることのストレスが過重にかかり、心も酷使されています。常に何かに追われる日々のなか、どこに人生の軸があり、なぜ生きているのかといった根本的なことを見失いがちな人も多いでしょう。こうしたメンタルのひずみが、がんの原因にもなっているのではないでしょうか」そう語るのは、江原啓之さん。7月15日、国立がんセンターは、’16年に新たにがんと診断される人が初めて100万人を突破すると -
安心老後を実現するための65歳からの「月5万円」ゲット術5
2016/08/18 06:00年金は今すぐ破たんすることはないが、将来の目減りは必至だ。計算すると、安心老後を迎えるために必要な額と、予想される年金支給額の差額は5万円。そのため、65歳の年金支給時までに老後の収入確保を検討したいところ。では65歳から月5万円稼ぐにはどうしたらいいのか?そこで、経済ジャーナリストの荻原博子さんが65歳からの「月5万円」ゲット術を伝授!【1】今の仕事の延長線上にある資格取得でステップアップ「今の -
短足かわいい女のコが集合!?マンチカン女子クラブって?
2016/08/17 06:00“’16年2月22日発足、私たちは全員マンチカンの女のコ”−−短足かわいい魅力が爆発している「マンチカン女子クラブMJC」。彼女たちは、ツイッターねこアカウントで活動するねこアイドルグループだ!No.1のありすちゃん(2歳)は、甘えん坊のスイート系センター“MJCの苺娘”。いつも、飼い主さんの手作り首輪を着用して、オシャレに余念はなし。MJCとしての意気込みは「みんなを笑顔にできるよう頑張ります」 -
【今週の対決】人気レモンスイーツvs絶品シュークリーム
2016/08/15 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「真夏のスイーツ」対決だ!最初に向かったのは東京・渋谷にある『ブルックリンレモン』。店名からわかるとおり、レモンを使ったスイーツを提供している。メニューはタルト2種類とクリームパフが1種類 -
【旅の知恵袋】「市中免税店」の賢い使用術、知っていますか?
2016/08/15 06:00海外旅行の楽しみのひとつが、空港の免税店でのお買い物。国内価格よりも20〜40%も安い化粧品や香水、バッグ、時計……。でも搭乗時刻が迫って「ゆっくりショッピングができない!」というケースも。「空港にある免税店が、東京・銀座の真ん中にあるんです。出国前の空港でバタバタせずに、どなたでもゆっくりお買い物ができますよ」そう話すのは、「ロッテ免税店銀座」のマーケティングを担当する韓国人スタッフ。街のなかに -
コスパと話題性抜群!帰省のおみやげは“ゆるパイ”でOK
2016/08/12 06:00夏休み明け、友達や職場にどんな手土産を持っていったらいいのか、実家に帰省するたびに頭を抱える人も多いのでは?「職場などで大人数に配る場合は、パイ生地のご当地お菓子、“ゆるキャラ”ならぬ“ゆるパイ”がオススメ。浜松のうなぎパイみたいなものです」そう語るのは、コラムニストで『ゆるパイ図鑑』(扶桑社)の著者の藤井青銅さん。1箱20個ぐらいで1,000円前後とリーズナブル。最低でも各都道府県にひとつはある -
【今週の対決】ミケランジェロ展vs.ルネサンスの巨匠たち
2016/08/09 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、この夏に見たい「ルネサンス」の展示対決だ!ルネサンスとは14〜16世紀にイタリアや西ヨーロッパで起きた文化・芸術の運動のことで、その巨匠として知られているのがミケランジェロ。そんなわけで最 -
今週のにゃうにゃう猫生相談 猫の目の状態からわかる病気
2016/08/09 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「最近、涙目が続いているサバねこ(メス・12歳)です。以前にも結膜炎になって、病院で治してもらったのですが、また同じような症状になってしまいました。目が気になって、つい、かいてしまいます。再発しないよう -
猛暑の夜でもグッスリ眠るための“涼眠力”クイズ10
2016/08/05 06:0030度超えの猛暑が日本列島に到来。グッスリ眠りたいのに暑くて無理!と悩んでいる人も多いはず。「いえ、大丈夫です。睡眠はコントロールできるんです」と話すのは、『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)が13万部のベストセラーとなった、睡眠の専門家で作業療法士の菅原洋平先生。菅原先生は、「睡眠をコントロールできるようになれば、熱帯夜でも涼しく熟睡できるようになります」と言う。そこで、その“極意” -
風水師・李家幽竹先生に教わる「運を引き寄せるパワスポ参拝法」
2016/08/04 06:00「13年前に、『旅行で運気を上げる』というと、大変驚かれましたが、今では開運旅行は当たり前になりましたね」そうほほ笑むのは人気風水師の李家幽竹さん。ロングセラーとなった自著を刷新した『改訂新版 絶対、運が良くなる旅行風水』(ダイヤモンド社)を、今月23日に出版し話題となっている。「この10年の間に、ネットが普及しスマホも登場して、ライフスタイルは変わりましたし、私自身も大きく暮らしが変化しました。 -
ついイライラしがちな人も「自己肯定感」を高めればキレなくなる
2016/08/04 06:00「言うことを聞かない子供にイライラしたり、つい怒鳴ってしまったり。夏休みは特に、そういうことが増えますね。でも、怒らない子育てなんて無理。だって母親は怒るものですから(笑)。ダメなのは怒ることそのものではなくて、イライラしてしまうことなんです。そしてイライラの本当の理由は、子供ではなく、実は母親自身にあるんですよ」そう話すのは、コミュニケーションコーチとして活躍する「ひろっしゅコーチ」こと山崎洋実 -
葬式代、相続トラブル防止に使える「遺言代用信託」って?
