暮らし
3251 ~3275件/4569件
-
【今週の対決】食べごたえあり!チョップドサラダ専門店
2016/02/15 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、細かく刻まれたサラダ「チョップドサラダ専門店」対決だ!最初に向かったのは、吉祥寺に1月25日にオープンした「わたしのサラダ製作所。My SALAD FACTORY!」。メニューを見ると、あ -
アドラー式心理学で「節約できる性格」になる方法
2016/02/12 06:00「将来への漠然とした不安から節約を始めたり、テレビで見た節約法が自分にもできそうな気がしてやり始め、途中でくじけてしまった経験はありませんか?節約に失敗してしまった原因は、何のために節約をしたいのかハッキリした目的がないままに始めてしまうことにあります」そう語るのは、27年間、主婦として家庭でアドラー心理学を実践してきた岩井美弥子さん(57)。オーストリアの精神科医、アルフレッド・アドラーが創始し -
エンテロウイルス、小児慢性疲労…子供を襲う「新種の奇病」が急増中
2016/02/10 06:00《原因不明まひ、26都府県で66人 6歳以下が6割超》(1月20日付朝日新聞デジタル)。1月19〜20日にかけて、新聞やニュースサイトでこのようなショッキングな見出しが躍った。国立感染症研究所感染症疫学センターの多屋馨子さんが経緯と現状を解説する。「’15年の9月、ポリオ様まひや、小児科の専門病院でもめったに見られない急性弛緩性脊髄炎などを含む急性弛緩性まひ(四肢がだらんとして動かなくなる状態)の -
今週のにゃうにゃう猫生相談「ドライフードが食べたいにゃ!」
2016/02/08 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「先生、はじめまして。私はまだ生まれて4カ月の女の子、三毛ねこです。先月から現在の飼い主さんにお世話になっているのですが、ウエットフードやドライフード、おやつなど、毎回、違う種類のご飯が出てきます。正直 -
【今週の対決】都内に新オープンのデリカテッセン
2016/02/08 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、ニューオープンの「デリカテッセン」対決!よく耳にする「デリ」という言葉はデリカテッセンの略で、調理済みの総菜を売る店のこと。最初に向かったのは、日本初上陸でイギリスの人気デリ「フランツ&エ -
ジャンボ1等の確率もアップ…「宝くじ付き定期預金」は究極の大量買い?
2016/02/08 06:00「10億円は銀行口座に事前通知なしで振り込まれます。ご本人が当せん確認していない場合、記帳したらびっくりでしょう」(山口銀行担当者)昨年12月31日抽せんの年末ジャンボ宝くじで、1等前後賞合わせ10億円が山口銀行の「宝くじ付定期預金」の預入れ者の中から出た。この定期は昨年8月3日から約3カ月間発売されたもの。みなさんは地方銀行や信用金庫が発売しているこの「宝くじ付き定期預金」をご存じだろうか。1口 -
なぜ占い師の言うことは「当たってる!」と思うのか
2016/02/05 06:00「『認知バイアス』とはいわば“脳のクセ”。直感でついつい思ってしまう、思考や判断の傾向のことを言います。人は他人のクセにはすぐに気づきますが、自分のクセには気づかないことが多い。つまり『自分のクセに無自覚である』という事実に無自覚なんです」こう語るのは、東京大学大学院薬学系研究科教授で、脳研究者の池谷裕二さん。間違いであることを、直感で正しいと判断してしまう認知バイアスについて、わかりやすく80問 -
泣ける、ほっこりする!大人の女性に響く絵本ランキング
2016/02/05 06:00大人になった今だからこそ、心に染みる絵本があります。泣ける、考えさせられる、ほっこりできる、励まされる……、そんな大人の女性の心に響く絵本をランキング!おこもりの時期にはぴったりです。選者は、絵本紹介サイト「絵本ナビ」編集長の磯崎園子さん。JPIC読書アドバイザーの大橋悦子さん。絵本セラピストの竹下りこさんの3人。【第5位】ジャガーとのやくそく・1,512円/作:アラン・ラビノヴィッツ、絵:カティ -
「なんだかわからないけどつい買ってしまう…」ジンクピリチオン効果とは
2016/02/04 06:00「『認知バイアス』とはいわば“脳のクセ”。直感でついつい思ってしまう、思考や判断の傾向のことを言います。人は他人のクセにはすぐに気づきますが、自分のクセには気づかないことが多い。つまり『自分のクセに無自覚である』という事実に無自覚なんです」こう語るのは、東京大学大学院薬学系研究科教授で、脳研究者の池谷裕二さん。間違いであることを、直感で正しいと判断してしまう認知バイアスについて、わかりやすく80問 -
