暮らし
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「させていただきます」の氾濫に違和感…美しい敬語は?
2021/10/13 15:50最近、やたらと耳につきませんか?「~させていただきます」の乱用。どう言い換えれば正解なのか、美しい日本語を操る専門家に教えてもらいましたーー。《この度、相葉雅紀は結婚させて頂くことになりました》《それでも頑張れる場を頂き、そしてお仕事をさせて頂けています》9月28日に結婚を発表した嵐の相葉雅紀(38)。その結婚報告に違和感を持つ人も多いのでは……。「短い文章に『させていただく』という言葉が2回も出 -
荻原博子さん「基本料金0円も登場…スマホプラン見直しを」
2021/10/08 15:50auは9月29日から、携帯電話の基本料金がゼロ円の「povo2.0」を開始。かけ放題も選択できるので通信費の見直しにもおすすめだそう。そんな基本料金ゼロ円スマホについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■どんな使い方でもお得になる!「povo2.0」は基本料金が無料のところに、データ通信は3GB(30日間)990円(税込み・以下同)を、通話は5分以内のかけ放題月550円など、 -
夫が動く家事指示の出し方「燃えるごみは火金の朝8時半までに出して」
2021/10/07 11:00今も昔も家庭内で妻が担う役割はあまりにも多い。「家事はすべて私がやらなきゃ」と頑張りすぎる方は特に必見。夫を上手に動かすだけで、家事の負担も自分のストレスも大きく軽減しますよーー!「コロナ禍になって以降、多くの人は外出する機会が減ったと思います。家族が家にいる時間が長くなり、その負担が一気に主婦にのしかかっています。この1年半ほどで、主婦はストレスを感じやすくなっているのです」そう話すのは、行動習 -
北海道・福島町“青の洞窟クルーズ”で人気のドローン記念撮影…「日本の半島」最旬情報【9月・10月】
2021/10/06 11:00日本全国に50カ所以上ある「半島地域」専門の情報サイト、『半島は日本の台所』。それぞれの地域が独自に育んできた「美食」の数々を中心に、どこよりも半島の“今”がわかる場として話題だ。今回は同サイトの9月の特集ラインナップから、よりすぐりの観光情報をお届け! 冒頭の写真は、現在サイトTOPにある北海道・渡島半島特集より、福島町にある「青の洞窟」を周遊するツアークルーズのひとつ、「岩部クルーズ」で人気の -
ハロウィンジャンボ「メロン、落花生…億招き秘訣は五穀豊穣の名産品」
2021/10/04 15:50「京都名産の万願寺唐辛子にちなんで、巨大な『万願寺1等(唐)辛子』のオブジェを店頭に下げたところ、過去10年間で28億円の大当たりが出ています」こう話すのは、京都府「地下鉄京都チャンスセンター」(京都市下京区東塩小路町地内)の佐々木勉店長。現在、1等・前後賞合わせて5億円が当たるハロウィンジャンボが発売中だ。ハロウィンは、もともと古代ケルト人の収穫祭が起源といわれている。そこで本誌では、今回「五穀 -
サマージャンボ1等が2本も…驚きの強運売り場があった!
2021/10/04 15:50「まさか全国で20本しか出なかった1等のうち、2本がひとつの売り場から出るなんて、奇跡としか言いようがありません」こう興奮気味に話すのは、鹿児島県「天文館チャンスセンター」の金子良太店長。次を見てほしい。今年サマージャンボ1等が出た全国の売り場一覧だ。■’21年全国サマージャンボ1等当せん売り場【青森県】むつファミリーマートさとうチャンスセンター(むつ市中央1-22-1)【群馬県】大間々セキチュー -
足りない金額別“老後資金対策”1000万以上足りないなら住み替え検討を
2021/10/01 15:50「老後資金は2,000万円必要」との趣旨の報告書が金融庁から提出されるなど、お金の不安が増すばかりの人生100年時代。楽しい老後を過ごすために必要なお金はいくらなのか。そこで、プレ定年専門ファイナンシャルプランナーの三原由紀さんが提案するのが自分の老後のお金回りを知るための4つのステップだ。【ステップ1】「老後に受け取れるお金」を計算する「老後の収入の柱は公的年金です。まずは自分たち夫婦が65歳以 -
「白木屋」「カラオケ館」も…続々進むワクチン2回目割引の狙い
2021/10/01 15:50「新型コロナワクチンを2回接種した方には、飲食やサービス代金を割り引きます」そんなキャンペーンが増えている。たとえば、居酒屋「ミライザカ」や「三代目鳥メロ」などを展開するワタミは、生ビールやソフトドリンクなどを1人1杯無料に。そんな、新型コロナワクチン2回接種済みの人に向けた“特典”について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■陰性証明でも特典をもらえる配慮も必要「白木屋」「魚 -
“本当に必要な老後資金”の計算法 老後の生活費は今の8掛けで
2021/10/01 11:00「いまから2年前“老後資金には2,000万円の貯蓄が必要”と金融庁が出した数字がメディアで大きく報じられました。それをきっかけに、自分の老後資金は本当はいくら必要なのかと、不安を抱いた人が多いのではないでしょうか」そう話すのは、プレ定年専門ファイナンシャルプランナーの三原由紀さん。「もともと金融庁が出した『老後資金が2,000万円不足する』という試算のモデルは、高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻6 -
老後資金の勘定で見落としがちな“特別費”…医療費は夫婦で500万!
