暮らし
2001 ~2025件/4569件
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キャッシュレス決済に浪費の落とし穴、賢い払い方とは?
2019/07/12 16:00「家計のやりくりに困って相談にくる方には、共通の行動パターンがあります。ついやりすぎてしまう、周りの情報に振り回されやすい、結果を急ぎがち、この3つに心当たりのある人は要注意です」そう話すのは、家計再生コンサルタントの横山光昭さん。これまで1万5,000人以上の家計を見てきた中で、お金が貯まる人、貯まらない人の習慣に一定の傾向があることに気づいたという。「お金が貯まらない人は、やる、やらないの差が -
年会費無料でも付帯多し「クレカで海外旅行保険」賢い使い方
2019/07/05 16:007月になり、夏の海外旅行を計画中という人も多いのでは? 海外旅行には「海外旅行保険」がつきものだが、エポスや楽天などの年会費無料のクレジットカードに付帯していることも多いそう。そんなクレカに無料でついている「海外旅行保険」の賢い使い方を、経済ジャーナリストの荻原博子さんが教えてくれた――。海外旅行には「海外旅行保険」がつきものです。というのも「ハワイで盲腸になったら200万円~300万円かかる」と -
夏ジャンボ、「億」当せんは世界遺産・仁徳天皇陵にあやかる!
2019/07/05 16:00今年も7月2日から、1等・前後賞合わせて7億円のサマージャンボが発売中。本誌が今回注目したのは新装開店、いわゆるリニューアルしている売り場から、億が爆当たりしている現象だ。「横浜西口地下街の大規模改装で、それまで駅直結のエスカレーター脇にあった売り場が、'15年末に奥まった仮売り場へ移転して開店。すると仮売り場から'17年ドリーム7億円。そして'17年9月に再度、もっと奥まった現在の場所で新装開店 -
総額563.5億円!「億」呼び続ける大阪の宝くじ売り場とは?
2019/07/05 11:00「この売り場は特設と命名されているように、ジャンボのときだけ、仮設で建てられ、そのたびに解体されてきました。まさに究極の新装開店売り場なんです」こう話すのは「大阪駅前第4ビル特設売場」の販売担当・野田保隆さん。'99年以降、ジャンボ億が297本、総額563.5億円が出ている、西日本一の大当たり売り場だ。現在、大阪第4ビルの防水工事に伴い、売り場の場所が南隣の第3ビル前に移動中だ。「わかりにくくご迷 -
自営業者は「老後5千万円不足問題」まずは国民年金を満期に
2019/07/05 11:00「国民年金しかもらえない高齢者は2,000万円足りないのではなくて、5,000万円以上足りないのです」金融庁の報告書に端を発した「老後2,000万円不足」問題。これに対してキャスターの辛坊治郎さんが、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』(6月13日放送)で冒頭のように語り、話題になっている。公的年金の被保険者は'16年度で約6,700万人いるが、そのうち、個人事業主やその配偶者などが -
「国民年金だけだと老後5千万円不足」を解決する4つのワザ
2019/07/05 11:00「国民年金しかもらえない高齢者は2,000万円足りないのではなくて、5,000万円以上足りないのです」金融庁の報告書に端を発した「老後2,000万円不足」問題。これに対してキャスターの辛坊治郎さんが、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』(6月13日放送)で冒頭のように語り、話題になっている。公的年金の被保険者は'16年度で約6,700万人いるが、そのうち、個人事業主やその配偶者などが -
サマージャンボの狙い目売り場、キーワードは「新装開店」に
2019/07/05 06:00「横浜西口地下街の大規模改装で、それまで駅直結のエスカレーター脇にあった売り場が、'15年末に奥まった仮売り場へ移転して開店。すると仮売り場から'17年ドリーム7億円。そして'17年9月に再度、もっと奥まった現在の場所で新装開店。なんと今度は'18年サマー7億円。リニューアルするたびに億が出る奇跡の売り場なんです」こう話すのは「横浜ダイヤモンドチャンスセンター」の谷本英俊店長。「売り場が地下街の奥 -
帰省資金は「旅行積立」で貯める、航空会社「年利3%」魅力に
2019/07/04 16:00「毎年、夫や私の実家に子ども2人を連れていくだけでも、飛行機代で往復15万円ほどかかるんです。もっとほかのことにお金を回したいけれど、“孫の顔が見たい”と言われると、1年に1回は帰省しないと、と思って……」そう嘆くのは、50代の主婦。今年10月には、消費税が10%に引き上げられる見込み。旅費も負担が重くなることが予測される。帰省資金を捻出するには、日ごろの出費を抑えるしかないのだろうか……?「いえ -