プロに教わる「いらない家具を少しでも高く売る」極意3
2016/02/03 06:00「新生活が始まる4月に向け、引っ越しをする人がこれからどんどん増えます。ピークとなる3月に不用な家具を売ろうとしても、安く買いたたかれてしまいます。家具を処分する予定があるなら、なるべく早く売るべきですよ」そうアドバイスしてくれたのは、メディアにもよく取り上げられる家具・家電買取り専門業者のAさん。本来なら社名を出したかったと言うが、匿名なのにはワケがある。「年明けから家具の買取り依頼が急増してい -
すぐに実践できる! 神様に愛される“お清め”の作法
2016/02/03 06:00旧正月を迎える今が、前の年に積もった厄を払うのにいちばんいい時期だとか。小さな善行を重ね、よい人でいれば、神様は喜んで、必ずお清めしてくれるそう。古神道数秘術家として1万5千人の相談者を鑑定。いまや「福井の神様」といわれる中井耀香さん。耀香さんによれば「ふだんの生活でいちばん厄を積みやすいのはマナー違反」だという。「車内で携帯の着信音を不用意に鳴らしたり、公共の洗面台をぬらしたままにしたり、すべて -
「ねこのウンチはトイレに流すな!」は本当? 専門家に聞く
2016/02/01 06:00「ねこのウンチをトイレに流してはいけない!」そんなニュースが、一部ネットで取り上げられたのは、’15年の年末のこと。広い庭や埋めるところのない場所では、ねこのウンチの後始末法は「トイレに流す」のが当たり前になっている。もしこの話が本当なら、どうなる!? 専門家に聞いてみることに。回答してくれたのは、CMでおなじみ、水のトラブルを解決してくれる「クラシアン」。広報担当者が現場の声を集めた結果……。「 -
【今週の対決】ダ・ヴィンチVS.ボッティチェリ イタリア絵画二大巨匠展
2016/02/01 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、ダ・ヴィンチVS.ボッティチェリ「イタリア絵画二大巨匠展」対決だ!まずは1月16日から開かれている両国の江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」から。ダ・ヴィンチといえば、モナ・リザが -
ネットで話題! 長崎・五島列島のリトル福山が“ましゃロス”癒す
2016/01/29 06:00「ここが僕の練習場所です。最近は寒いから家の中で練習してるけど、基本はここ。だって気持ちいいんだもん!」自宅前にうずたかく積まれた漁網を指さし、1人の男の子が教えてくれた。彼の名前は川口拓万(たくま)くん。長崎県の五島列島にある、新上五島町立今里小学校の6年生だ。漁網は、漁師の父親・泰司さん(51)が定置網漁で使うためのもので、高さ3メートルほどの山になっている。その網の山をギター片手に慣れた足取 -
スマホ料金節約には…まず「データ通信料」「更新時期」の確認を
2016/01/28 06:00「ソフトバンクは7日、スマートフォン(スマホ)のデータ通信量が少ない人向けに、月4,900円(税別、以下同)の最安プランを、4月から導入すると発表しました。これは昨年、安倍首相が携帯料金を引き下げるよう検討を指示したことに応えたもので、ドコモやauも同様のプランを作り、大手3社は足並みをそろえると見られています」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。慣れれば便利なので、つい使ってしまい費 -
都会を離れて暮らす“移住女子”という生き方「月15万円あれば…」
2016/01/27 06:00「出産3カ月後に夫の地元に移住しました。大らかな4世代の家族の中で安心できたことで、産後の体も回復し気持ちも楽になりました」こう語るのは、大阪出身、大学時代の京都暮らしを経て、’06年に高知県の山間部・嶺北地方に移住したヒビノケイコさん(33)。築100年の古民家に暮らし、菓子工房「ぼっちり堂」を経営。親子4世代の家族の暮らしと、田舎の近所付き合いなどいいことも悪いことも正直につづったマンガエッセ -
移住女子はモテる!?“田舎で結婚する”という選択