2016/08/03 06:00「『相続するほどの財産はないが、葬式費用は自分で用意したい』と思う方は多いでしょう。ですが、銀行預金は契約者が亡くなった時点で『凍結』され出金も入金もできなくなることがあります。凍結は相続の手続きが終わるまで続き、せっかく用意した葬式費用が間に合わない事態も。そんななか、注目を集めているのが『遺言代用信託』です」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。遺言代用信託とは、契約者があらかじめ払 -
【今週の対決】人気コラボカフェ「マイメロディ」vs「ムーミン」
2016/08/01 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、人気キャラクターの「コラボカフェ」対決だ!まずは東京ドームシティのラクーアにある「ムーミンベーカリー&カフェ」へ。カップル、女子同士、家族連れのなかで、めた坊、少し浮く……。そんな寂しさを -
“無重力ねこ”ミルコさんの魅力に世界中が注目している理由
2016/08/01 06:00飛んで、飛んで、飛びまくる!空中でカラダをひねらせたポーズや、バレリーナポーズをしているのは、“無重力ねこ”として話題のミルコさん(オス・1歳)。かわいくてクスッと笑えるジャンプ姿は、ツイッターで人気に火がつくと、日本のみならず、海外のネットニュースにもたびたび取り上げられるように。そして、このたび写真集を発売、記念して写真展を開催し、ねこの合同写真&物販展「ねこ休み展」(東京・浅草橋「TODAY -
【今週の対決】メロンパンアイスvsブリオッシュアイス
2016/07/25 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、この夏に来る「アイス」対決だ!最初に向かったのは吉祥寺にある「世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス」。メニューにはメロンパンと、メロンパンアイス3種(バニラ・チョコ・抹茶)がある -
今週のにゃうにゃう猫生相談 高齢で出てきた斑点て問題アリ?
2016/07/25 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「私はサバ柄の15歳のメスねこです。もともとアゴのあたりは黒っぽい毛色なのですが、最近、白い毛がチラホラと。まさか白髪ですか?もうひとつ、弟分の茶トラはまだ1歳ですが、口の中に斑点のようなものが出てきま -
SNSに君臨し続ける“ねこ界の吉永小百合”って?
2016/07/25 06:00絶対的ビジュアルクイーンとして、SNSに君臨し続ける17歳の超絶美ねこ、うらちゃん。“ねこ界の吉永小百合”は、色白美人で多くのねこ好きを虜にしている。「とても光栄ですが、全国の“サユリスト”のみなさんに怒られやしないかと心配です」そう語るのは、飼い主のJOEさん。’16年冬に開催された『ねこ休み展』で、“しょんぼり顔のふーちゃん”の飼い主の旦那さんに、奥さんからのメッセージとして「うらちゃんは、ね -
水不足”深刻も…「絶対にやってはいけない」3つの節水
2016/07/21 06:00「今年の関東地方の状況は22年前の『平成6年渇水』のときとよく似ています。今年は、平成6年よりも関東のダムの貯水率低下が著しく、これから夏本番に向けて注意が必要です」そう警鐘を鳴らすのは、気象予報士の山口津香沙さん。梅雨明け前から、国内各地で猛暑日を記録し、今年は厳しい夏になることが予想されている日本列島。特に関東の水がめである利根川水系ダムの合計貯水率は一時37%と過去最低を記録!7月14日時点 -
エコ生活歴半世紀の達人に教わる「昔ながらの暑さ対策」
2016/07/20 06:00襲い来る観測史上“最悪”の猛暑。でもエアコンに頼るばかりでは、電気代も天井知らずに……。そこで電気を使わない達人に「涼しく生活する知恵」を聞きました!千葉県松戸市内のマンションに住む小林孝信さん(67)は、大学受験のために富山から上京した後から「エコ生活」に取り組みはじめた。「当時はまだ“エコ”という言葉がない時代で、環境問題や原発建設反対の運動を続ける中で、エネルギーを大量消費する生活に疑問を抱 -
“電力完全自給”の女性に教わる「植物の力で涼をとるワザ」
2016/07/20 06:00襲い来る観測史上“最悪”の猛暑。でもエアコンに頼るばかりでは、電気代も天井知らずに……。そこで電気を使わない達人に「涼しく生活する知恵」を聞きました!神奈川県横浜市の郊外で、夫ともに太陽光発電で電力を完全自給する“オフグリッド”生活を送る、自然療法士のサトウチカさん(33)。食事は調味料も一から手作りで添加物は口にしない。天然由来のものを取り入れた暮らしのおかげで、夏でもストレスはないという。暑さ -
【今週の対決】昔ながらvs.豊富味メニューの「焼きそば対決」
2016/07/18 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、夏に食べたい「焼きそば」対決だ!最初に向かったのは中野ブロードウェイの地下街。個性的な店舗がひしめく中に「中野やきそば処 小出屋」がある。こちらのこだわりは、麺、野菜、肉、調味料、トッピン -
12歳で亡くなった“供血猫”ばた子から考える「動物の献血」
2016/07/18 06:00「動物は言葉がわからないので、なぜ血液が必要なのかわかりません。体を張って血液を分けてくれる姿は、本当に感謝の気持ちと同時に胸を打たれます」そう語るのは、トリマーとして動物病院で働いていたはせがわまみさん。現在、日本には動物の血液バンクがないため、動物病院によっては重病で血液が必要な動物のために、血液を提供する「供血猫」「供血犬」が飼われている。「採血には一定の間隔を空けますし、健康面も把握しなが