暮らし
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世界一の激臭メシは?『地球の歩き方』厳選すごい写真9
2021/09/13 15:50終わりの見えないコロナ禍で、ガイドブックのパイオニア『地球の歩き方』も存続の危機では!? そんな心配の声などどこ吹く風と、新しい「家で読んで楽しめる」図鑑シリーズが続々と重版を決めているそうだ。この大ヒット企画のきっかけを、編集部に教えてもらった。「“旅の図鑑”シリーズ第一弾は『世界244の国と地域』で、もともと東京五輪の開会式の選手入場や競技を見ながら楽しんでもらえたらと思って手がけたんです。コ -
300人の僧侶にネットで悩み相談できる 生き辛さに寄り添う「hasunoha」
2021/09/10 18:58〈生きてるのが辛いです――〉助けを求めるときに110番や「いのちの電話」に通報するように、インターネット上で僧侶に悩みを相談できるサイト「hasunoha(ハスノハ)」(https://hasunoha.jp/)が注目を集めている。相談者は会員登録をしてから、匿名で「悩み」を書き込み、それを読んだ僧侶が実名で回答する。回答欄には「いいね!」ボタンの代わりに「有り難し」、「おきもち」のボタンをクリッ -
新登場のがん再発保証保険“入ってはいけない人”の条件
2021/09/10 15:50日本人の2人に1人がかかるとされるがんだが、最近は「早期発見で治る」病気になった。たとえば乳がんの5年生存率は92.3%(国立がん研究センター)。がんを経験後、日常生活に戻る人が増えている。とはいえ、再発の不安は残るだろう。そうした人向けに、8月25日「乳がん・子宮頸がん・子宮体がん再発保障保険」が登場した。そんな、がん再発保障保険について経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■再 -
花火大会続々中止。場所を選ばない国産線香花火の最高峰が売れている!
2021/09/10 15:50気温も下がってきてまもなく夏も終わりに。通常なら9月は夏の最後のイベントとして、各地で行われる花火大会を楽しみにしている人も多いと思いますが、コロナ禍の影響でイベントは続々と中止……。ならば今年はおうち花火で盛り上がってはいかが? オリンピックの影響か、日本ならではの伝統に注目が集まっていて、国産の線香花火が話題になっているんです。ちょっと贅沢だけど、メイドインジャパンの繊細で華麗な花火は納得の美 -
仏壇は粗大ごみでも出せる?みんな知らない「墓じまい」かかるお金
2021/09/10 11:00墓参りに行くたびに、実家に帰るたびに「この墓、この仏壇はどうなるんだろう……」と不安になっているそこのあなた。今回のお彼岸をそう思う最後の機会にしませんかーー?「母が老人ホームに入所したのですが、個室のスペースに限りがあるので、位牌しか持っていけません。仏壇はどう処分すればいいのか……」(50歳女性Aさん)「両親が死に、実家は処分したけど、近くの墓はそのまま。子どもに墓を継がせるのはかわいそうなの -
猫が障子破っちゃった瞬間!スター猫たちの衝撃SHOTS
2021/09/10 11:006周年を迎え、毎回大盛況の「ねこ休み展2021」(9月12日まで東京・TODAYS GALLERY STUDIO.にて開催中)に、SNSのスター猫が大集結! ということで、本誌記者が「ねこ休み展」に潜入、新たなスターにゃんこを探してきました♪■@kokonananyaさん(ツイッター)障子を自由自在にクライミングするサバ身のおかげで、いくら張り替えてもキリがないんだとか(笑)。■@shimejiw -
初診料、お薬手帳…負担増に備える「医療費を節約するワザ」
2021/09/09 15:50高齢化が進む日本で、将来的に避けることのできない医療費負担増の流れ。病院へのかかり方、薬のもらい方のちょっとした心がけで、いまからコストカットを習慣にしよう。「医療費は、ちょっとした心がけや習慣で節約できます。病院の選び方、薬局の利用法など、基本的な知識をもっていれば、ムダな出費が抑えられるのです」こう語るのは、医療費に詳しいファイナンシャルプランナーの小沢美奈子さん。8月31日、厚生労働省が発表 -
鹿児島県に海とつながった“インフィニティ温泉”…「日本の半島」最旬情報【8月・9月】
2021/09/07 20:527月22日にオープンした、日本全国に50カ所以上ある「半島地域」専門の情報サイト『半島は日本の台所』。それぞれの地域が独自に育んできた「美食」の数々を中心に、どこよりも半島の“今”がわかる場として、にわかに話題になっている。今回は同サイトの夏の特集ラインナップから、よりすぐりの耳ヨリ情報をお届け! 冒頭の写真は、現在サイトTOPにある「鹿児島県・薩摩半島」特集より、「たまて箱温泉」。男女日替わりの -
みずほFGでは給料8割に…週休三日制は聞こえのよいコストカット
