暮らし
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あなたは何個わかる?ASAP、PCB、Y、HKM…使われてイラッとする英略語たち
2021/12/06 06:00先日発表された「2021ユーキャン新語・流行語大賞」にはSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)やNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)という英略語がノミネート。しかし、これらの略語に対し「なんのことだかさっぱりわからない!」という声も多く見受けられた。長い言葉を省略する際には便利なこともある英略語だが、それは相手と共通の -
県民割と合わせ技で…Go To再開前は「近場でおトク旅」を
2021/12/03 11:00※新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染が世界で広がり、日本でも感染者が初めて確認されています。旅行や外出は、事前に今住んでいる地域や旅行先の情報を確認し、感染対策を徹底したうえで楽しもう。感染状況が落ち着きを見せ、観光地に人が集まっているニュースなどを目にするたび、遠くへ旅をしたいという思いに駆り立てられている人も多いだろう。少しでもお得に出かけたいところだが、現在一時停止 -
家計管理は妻がするのが正解「もっと貯めるための7カ条」
2021/12/02 11:00「妻が家計管理をしたほうが、お金は貯まりやすい」11月22日、1,500人を対象としたアンケートで、そんな傾向が明らかになった。アンケートを行ったのは、不動産投資などを通じたライフプランを提案している株式会社シュアーイノベーション。「いい夫婦の日」を記念して結果を公表した(アンケート結果:https://sure-i.co.jp/news/press/entry-578.html)。アンケート結果 -
1500人調査で判明!家計管理は妻がした方が貯蓄増える理由
2021/12/02 11:00あなたの家の“財布のひも”は誰が握っていますか? 妻であるあなたなら、大正解。妻が管理したほうがお金は貯まりやすいんです。その理由とは――。「妻が家計管理をしたほうが、お金は貯まりやすい」11月22日、1,500人を対象としたアンケートで、そんな傾向が明らかになった。アンケートを行ったのは、不動産投資などを通じたライフプランを提案している株式会社シュアーイノベーション。「いい夫婦の日」を記念して結 -
冬太り対策をサポート!「プロ・フィッツ スポーツテックタイツ」で快適に運動を
2021/12/01 16:0012月に入り、寒さも本格化してくる季節。そのうえクリスマスや忘年会、新年会などついつい食べ過ぎてしまうシーズンはもうすぐそこ。運動しなくては…と危機感を募らせる人も多いだろう。ダイエットのための運動を無理なく続けるには、ケガ予防や疲労軽減も重要。たとえば、ランニングなどで同じ場所に負荷がかかり続けると、蓄積した疲労が痛みやケガにつながってしまう。そこで、筋肉の動きを助け、運動を快適にサポートしてく -
相次ぐ値上げで、家計負担は「’19年10月の消費増税レベル」と専門家
2021/12/01 06:00連日のように発表される、食品の値上げ。専門家は、家計にダメージを与えるこの傾向はしばらく続くと予測する。年末年始を控えた時期の相次ぐ値上がりの背景には、いったい何があるというのか−−。「食品価格の上昇はここ10年間でジワジワと続いていますが、この10月以降の値上げの傾向は、それが特に顕著に見られます」こう語るのは、第一生命経済研究所経済調査部の首席エコノミスト・永濱利廣さん。10〜11月にかけて、 -
「ほったらかしでOK」騙されやすい投資セールストークに用心
2021/11/26 11:00老後資金問題に、まさに青天のへきれきともいえたコロナ禍。いつの間にやら家計は火の車! そんな状況の人でも、焦って投資や保険に手を出すのは悪手かも。甘い言葉につられないよう、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれました――。■「長期運用は安全」は売る側の逃げ口上’19年に「老後2,000万円不足問題」が注目されました。これは総務省の家計調査(’17年)から、高齢世帯の平均収入と平均支出を抜き -
金利3%以上ならインチキを疑え!危ない投資から老後資金を守る
2021/11/26 11:00老後資金問題に、まさに青天のへきれきともいえたコロナ禍。いつの間にやら家計は火の車! そんな状況の人でも、焦って投資や保険に手を出すのは悪手かも。甘い言葉につられないよう、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれました――。■金利3%以上ならインチキを疑う目を持つ’19年に「老後2,000万円不足問題」が注目されました。これは総務省の家計調査(’17年)から、高齢世帯の平均収入と平均支出を抜 -
ディズニーリゾートの新しいクリスマスをマニアが解説!