有効期限&元本割れに注意!「旅行積立」の注意点を解説
2019/07/04 16:00行かなければお金はそのぶん浮くのに、親のためには……とお金をかけてしまうお盆・年末の帰省。少しでも旅費を安く抑えるため、今から始められる資金調達術が!「毎年、夫や私の実家に子ども2人を連れていくだけでも、飛行機代で往復15万円ほどかかるんです。もっとほかのことにお金を回したいけれど、“孫の顔が見たい”と言われると、1年に1回は帰省しないと、と思って……」そう嘆くのは、50代の主婦。今年10月には、 -
宅配業者にネットショッピング…そのメールに詐欺の可能性が
2019/07/01 11:00なじみのある企業を巧妙にかたり、本物と区別がつきにくいフィッシングメール。場合によっては、高額をだまし取られることにもなりかねない。詐欺の手口を追跡する。「当会に寄せられた被害報告のうち、もっとも多かった被害額は、99万9,998円です。その方は、ゆうちょ銀行をかたるフィッシングメールを開いて、そこに記載されていたアドレスをクリック。ゆうちょダイレクト(ネットバンキング)の偽サイトに、自分の「お客 -
ゆうちょ口座から99万円盗まれた!フィッシングメールにご用心
2019/07/01 11:00「当会に寄せられた被害報告のうち、もっとも多かった被害額は、99万9,998円です。その方は、ゆうちょ銀行をかたるフィッシングメールを開いて、そこに記載されていたアドレスをクリック。ゆうちょダイレクト(ネットバンキング)の偽サイトに、自分の「お客さま番号」やパスワードを入力してしまったそうです。詐欺犯は、入手した番号・パスワードを使って、被害者の貯金を、自分の口座に送金。つまり、口座から貯金を盗ん -
老後2000万円問題“高齢者世帯”支出にもまだ検討の余地あり
2019/06/28 16:00「老後に2,000万円不足」問題が連日取りざたされ、金融庁には「最大3,000万円必要」という試算まであったと物議をかもしている。しかし、経済ジャーナリストの荻原博子さんは、「私は工夫次第で、年金だけでも暮らせると思います」と語る。荻原さんが解説してくれた――。■高齢夫婦と30代世帯の支出はよく似ている。家計はまだまだ工夫の余地あり2,000万円の根拠となった'17年の家計調査には、おもしろいデー -
老後2000万円問題“高齢者世帯”アンペア変更で光熱費削減を
2019/06/28 16:00「老後に2,000万円不足」問題が連日取りざたされ、金融庁には「最大3,000万円必要」という試算まであったと物議をかもしている。しかし、経済ジャーナリストの荻原博子さんは、「あらゆる角度から家計を点検し消費支出を減らせば、年金+2,000万円も要らないでしょう」と語る。荻原さんが解説してくれた――。■光熱水費の見直しでも4つの工夫があるたとえば、光熱水費の見直しを考えてみましょう。【1】新電力へ -
行方不明者2万人超えも…認知症患者激増する「2025年問題」
2019/06/28 06:00認知症の親のもとには毎日のように「振り込んで」と詐欺の電話。夜、買い物に出かけると、まるで当たり前のように徘徊老人が……そんな時代に突入するまで、あと5年半なんです。「年金問題について、大きな波紋を広げた金融庁の報告書。その中では、日本が抱える“2025年問題”にも触れられているのです」(全国紙社会部記者)2025年問題とは、団塊世代の多くが後期高齢者(75歳以上)となる時代に懸念されるさまざまな -
2025年に認知症患者は700万人に…懸念される自動車事故
2019/06/27 16:00「年金問題について、大きな波紋を広げた金融庁の報告書。その中では、日本が抱える“2025年問題”にも触れられているのです」(全国紙社会部記者)2025年問題とは、団塊世代の多くが後期高齢者(75歳以上)となる時代に懸念されるさまざまな社会問題のこと。およそ5年後に待つ“恐怖の未来”について語るのは、国際医療福祉大学大学院教授で、公衆衛生に詳しい医師の武藤正樹さんだ。「'25年には認知症の人が700 -
車手放し自転車購入…免許返納者が明かす「こんなに得した!」
2019/06/27 16:00「若いときと比べて、ちょっと反応が鈍いなと感じたら、人を傷つけないうちに返すのが賢明かと思う」6月7日、俳優の杉良太郎さん(74)が高齢者の悲惨な事故が続くなかで、自身の運転免許を自主返納した様子は大きく取り上げられ、“杉様に続け!”“これが高齢者ドライバーのお手本”と、称賛の声が多く上がった。現在、“社会も人も安全・安心な街づくり”を目指す任意団体「調布高齢者免許自主返納推進市民会議」のメンバー -
最大1千万円も浮く!?親の免許返納+車を手放す金銭メリット
2019/06/27 11:00「まだまだ俺は運転できる!」。そう言い張って、なかなか免許返納に動いてくれない親は多い。そんな親には、安全面だけでなく、“経済面”からもアプローチしていこう!「若いときと比べて、ちょっと反応が鈍いなと感じたら、人を傷つけないうちに返すのが賢明かと思う」6月7日、俳優の杉良太郎さん(74)が高齢者の悲惨な事故が続くなかで、自身の運転免許を自主返納した様子は大きく取り上げられ、“杉様に続け!”“これが -