2021/09/03 15:50「週休3日制」は、政府の重要課題を示す「骨太の方針2021」にも盛り込まれ、日本マイクロソフトやみずほフィナンシャルグループ(以下、みずほFG)などの大企業や、一部の中小企業にもじわりと広がってきた。とはいえ「まだ現実的ではない」人が多いなか、東京都の調査では、中小企業の従業員が「今後導入してほしい」働き方として、週休3日制を選ぶ人が最多だった(’21年5月)。多くの人が希望する週休3日制について -
全品100円と2割引きはどっちが得?印象に騙されない買い物術3
2021/09/01 15:50「あの買い物、失敗だった!」こう後悔した経験がない人はいないだろう。ものを買うとき、「私たちには意思決定する際のクセがある」というのは、東京大学で行動経済学を研究する阿部誠先生だ。「経済学では古くから、人はいつでも合理的に行動すると考えられていました。ですが、冒頭の衝動買いなど、合理的とはいえない行動も多いですよね。こうした人の心理や感情などを考え、現実的な分析を行うのが行動経済学です。これはビジ -
うな重の松竹梅…「竹」を選ぶ人が圧倒的に多いワケ 行動経済学で解説
2021/09/01 15:50買い物するとき、なぜ自分がこの商品を選んだのか考えたことはありますか? 実は、脳と直感のなかに面白いからくりが隠されているかもしれませんーー。「あの買い物、失敗だった!」こう後悔した経験がない人はいないだろう。ものを買うとき、「私たちには意思決定する際のクセがある」というのは、東京大学で行動経済学を研究する阿部誠先生だ。「経済学では古くから、人はいつでも合理的に行動すると考えられていました。ですが -
納豆のお皿スポンジで洗うのはNG!? 洗い物のプロが最新知見を伝授
2021/09/01 11:00世の中にはたくさんの料理本があるけれど、面倒なのはむしろ食後の皿洗い。そこで、洗い物のプロに最新知見を聞きました。教えてくれたのは、ツイッターに投稿した“カレーなどを作った鍋の洗い物でスポンジが死なずに済む洗い方”に約21万件の“いいね”が集まっている、シェフで料理研究家の麦ライスさん。台所用洗剤の人気商品「チャーミーマジカ」を展開するライオンのリビングケアマイスター・杉本美穂さん、台所用スポンジ -
スプーン1杯の水でカレー鍋が綺麗に…食器洗いの新常識5
2021/09/01 11:00カレー鍋を洗うと、スポンジがカレーだらけになってボロボロ……そんな経験はないだろうか?ツイッターでは、シェフで料理研究家の麦ライスさんが投稿した“カレーなどを作った鍋の洗い物でスポンジが死なずに済む洗い方”に約21万件の“いいね”が集まっている。それだけ多くの人が、食器の洗い方に悩んでいるのだ。「洗い物の方法というのは、若いころに間違って覚えたことを、何十年もそのまま続けてしまっていることも多いん -
犬食い、すぐ靴を脱ぐ…残暑に急増「中年男性の残念なマナー3」
2021/08/27 11:00見苦しい姿や、物理的なダメージを振りまくオヂサンたち。その被害は、残暑のころに急増するという。あなたのご主人も、そんなオヂサンになってはいませんか?「蒸し暑い日が続くと気分的にイライラして、自分を律する頻度がだんだん減ってきます。そのため、他人からどう見られているか、公共のマナーに対する“俯瞰力”も鈍ってきます。とくに影響を受けやすいのがオヂサマたち。身だしなみ、自分を律することにも、だらしなくな -
駅で突進、傘を畳まない…身近にいる「残念なオヂサン」4選
2021/08/27 11:00「蒸し暑い日が続くと気分的にイライラして、自分を律する頻度がだんだん減ってきます。そのため、他人からどう見られているか、公共のマナーに対する“俯瞰力”も鈍ってきます。とくに影響を受けやすいのがオヂサマたち。身だしなみ、自分を律することにも、だらしなくなる傾向があります」こう語るのは、『知らないと損をする男の礼儀作法』(SB新書)の著者で、マナー講師として活躍中の諏内(すない)えみさん。厳しい残暑が -
ダブル不倫した女性が相手の妻にバレたら逆に感謝された理由
2021/08/26 15:50『女性自身』の往年の人気企画のひとつがこちらの「馬鹿っ母」シリーズ。昭和から令和の今になっても、世の中いつだって子どもへの過剰な愛、夫へのしつこい束縛、ママ友へのいじわるは健在。ただ、時代なりにSNS絡みのトラブルが多いよう。帰ってきた馬鹿っ母、お楽しみをーー!【下着は災いのもと…】ママ友Yは初不倫で浮かれ、スポーティな下着だったのを一気に赤や紫のレースの下着にチェンジ。それで夫に疑いをかけられ、 -
あせもだらけなのに乳児にヘアバンドを…子どもを人形扱いするバカ母
2021/08/26 15:50『女性自身』の往年の人気企画のひとつがこちらの「馬鹿っ母」シリーズ。昭和から令和の今になっても、世の中いつだって子どもへの過剰な愛、夫へのしつこい束縛、ママ友へのいじわるは健在。ただ、時代なりにSNS絡みのトラブルが多いよう。帰ってきた馬鹿っ母、お楽しみをーー!【息子溺愛の恐ろしさ】高2の息子のママ友は、息子を溺愛しすぎて、高校生なのに息子が嫌いなウインナーの皮をいまだに必ず取ってあげたり、「GP -
赤ちゃん動物8種のラブリーすぎる瞬間!ダイブしたのは誰?