2016/01/27 06:00「移住した女子はモテる。そして移住女子は結婚する、と言われているんですよ」そう話すのは『おひとりさま女子の田舎移住計画』(朝日新聞出版)の著者でライターの柏木珠希さん。都内のタワーマンションから「食とゴミ問題」を考える中、「田舎暮らしをしたい」と、’10年千葉県の房総へ移住。翌’11年に長野県の古民家へ移り住み、移住先で出会った男性と結婚。現在、信州で暮らす柏木さんが、移住女子増加の背景を分析して -
“移住女子”たちが受けた田舎暮らしのカルチャーショック
2016/01/27 06:00都会では手に入れることができなかった“新しい生活”を地方で実現する。結婚、出産、育児しながら仕事を続けることも、地域の人たちの力を借りてつかみ取ってきた“移住女子”たち。今回、そんな先輩の移住生活のあれこれを知るために、新人さんが素朴な疑問を投げかけました。集まってもらったのは、’15年夏に、新潟県の十日町市で本格移住をスタートさせた“新人”移住女子の渡邉紗綾子さん(30)。同市に暮らす移住女子の -
【今週の対決】ニューオープンのアンテナショップ
2016/01/25 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、ニューオープンの「アンテナショップ」対決だ!最初に向かったのは1月7日にオープンした奈良県のアンテナショップ「ときのもり」。こちらは1階が特産品ショップとカフェ、2階がレストラン。奈良県特 -
今週のにゃうにゃう猫生相談「ヒモを飲んじゃった!」
2016/01/25 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「僕は1歳の男の子・サバ白です。やわらかいヒモのついたボールがお気に入りで、いつも遊んでいます。でもあるとき、ヒモが短くなっていることに気づきました。もしかしたら飲み込んじゃった!?後日、ウンチにヒモの -
ジャンボ宝くじ 史上初の10億円出た驚異の“強運売り場”
2016/01/22 06:00「史上初の10億円ジャンボだけに非常に売れ行きがよかった。結果、全国で10億円が23の売り場から25本が出ました。売り上げ的に『1本は出る』3大メガ売り場(西銀座チャンスセンター(CC)、大阪駅前第4ビル特設売場、名駅前CC)を除くと、ほかは予想外の小さな売り場が多かった。なにより驚いたのが宮城県『卸商団地CC』の年末ジャンボ2年連続1等です」こう話すのは、宝くじ評論家の山口旦訓さん。『卸商団地C -
のどの痛みにも!楽しくて便利なみかんの有効活用法6
2016/01/21 06:00お正月は終わったけど、まだまだ「こたつでみかん」な、ぬくぬくシーンはこれからが本番。そこでみかんをもっともっと楽しんでみませんか?そこで、もっと「楽しく」「便利に」みかんの活用法をご紹介!【その前に、あなたはどれ派?むき方いろいろ】A.みかんのへその部分から放射状に皮をむく。もっとも一般的なやり方。B.Aとは反対にヘタの部分から。薄皮につく白いスジはヘタにつながっているため、ヘタ側からむくと一緒に -
2025年に相次ぎ倒産も…「つぶれない老人ホーム」の見分け方
2016/01/20 06:00「’15年1月から11月の『老人福祉・介護事業』の倒産は66件で、前年の年間倒産件数54件を上回り、’00年以降では過去最悪のペースです」そう語るのは、東京商工リサーチの情報本部・関雅史さん。倒産に追い込まれているのはおもにデイサービスや訪問介護などを提供する事業体だが、今後は、有料老人ホームの倒産、閉鎖、経営譲渡も今後増えていくと思われる。老人ホームの“大倒産時代”がやってきたとき、犠牲になるの -
「ほめ日記」「感謝日記」…なりたい自分に近づくための日記術
2016/01/20 06:002016年が始まり、気持ちを新たによきスタートを切りたい!けれど何もうまくいかない!そんな人は今年から心機一転、日記を書いてみませんか?日記をつけることで、今の自分を見つめ、未来の自分を想像することで、「なりたい自分」に近づけるメソッドです。2016年はこうして夢をかなえよう。数ある日記の中から、本誌が2人の達人に教わったおすすめの日記を紹介。ぜひ試してみてください!【ほめ日記】「一日の終わりに自 -
‘16年“ねこブーム”大予想(3)ねこの不思議な力で地震予知が可能に!?
2016/01/19 06:00ねこの行動から、地震予知ができないか―――そんな、ニャンともいえないテーマに真剣に取り組んでいる大学の研究チームがある。指揮を執るのは、神奈川工科大学の矢田直之准教授だ。「動物は、『第六感』のようなもので異常を察知しているのではないかと考えています。われわれ人間も〝嫌な予感〟を感じるときがありますよね。でも人間にはいろいろな制約があり、なかなか感覚にだけは頼れませんから」(矢田先生・以下同)8年ほ