暮らし
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中居正広、ぺこぱに学ぶ“一度受け入れる”という過ごし方
2020/04/17 11:00今、エンタメの世界では『鬼滅の刃』が社会現象を巻き起こしている。コミックはシリーズ累計4,000万部を突破、アニメも人気の作品で、家族4世代にわたって楽しめることから「朝ドラのようだ」とも評される。物語は、鬼に家族をみな殺しにされた少年が、唯一、生き残りながら、鬼にされた妹を人間に戻すため“鬼狩り”の道を進みながら成長していく、というもの。「しかしそれが“正義 vs. 悪”という勧善懲悪の構図では -
大ヒット漫画『鬼滅の刃』と50年前のエンタメ界の共通点
2020/04/17 11:00“悪”にだって理由はあるかもしれない。完全なる“勧善懲悪”の時代は過ぎた。今の時代は一度“受け入れる”ことが求められているーー。今、エンタメの世界では『鬼滅の刃』が社会現象を巻き起こしている。コミックはシリーズ累計4,000万部を突破、アニメも人気の作品で、家族4世代にわたって楽しめることから「朝ドラのようだ」とも評される。物語は、鬼に家族をみな殺しにされた少年が、唯一、生き残りながら、鬼にされた -
ゲイ精神科医Tomy流コロナ禍での“イライラ”への対処法
2020/04/16 15:50「近ごろ、コロナ疲れからイライラする人が増えていますよね。そんなときは特に、自分と違う意見をもった人に対して『許せない!』という感情がわいて、SNSを中心に攻撃を始めたり……。私はこれを『正義中毒』と呼んでいます」こう指摘するのは、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)の著者で脳科学者の中野信子さんだ。「たとえば有名人の不倫問題にしても、“みんなのルール”を破るなんて許せない、と強い怒りの -
精神科医が語る“不安”との付き合い方「最悪の事態想定する」
2020/04/16 15:50「100年に一度といわれる非日常にある今、不安になって当然なの。10人いればそれぞれ意見が違うように、不安の感じ方も、対処法だって、一人ひとり違うものです」そう語るのは、精神科医のTomyさん。けっして否定しない、知恵のあるツイートが人気で、Twitter『ゲイの精神科医Tomyのつ・ぶ・や・き』は、この半年間でフォロワー数が16万人に急増。著書『1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)も4万 -
「“他人が許せない”は“脳の老化”」脳科学者が指摘
2020/04/16 11:00揚げ足取りや不謹慎狩りなど、SNSでの他者攻撃が問題視されるなか、コロナウイルスとともに“イライラ”も世界じゅうに蔓延し、加速度を上げている。自分の心を落ち着け、いたわるカギは不安と上手に付き合うことにあったーー。「近ごろ、コロナ疲れからイライラする人が増えていますよね。そんなときは特に、自分と違う意見をもった人に対して『許せない!』という感情がわいて、SNSを中心に攻撃を始めたり……。私はこれを -
コロナ疲れの今だからこそ知っておきたい“正義中毒”の根源
2020/04/16 11:00「近ごろ、コロナ疲れからイライラする人が増えていますよね。そんなときは特に、自分と違う意見をもった人に対して『許せない!』という感情がわいて、SNSを中心に攻撃を始めたり……。私はこれを『正義中毒』と呼んでいます」こう指摘するのは、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)の著者で脳科学者の中野信子さんだ。「たとえば有名人の不倫問題にしても、“みんなのルール”を破るなんて許せない、と強い怒りの -
コロナ禍で働けないパート主婦の収入を守る3つの制度
2020/04/15 15:50「緊急事態宣言が出て、勤務先の店長に『うちも営業できないから、休んで』と言われました。収入が減って不安なんです……」(40代主婦)新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月7日、安倍晋三首相は7都府県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県)に緊急事態宣言を発令した。飲食店などが次々に「臨時休業」と店を閉める中、パート勤めの主婦は仕事を休むことで、収入が減少する悩みを抱えている。 -
コロナ離婚防ぐイライラ回避策 在宅勤務でも生活リズム死守
2020/04/15 11:00新型コロナウイルス感染拡大は、夫婦関係にまで“不測の事態”を引き起こしている。中国では、広東省河源市で離婚手続きの申し込みをする人が殺到。陝西省西安市や四川省達州市では3月初旬に離婚の届け出件数が過去最高に達したという。その原因は長期間の外出自粛や在宅勤務。夫婦が顔を合わせる時間が長くなり、夫婦げんかが急増して、離婚に至ってしまうという、いわゆる「コロナ離婚」が多発しているのだ。日本でも「コロナ離 -
コロナで家庭崩壊……未然に防ぐは在宅夫に“簡易書斎”を!