2021/10/01 11:00「老後資金は2,000万円必要」との趣旨の報告書が金融庁から提出されるなど、お金の不安が増すばかりの人生100年時代。楽しい老後を過ごすために必要なお金はいくらなのかーー。「老後に必要なお金は生活費だけではありません。毎月の生活費以外に、数年ごとや不定期に出ていくお金があります。これを老後の特別費と、私は呼んでいます」そう話すのは、プレ定年専門ファイナンシャルプランナーの三原由紀さん。三原さんが特 -
11月も100円超の値上げ…冬本番前に実践したい「電気代削減ワザ7」
2021/10/01 06:00《電力大手10社は、11月の家庭向けの電気料金を全社値上げする見通し》9月16日、新聞各社が電気料金の値上げを報じた。各社月額で100円程度のアップだが、この1年でいったい何度この報道を目にしたことだろう。ファイナンシャルプランナーで消費生活アドバイザーの丸山晴美さんが解説する。「家庭向けの電気料金は’11年の東日本大震災以降、火力発電にシフトしたことで値上げの傾向にありました。それに加え、今年は -
受け取る順番と受け取り方で税金が0に!賢い退職金のもらい方
2021/09/30 15:50「毎日、家計のやりくりに苦労していたので、退職金という大きなお金を手にした途端、舞い上がって、衝動買いをしてしまったという話をよく聞きます。旅行や買い物など自分たちへの“ごほうび”は最低限にして、将来、介護や病気になったときや、年金の不足分を補うために備えておかないと、老後貧乏に陥ってしまいます。年金はいつからいくら受け取り、退職金はいつもらい、それらをどう取り崩し、その間、どのような働き方をする -
隠したい情報は“秘密基地”へ…スマホ遺品管理術を専門家が解説
2021/09/25 11:00「デスクトップはいつもぐちゃぐちゃ」「スマホのパスワードを忘れて、あせった!」いまや分身ともいえるパソコンやスマホだが、中身は散らかり放題という人は多い。「スマホやパソコンなどは持ち主が亡くなれば『遺産』となり、法定相続人に引き継がれます。しかしデジタル資産は使いこなすほど、他者にとっては迷宮状態なので、コロナ禍のいまこそきちんと整理することをおすすめします」こう話すのは『スマホの中身も「遺品」で -
みずほら大手とネット銀行が振込手数料を値下げ…本当にお得なのは?
2021/09/24 11:00みずほ・三井住友・三菱UFJの大手銀行は、今秋から他行あての振込手数料を引き下げる。ATM利用手数料の引き上げ、通帳発行手数料の創設など“改悪”が続いているので、久々の朗報! でも、本当にお得なのだろうか。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■どの大手銀行も値下げ幅や新料金は似たり寄ったり今回の改定は、銀行間でお金を移動する際に利用する「全国銀行データ通信システム(全銀システム) -
小麦製品、魚介類も…「秋冬に値上げラッシュ懸念」危ない食品リスト
2021/09/24 11:00「8月には主要メーカーの食用油は、1キロあたり50円値上げしています。これは今年3回目の値上げで、合計110円も値段が上がったことになります。さらに9月には、大手2社がパスタを2.5~4.8%値上げ。ほかにも、長雨の影響を受けた野菜をはじめ、肉や魚などの生鮮食品も軒並み“値上がり”しています」そう解説してくれたのは、経済評論家の加谷珪一さんだ。日ごろ立ち寄るスーパーの店頭でも“値上げ”を痛感してい -
働きながらの遠距離介護…負担を減らすために使える制度6
2021/09/22 11:00老後資金に2,000万円必要とささやかれ始めて久しいが、それはあくまで自分の話。「親の介護」まして「遠方にいる親の介護」のお金は、また別で計上したほうがいいだろう。いざというときに困らないように、考えておこう。そこで、遠距離介護にかかるお金を、人気イラストレーター・上大岡トメさん著『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』の監修をしたファイナンシャルプランナー・黒田尚子さんが、寄せられた相談を例に -
親を入れる介護施設は都心と地元どっちがいい?FP教える判断基準
2021/09/22 11:00「遠距離介護をしている方のお金の相談をたくさん受けてきました。急な帰省の交通費や実家の修繕費などの出費が痛いとよく聞きます」こう話すのは、人気イラストレーター・上大岡トメさん著『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』の監修をしたファイナンシャルプランナー・黒田尚子さん。「私自身、親は遠方在住です。高齢になっても住み慣れた実家暮らしを希望する親に対して、子どもも自分の暮らしを維持しながら、遠方から -
“過剰なまでの虫嫌い”増加の理由は「感情の誤反応」…東大院が分析
2021/09/21 15:50虫が苦手、嫌いだという人は多い。しかも、過剰なまでに忌み嫌う人が増加している。コロナ下で室内の換気が徹底されているため、オフィスで虫の侵入に大騒ぎ、という光景もこの夏はたくさん目撃されたことだろう。しかし、私たちはなぜ虫を嫌うのか――。進化生態学が専門の、東京大学大学院農学生命科学研究科の深野祐也助教(附属生態調和農学機構)は、そんな“虫嫌いの要因”を解き明かすべく、全国の20~79歳の男女1万3 -
ビールを箱買いする人が貯まらない理由 無意識浪費の改善で月3万円節約!