財布を持たず“スマホひとつ”で生活するミニマリストの1日
2019/06/22 16:00昨今目覚ましいキャッシュレス化への動き、このまま進むと世の中はどうなるの? いまひとつピンとこない読者世代のために、一足先に「財布を持たない暮らし」を実践している人の生活をのぞき見。あなたはこんなミニマル・ライフをどう思いますか?「2年前、夫の海外研修に同行して、半年間、米国ワシントンD.C.で生活しました。当時から米国はキャッシュレス社会で、現金をほとんど使いませんでした。日々の買い物はクレジッ -
夏ボーナスで買う最新家電!4K50型テレビは約7万円から
2019/06/22 11:00「秋に消費増税が予定されているため、夏のボーナスで新しい家電を買い換えようとしている人は多いはず。しかし、選ぶときには、価格だけではなく、消費電力や利便性にも注目してください。電気代などのランニングコストの削減、家事の時短になるなどで、楽で得になることが多いんです」こう語るのは、家電ライターの藤山哲人さんだ。夏のボーナス支給目前。政府は10月の消費税増税を明言しているので、税率8%での最後のボーナ -
古い家電なら劇的に節約効果も――夏ボーナスでほしい最新家電
2019/06/22 11:00「秋に消費増税が予定されているため、夏のボーナスで新しい家電を買い換えようとしている人は多いはず。しかし、選ぶときには、価格だけではなく、消費電力や利便性にも注目してください。電気代などのランニングコストの削減、家事の時短になるなどで、楽で得になることが多いんです」こう語るのは、家電ライターの藤山哲人さんだ。夏のボーナス支給目前。政府は10月の消費税増税を明言しているので、税率8%での最後のボーナ -
コンビニに、薬局も!割引クーポン付き独自アプリが急増中
2019/06/21 16:00「スマートニュース」や「ローソン」など、割引クーポン付きアプリが増えている。割引クーポン付きアプリは新聞チラシなどより安く、来店客に届きやすいため広告効果が高いといわれているため、今後もどんどん増えていくことが予想される。そんな割引クーポン付きアプリについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。ニュースアプリ「スマートニュース」には、トップニュースの次にクーポンのカテゴリーがあり -
コンビニで実質半額にも――お得なクーポンアプリの使い方
2019/06/21 16:00「タイムバンク」や「スマートニュース」など、割引クーポン付きアプリが増えている。割引クーポン付きアプリは新聞チラシなどより安く、来店客に届きやすいため広告効果が高いといわれているため、今後もどんどん増えていくことが予想される。そんな割引クーポン付きアプリについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。最近『フニクリ・フニクラ』のリズムにのって「半額」と連呼するテレビCMをよく見かけ -
『天邪鬼のすすめ』下重暁子さん語る「人生100年時代の処世術」
2019/06/20 11:00「これまでに100冊くらい本を書いてきた私は、80代に入ってようやく、『本当に書きたいこと』を書くためのスタートラインに立つことができたと思っています。『女性の人生100年』といわれる時代ですが、『前半50年』は、その意味でいうと、本番に向けての『準備期間』でいいんです」こう話すのは、ベストセラー作家の下重暁子さん(83)。最新刊『天邪鬼のすすめ』(文春新書)でその半生をつづっている下重さんだが、 -
「主婦は立派な職業」ベストセラー作家・下重暁子さんの持論
2019/06/20 11:0050歳までは準備期間。まだ自分のために生き直すことはできる。人生100年時代の折り返し点からどう生きればいいかを、ベストセラー作家が指南。「これまでに100冊くらい本を書いてきた私は、80代に入ってようやく、『本当に書きたいこと』を書くためのスタートラインに立つことができたと思っています。『女性の人生100年』といわれる時代ですが、『前半50年』は、その意味でいうと、本番に向けての『準備期間』でい -
『買ってはいけない』著者が警鐘!「身近にある危険添加物5」
2019/06/19 16:00食品のパッケージに長々と書かれている原材料名表示のなかでも、注意が必要なのが添加物だ。健康を損なうおそれがある、とくに“危険”なものが5つある。忘れずに覚えておこう――。「健康志向やダイエット・ブームで『糖質オフ』や『カロリーゼロ』などを売り文句にした食品が増えています。しかし、健康志向をうたう食品に使われがちな『合成甘味料』は、自然界に存在しない『化学合成物質』。それらは内臓機能を損なったり、免