2020/04/15 11:00SNSでは「コロナ離婚」がトレンド入りし、在宅夫への不満が噴出している。少しでもイライラ防止策を講じて、夫婦関係にまで迫りくるコロナの脅威を食い止めようーー。新型コロナウイルス感染拡大は、夫婦関係にまで“不測の事態”を引き起こしている。中国では、広東省河源市で離婚手続きの申し込みをする人が殺到。陝西省西安市や四川省達州市では3月初旬に離婚の届け出件数が過去最高に達したという。その原因は長期間の外出 -
家にあるもので簡単にできる!縫わない不織布マスクの作り方
2020/04/11 11:00新型コロナウイルスの感染拡大で、政府は全世帯に「布マスク2枚」を配布すると発表。アイリスオーヤマやシャープなどの企業もマスクの増産に力を入れている。しかし、店頭では「マスク入荷未定」の張り紙ばかり。品薄状態はまだまだ続きそうだ。「藤沢町でも、マスク不足は深刻です。咳エチケットに必要としている人は多く、なんとかならないかという思いで、ネット上に公開されている作り方を参考に、『縫わないマスク』を考えま -
あなたの趣味、特技で稼げるかも…在宅ワークのチェックリスト
2020/04/09 06:00「働きたいけど、新型コロナウイルスが怖くて、家から出たくない」いま世の女性から、そんな悲鳴があがっている。自宅でできる仕事といえば、内職などがあるが、単価も安く単純作業がほとんど。よっぽど、その作業が好きか、根気がないと続けられないだろう。なんとか、楽しく自宅でお金を稼ぐ方法はないものか。「あります。“趣味”や好きなことを仕事にすればいいのです!」そう断言するのは、「趣味起業コンサルタント」の戸田 -
自粛の今だからこそ…「在宅」で稼げる趣味を見つける方法
2020/04/09 06:00新型コロナウイルスの影響で在宅勤務に注目が集まっているが……じつは主婦だって、自宅で稼ぐ方法はある。楽しく続けるコツは、自分が好きな趣味を仕事に変えることーー。「働きたいけど、新型コロナウイルスが怖くて、家から出たくない」いま世の女性から、そんな悲鳴があがっている。自宅でできる仕事といえば、内職などがあるが、単価も安く単純作業がほとんど。よっぽど、その作業が好きか、根気がないと続けられないだろう。 -
付加年金以外にも!「老後のお金」を増やすための知識
2020/04/08 15:50健康寿命が延びるのと同時に私たちが直面するのが、老後に必要となる生活費のこと。まずは現状でもらえる額を把握して、不安があれば50代からでもできる受給額アップのための対策に着手しようーー。「昨年6月、金融庁から報告書が出てからは『老後はそんなにお金が必要なのか』『どうやってお金をためたらいいのか』と、戸惑った人も多いでしょう。そもそも報告書は、総務省の家計調査がもとになっています。『高齢夫婦無職世帯 -
老後資金のために「定年後も働く」「任意加入」2つのワザ
2020/04/08 15:50健康寿命が延びるのと同時に私たちが直面するのが、老後に必要となる生活費のこと。まずは現状でもらえる額を把握して、不安があれば50代からでもできる受給額アップのための対策に着手しようーー。「昨年6月、金融庁から報告書が出てからは『老後はそんなにお金が必要なのか』『どうやってお金をためたらいいのか』と、戸惑った人も多いでしょう。そもそも報告書は、総務省の家計調査がもとになっています。『高齢夫婦無職世帯 -
老後のお金のための「iDeCo」について知っておくべきこと
2020/04/08 11:00健康寿命が延びるのと同時に私たちが直面するのが、老後に必要となる生活費のこと。まずは現状でもらえる額を把握して、不安があれば50代からでもできる受給額アップのための対策に着手しようーー。「昨年6月、金融庁から報告書が出てからは『老後はそんなにお金が必要なのか』『どうやってお金をためたらいいのか』と、戸惑った人も多いでしょう。そもそも報告書は、総務省の家計調査がもとになっています。『高齢夫婦無職世帯 -
年金の「繰り下げ受給」でもらえる額を増やすにはどうする?