2021/09/20 11:00「いままで、いろいろな節約法をやってみたが、長続きしなかった、がまんするのに疲れてしまったという人は多いのではないでしょうか。それは自分の家庭に合った効果的な節約法に出合っていなかったせいかもしれません」こう話すのは、節約アドバイザーの和田由貴さん。つまり節約を効果的に達成するには、まず自分の家庭の生活スタイルの特徴をきっちり把握。それに合った節約法を見つけることが大切なのだ。和田さんは、10年前 -
世界一の激臭メシは?『地球の歩き方』厳選すごい写真9
2021/09/13 15:50終わりの見えないコロナ禍で、ガイドブックのパイオニア『地球の歩き方』も存続の危機では!? そんな心配の声などどこ吹く風と、新しい「家で読んで楽しめる」図鑑シリーズが続々と重版を決めているそうだ。この大ヒット企画のきっかけを、編集部に教えてもらった。「“旅の図鑑”シリーズ第一弾は『世界244の国と地域』で、もともと東京五輪の開会式の選手入場や競技を見ながら楽しんでもらえたらと思って手がけたんです。コ -
300人の僧侶にネットで悩み相談できる 生き辛さに寄り添う「hasunoha」
2021/09/10 18:58〈生きてるのが辛いです――〉助けを求めるときに110番や「いのちの電話」に通報するように、インターネット上で僧侶に悩みを相談できるサイト「hasunoha(ハスノハ)」(https://hasunoha.jp/)が注目を集めている。相談者は会員登録をしてから、匿名で「悩み」を書き込み、それを読んだ僧侶が実名で回答する。回答欄には「いいね!」ボタンの代わりに「有り難し」、「おきもち」のボタンをクリッ -
新登場のがん再発保証保険“入ってはいけない人”の条件
2021/09/10 15:50日本人の2人に1人がかかるとされるがんだが、最近は「早期発見で治る」病気になった。たとえば乳がんの5年生存率は92.3%(国立がん研究センター)。がんを経験後、日常生活に戻る人が増えている。とはいえ、再発の不安は残るだろう。そうした人向けに、8月25日「乳がん・子宮頸がん・子宮体がん再発保障保険」が登場した。そんな、がん再発保障保険について経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■再 -
花火大会続々中止。場所を選ばない国産線香花火の最高峰が売れている!
2021/09/10 15:50気温も下がってきてまもなく夏も終わりに。通常なら9月は夏の最後のイベントとして、各地で行われる花火大会を楽しみにしている人も多いと思いますが、コロナ禍の影響でイベントは続々と中止……。ならば今年はおうち花火で盛り上がってはいかが? オリンピックの影響か、日本ならではの伝統に注目が集まっていて、国産の線香花火が話題になっているんです。ちょっと贅沢だけど、メイドインジャパンの繊細で華麗な花火は納得の美 -
仏壇は粗大ごみでも出せる?みんな知らない「墓じまい」かかるお金
2021/09/10 11:00墓参りに行くたびに、実家に帰るたびに「この墓、この仏壇はどうなるんだろう……」と不安になっているそこのあなた。今回のお彼岸をそう思う最後の機会にしませんかーー?「母が老人ホームに入所したのですが、個室のスペースに限りがあるので、位牌しか持っていけません。仏壇はどう処分すればいいのか……」(50歳女性Aさん)「両親が死に、実家は処分したけど、近くの墓はそのまま。子どもに墓を継がせるのはかわいそうなの -
猫が障子破っちゃった瞬間!スター猫たちの衝撃SHOTS
2021/09/10 11:006周年を迎え、毎回大盛況の「ねこ休み展2021」(9月12日まで東京・TODAYS GALLERY STUDIO.にて開催中)に、SNSのスター猫が大集結! ということで、本誌記者が「ねこ休み展」に潜入、新たなスターにゃんこを探してきました♪■@kokonananyaさん(ツイッター)障子を自由自在にクライミングするサバ身のおかげで、いくら張り替えてもキリがないんだとか(笑)。■@shimejiw