2021/08/23 15:50体温を超えるような暑さが猛威を振るう今年の夏。毎年、夏になると動物園では動物たちへ氷が贈られたり、木陰に寝そべっていたりと「涼」をとるクールな姿が見られますが、ホットな夏を初めて迎える赤ちゃんたちはどう過ごしているの? 全国各地の飼育員さんに様子を聞くとともに、愛らしい姿を届けてもらいました♪■和歌山・アドベンチャーワールド【 ジャイアントパンダ(メス)】暑さが苦手なパンダですが、昨年11月22日 -
Can★Doに聞いた!カテゴリー別「年間売れ筋アイテム」TOP5
2021/08/22 06:00主婦が大好きな100円ショップ。今回は中でも使えるアイテムがいっぱいと人気の「Can★Do」の広報担当者に聞いた今売れているアイテム、主婦にとって身近なカテゴリー別にご紹介します。■使いやすさに特化したキッチングッズは「キャップ付き袋用クリップ」パン粉や小麦粉などの袋もの、クリップなどで止めて保存していますが、これはクリップとキャップがドッキングしたもの。クリップをしたままキャップの蓋を開けて中身 -
ソフトボール聖地で発見!金メダルのたび億招く「宝くじ売り場」
2021/08/20 18:12群馬県高崎市では8月24日にソフトボール日本代表チームの宇津木麗華監督やエース上野由岐子投手等を市役所に招き、市民栄誉賞の贈呈式を行なうことで話題になっている。「ソフトボールは08年の北京五輪で念願の初の金メダル。しかし残念ながら、それ以降、五輪種目からはずれ、今回の東京五輪で13年ぶりの復活。再び金メダルを獲得しました。高崎市は有力チームが多く本拠地としていることから“ソフトの聖地”と呼ばれ、今 -
庶民の味方・ゆうちょ銀行の各種手数料が値上げ…対処法は?
2021/08/20 15:50ゆうちょ銀行ATMは2万4,000局を超える郵便局のほか、駅やショッピングセンター、ファミリーマートなどにも設置され、しかも、利用手数料が休日でも無料。便利に使っている人は多い。だが、ゆうちょ銀行は’22年1月17日からさまざまな手数料を引き上げる。そんな、ゆうちょ銀行の引き上げられる手数料について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。【1】ATM利用手数料夜間も休日も手数料無料 -
ファーストクラスで世界一周も!年間10万貯める4つのポイント活用術
2021/08/20 15:50「ポイントはいまやお金と同様の価値があります。上手に貯めて使えば、生活がいまよりもワンランク豊かになります」こう話すのは『ポイ活でおどろくほど得する方法』の著者である、紀村奈緒美さん。ポイ活とは「日々の暮らしのなかでポイントを上手に貯めて楽しく使うお得な生活術」のこと。なんとなく貯まったポイントを漫然と使う、従来の方法とはまったく異なるスタイルなのだと紀村さんは説明する。「私はヘアサロンもネイル代 -
老後の意外な落とし穴「夫のがん治療に老後資金をすべて投入」
2021/08/20 11:00老後は悠々自適のはずが、人生の最後にこんな大誤算が待っているなんて! そんなふうに嘆かないで済むように、老後破綻の落とし穴を知っておこうーー。「老後資金『2,000万円足りない』問題が金融庁の報告書で指摘されたのが2年前(’19年6月)のこと。多くの人が不安に陥れられましたが、やりくり上手の人のなかには『どうにかなりそう』と安心していた人もいるのでは? しかし、油断をすると、瞬く間に貯蓄は底をつく -
老後安泰だったのに…「退職金」手にした直後の投資話に注意!
2021/08/20 11:00「老後資金2,000万円問題」のニュースを涼しい顔で見ていたあなた。落とし穴にハマれば、一気に困窮することも。危険がわかれば、回避法も見えてくるーー。「老後資金『2,000万円足りない』問題が金融庁の報告書で指摘されたのが2年前(’19年6月)のこと。多くの人が不安に陥れられましたが、やりくり上手の人のなかには『どうにかなりそう』と安心していた人もいるのでは? しかし、油断をすると、瞬く間に貯蓄は -
「田舎暮らしの夢破れ1千万円が消えた」老後破綻の落とし穴
2021/08/20 11:00「老後資金『2,000万円足りない』問題が金融庁の報告書で指摘されたのが2年前(’19年6月)のこと。多くの人が不安に陥れられましたが、やりくり上手の人のなかには『どうにかなりそう』と安心していた人もいるのでは? しかし、油断をすると、瞬く間に貯蓄は底をつくんです」こう警告するのは、マネー管理術に詳しい経済評論家の加谷珪一さん。老後には“落とし穴”がたくさん。実例を見ていくとともに、専門家に対処法