2021/11/26 06:00東京ディズニーリゾートに華やかなクリスマスの季節がやってきた! いつもとはひと味違う、今年ならではの楽しみ方を通算1,000回以上通っているディズニー大好きピン芸人・おべんとばこに伝授してもらいました。■おべんとばこ流・今のパークの楽しみ方〈1〉チケットGETは諦めずチャレンジ「新しい期間のチケットが販売される時間帯はサイトが混み合うので、時間をずらしてトライしてみてください。また、一度売り切れに -
お正月の開運風習!「新年の目標は恵方を向いて書く」理由
2021/11/25 11:00「昔から伝わる日本の行事は、その多くが“家族の幸せを願う気持ち”を表したもの。たとえばおせち料理に縁起物が詰まっているように、日本には“見えない思い”を物事にたくす奥ゆかしい文化があります。日本の行事は『幸せになってね』という心を“見える化”した愛情表現と言えるのです」そう語るのは、和文化研究家で、All About「暮らしの歳時記」ガイドの三浦康子さん。日本古来の行事は神様との関わりが深く、私た -
蓮根、南瓜、大根…冬至に食べると運気を呼ぶ食べ物の“共通点”
2021/11/25 11:00今年も残すところ1カ月半となった。行事が続く年末だが、過ごし方次第で開運につなげられるという。おうち時間が増えた今こそ、改めて見直してみては?「昔から伝わる日本の行事は、その多くが“家族の幸せを願う気持ち”を表したもの。たとえばおせち料理に縁起物が詰まっているように、日本には“見えない思い”を物事にたくす奥ゆかしい文化があります。日本の行事は『幸せになってね』という心を“見える化”した愛情表現と言 -
好きな水族館1位!桂浜水族館の「おとどちゃん」にインタビュー
2021/11/25 06:00Twitterでのユニークな文章や、笑顔あふれる飼育員の写真から人気が急上昇し、今やフォロワー数21万人超を抱える高知県の桂浜水族館。同館のマスコットキャラで、ツイート担当でもあるおとどちゃんが、その文才を生かしてエッセイ本『桂浜水族館ダイアリー』(光文社・11月25日発売)を出版! あわせて発売されたミニサイズのぬいぐるみは、予約開始30分で完売となるほどの好評ぶり。そんな乗りに乗っているおとど -
年末ジャンボ10億円を狙え!今年「高額当選」が出た注目売り場12
2021/11/24 11:00いよいよ11月24日から、1等・前後賞含め10億円が当たる年末ジャンボ宝くじが発売開始。そこで、昨年の年末ジャンボから今年のハロウィンジャンボ宝くじまでの当せんデータを徹底分析してみると、なんと「爆当たりの法則」が見えてきた! 「今年はいいことなかった」と嘆く人のために、一発大逆転のヒントをお届けします。【法則1】富士山エリアから1等が続々!「まず見逃せないのは静岡県、山梨県で、富士山が見える売り -
義母が嫁に財産を遺すとき、遺言書に書いておきたい「付言事項」
2021/11/19 11:00老親との別れは誰にとってもつらいものだが、きちんと相続対策をしておかないと、悲しみにひたっていられる時間なんてない。身近なきょうだい同士で骨肉の争いにならないよう今から備えよう! そこで、読者世代が陥りやすい“争続”トラブルを紹介。具体的な対処法を相続問題に詳しい行政書士の竹内豊さんに聞いた。【ケース】義母の介護を担ってきた自分にも財産を相続させてほしい義理の母を長年介護してきた長男の妻。「こんな -
生まれつきの性格と諦めないで…専門医に聞く「“夫のモラハラ”への対処法」
2021/11/19 11:00なにかと“息苦しさ”が指摘される現代。その原因が夫との生活にあると、どうしても毎日がしんどくなってしまうことに……。そんなギスギスした関係を解きほぐすためのヒントを、専門医に教わりましたーー。「私が声をかけるたびに、『うるさい。お前は文句しか言えないのか!』って、最近よく、逆ギレされます」(50代主婦)「コロナで在宅時間が長くなった主人が、部屋の隅のちりを見逃さず、『お前は四角い部屋を丸く掃く』と -
母が残した遺言 取り分少ない次男が「母は認知症だった」と言い出して…
2021/11/18 11:00老親との別れは誰にとってもつらいものだが、きちんと相続対策をしておかないと、悲しみにひたっていられる時間なんてない。身近なきょうだい同士で骨肉の争いにならないよう今から備えよう! そこで、読者世代が陥りやすい“争続”トラブルを紹介。具体的な対処法を相続問題に詳しい行政書士の竹内豊さんに聞いた。【ケース】母親が書いておいた「遺言書」が無効だと訴えられた長男夫婦と同居していた母は、少し“物忘れ”の症状 -
同居介護していたら、兄弟から「母のお金を使い込んだ」と疑われ…
2021/11/18 11:00老親との別れは誰にとってもつらいものだが、きちんと相続対策をしておかないと、悲しみにひたっていられる時間なんてない。身近なきょうだい同士で骨肉の争いにならないよう今から備えよう! そこで、読者世代が陥りやすい“争続”トラブルを紹介。具体的な対処法を相続問題に詳しい行政書士の竹内豊さんに聞いた。【ケース】同居している母の財産を使い込んでいたと疑われた長い間、母と同居しながら介護をしてきた長女は、母の -