2020/04/08 11:00健康寿命が延びるのと同時に私たちが直面するのが、老後に必要となる生活費のこと。まずは現状でもらえる額を把握して、不安があれば50代からでもできる受給額アップのための対策に着手しようーー。「昨年6月、金融庁から報告書が出てからは『老後はそんなにお金が必要なのか』『どうやってお金をためたらいいのか』と、戸惑った人も多いでしょう。そもそも報告書は、総務省の家計調査がもとになっています。『高齢夫婦無職世帯 -
「老後のお金」を徹底想定、まず“年金の基礎”からおさらい
2020/04/08 06:00いまや人生100年時代。健康で長生きしたいと思うと同時に、老後も安心した生活が成り立つのか不安がどうしてもつきまとう。「老後に2,000万円必要と言われても、退職金もアテにできそうもないので、将来が不安で……」そう語るのは専業主婦のA子さん(52・都内在住)もその1人だ。一人息子はすでに社会人になり独立。住宅ローンは完済のめどが立っているものの、夫(54)が管理職から外れる役職定年を目前にして、老 -
世界遺産周辺で10億円…当選くじ出る店に共通する立地とは
2020/04/03 15:50この3月6日に抽せんが行われた東京2020協賛ジャンボ。1等当せん売り場には「大河ドラマ」にゆかりの地といった、本誌が既報してきた“億招きの法則”が! そこで、億当せん売り場に話を聞いた。1等3億円当せん売り場はつぎのとおり。□ 北海道「西町西友チャンスセンター」□ 埼玉県「大宮西口DOMチャンスセンター」□ 新潟県「イオン新潟南「チャンスセンター」□ 愛知県「稲沢リーフウォークチャンスセンター」 -
車は「持たず」に「使う」荻原博子伝授する最新サービス
2020/04/03 15:50車を持つのに必要なランニングコストは、試算で年間約50万円にもなる。そのため、レンタカーやカーシェアリングなど、車は「持たず」に「使う」ほうが節約に! そんななか、車がタダで、マイカーのように使えるサービスが登場している。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■タダで最長3泊4日まで乗りたい車がレンタル可能1つ目は「0円マイカー・トライアル」。タダで最長3泊4日まで、乗りたい車をレ -
87歳生活評論家「既婚者は離婚しないほうがいい」と訴える理由
2020/04/02 15:50生活評論家であり、働く女性の支援活動も行う樋口恵子さん(87)。長らく第一線で仕事を続けてきた樋口さんも、自身の寄る年波をひしひしと感じているのだとか。「みなさんよく『ピンピンコロリといきたい』とおっしゃいますが、私のまわりを見ても、思いどおりの最期を迎えられる人はそうはいません。誰しも、あちこち痛めながら、ヨレヨレになって人生を終えています」樋口さん自身も70歳を過ぎたころから、体のあちこちが思 -
樋口恵子さん87歳に学ぶ 人生100年時代の「3つのショク」
2020/04/02 15:50平均寿命が延びた今、多くの人にとって“ピンピンコロリ”は夢であり目標。けれど実際は、寿命と健康寿命の間に「ヨタヨタ・ヘロヘロ」とした困難な時期がやってくるのです。そこを明るく生き抜くために、私たちができることはーー。生活評論家であり、働く女性の支援活動も行う樋口恵子さん(87)。長らく第一線で仕事を続けてきた樋口さんも、自身の寄る年波をひしひしと感じているのだとか。「みなさんよく『ピンピンコロリと -
法改正で飲食店の分煙ルールが徹底化!変わる夫婦のお店選び
2020/03/31 12:00「主人と外食に行くといつも決まって喫煙席に。ただでさえたばこの煙が苦手なのに、喫煙席に少しいるだけで服や髪に臭いが染みついてしまって……。帰宅するとすぐ、シャワーを浴びて煙を洗い流す生活がもう何年も続いています」こう語るのは、喫煙者の夫を持つ都内在住の50代主婦・佐藤さん(仮名)。妻から夫への数ある不満のなかで、本誌読者からも多く寄せられているのがたばこ問題だ。なかでも大きな問題となっているのが、 -
上から目線で解説する“マンスプ夫”はサルと同じ習性だった
2020/03/27 11:00「どこかの受け売りのように自分の知識をペラペラと話す夫にはもうウンザリ!」という妻の悲鳴が多発中……。そんな“うんちく夫”、じつはサルと同じなんですーー。「夫は毎晩のように、新型コロナウイルスの怖さから感染予防法まで延々と説明します。『知らなかっただろ』と語るわりには、聞いたような話ばかり。スマホで集めた情報でドヤ顔されてもねえ……」(40代主婦)「NHKの人気番組『ブラタモリ』を見ていると、“男 -
小島慶子が語る“うんちく夫”対処術「心の内を語らせよう」
2020/03/27 11:00「夫は毎晩のように、新型コロナウイルスの怖さから感染予防法まで延々と説明します。『知らなかっただろ』と語るわりには、聞いたような話ばかり。スマホで集めた情報でドヤ顔されてもねえ……」(40代主婦)「NHKの人気番組『ブラタモリ』を見ていると、“男性(タモリ)が女性(女子アナ)に知識を説明してやっている”という構図が目についてうんざりする。これは、“マンスプ”だよね」(50代女性)上から目線でものご -
億稼ぐ人も…LINEスタンプ長者語る、売れるスタンプの鉄則
2020/03/26 11:00誰でも自作のLINEスタンプを販売できる「LINEクリエイターズマーケット」。実は今、スタンプ市場がさらに盛り上がっているそう!「LINEクリエイターズマーケットでのスタンプ販売が始まって、昨年5周年を迎えました。売り上げ上位クリエイター10人の平均累計販売額は約7億7,000万円にのぼります」(LINEスタンプ事業本部・大島遥平さん)若者中心かと思いきや、課金するのは40代以上が多いのだとか。そ