知らないと損する 相続時に重要な“3カ月”と“10カ月”のデッドライン
2021/11/17 11:00「うちの子どもたちは仲がいいし、大した財産もないから、自分が死んでもその後、相続トラブルになることはない」と思い込んでいる親たちは多い。ところが、家庭裁判所に持ち込まれる相続トラブルは、この20年で約1.5倍以上に増えて、近年の新受件数は1万4,000件強で推移。その約3分の1は「1,000万円以下」のケースという。「相続は遺産が少ないほどトラブルになりやすく、なかでも多いのは、すでに父親は他界し -
遺産は家だけなのに…唯一親の面倒を見ていた長女に兄弟が要求した「遺留分」
2021/11/17 11:00老親との別れは誰にとってもつらいものだが、きちんと相続対策をしておかないと、悲しみにひたっていられる時間なんてない。身近な兄弟同士で骨肉の争いにならないよう今から備えよう! そこで、読者世代が陥りやすい“争続”トラブルを紹介。具体的な対処法を相続問題に詳しい行政書士の竹内豊さんに聞いた。【ケース】相続した不動産を売って「遺留分」を払うよう請求された母の介護からみとりまで、近くに住む長女が1人で面倒 -
ユニクロ、無印で不要品がポイントに…お店で得するリサイクル
2021/11/12 15:50早くも11月、年末の足音が聞こえてきた。今年は早めに大掃除しませんか。特に断捨離は“早めが吉”だそう。そんな早めの大掃除について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが教えてくれた−−。■ふるさと納税利用型や寄付という道も年末が近いと粗大ごみを捨てるにもひと苦労ですが、11月なら、寄付やリサイクルも可能。お得な特典もありますよ。【1】ユニクロ11月はヒートテックインナーとダウンウエアの「クーポン付き回 -
今年の冬は暖房費2割増の懸念「昼でもカーテンで節約を」
2021/11/12 11:00「原油や石炭、液化天然ガスの高騰が続く今年の冬は、光熱費が急増する可能性があります。手立てを講じることが重要です」そう語るのは、ファイナンシャルプランナーで消費生活アドバイザーの丸山晴美さん。大手電力会社10社の12月の電気料金は、11月と比較して、平均的な家庭で67~141円と軒並み値上げ。ガス料金も大手4社で月64~88円アップ。いずれも4カ月連続での値上げになった。「すでに’20年1月から月 -
わが家の“浪費度”が一目瞭然!冬の暖房代47都市リスト
2021/11/12 11:001年でもっとも光熱費がかかる冬。はたしてわが家は適正価格なのだろうか。まわりと比べてみようーー!「原油や石炭、液化天然ガスの高騰が続く今年の冬は、光熱費が急増する可能性があります。手立てを講じることが重要です」そう語るのは、ファイナンシャルプランナーで消費生活アドバイザーの丸山晴美さん。大手電力会社10社の12月の電気料金は、11月と比較して、平均的な家庭で67~141円と軒並み値上げ。ガス料金も -
高騰する47都市冬の水道代ランキング「大分市安さの理由は温泉!?」
2021/11/12 11:00大手電力会社10社の12月の電気料金は、11月と比較して、平均的な家庭で67~141円と軒並み値上げ。ガス料金も大手4社で月64~88円アップ。いずれも4カ月連続での値上げになった。光熱費とともに、家計に重い負担となっているのが水道料金。全国的に値上がりが続いている。水道料金は、水源からの距離や水質、水道管の敷設状況などによって自治体ごとに大きく異なり、1位の松江市と47位の大分市では2倍近い開き -
ネコ型ロボ!?全国の飲食店で見つけた面白コロナ感染対策
2021/11/08 15:505都府県での飲食店への時短要請がついに解除! 久しぶりに会う人と、見栄えもするニューノーマルな外食はいかがですか? 「技光るNEW外食スタイル」には知恵と工夫のコロナ感染対策が♪【伝統技】ちょうちんでノーマスク会食東京・大手町の日本旅館「星のや東京」では、10月13日から新サービス「東京・提灯会食」(会場代1組3万円、コース1名2万1,780円/税・サービス料込み/1日1組限定)を提供開始。京都の -
新幹線料金が半額に!急増中「お得旅行キャンペーン」を活用しよう
2021/11/05 15:50新型コロナの1日あたりの新規感染者数が東京都で50人以下、全国で300人前後となり、やっと落ち着いてきた。第6波が心配だが「いまのうちに旅行したい」人も多いのでは。そこで、いま使える旅行のお得情報を経済ジャーナリストの荻原博子さんが紹介してくれた--。■ワクチン接種証明が割引率上げることもまず、JR東日本の特急券と乗車券が最大50%引きになる「えきねっとトクだ値」です。たとえば東北新幹線「やまびこ