暮らし
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ゆうちょ口座から99万円盗まれた!フィッシングメールにご用心
2019/07/01 11:00「当会に寄せられた被害報告のうち、もっとも多かった被害額は、99万9,998円です。その方は、ゆうちょ銀行をかたるフィッシングメールを開いて、そこに記載されていたアドレスをクリック。ゆうちょダイレクト(ネットバンキング)の偽サイトに、自分の「お客さま番号」やパスワードを入力してしまったそうです。詐欺犯は、入手した番号・パスワードを使って、被害者の貯金を、自分の口座に送金。つまり、口座から貯金を盗ん -
老後2000万円問題“高齢者世帯”支出にもまだ検討の余地あり
2019/06/28 16:00「老後に2,000万円不足」問題が連日取りざたされ、金融庁には「最大3,000万円必要」という試算まであったと物議をかもしている。しかし、経済ジャーナリストの荻原博子さんは、「私は工夫次第で、年金だけでも暮らせると思います」と語る。荻原さんが解説してくれた――。■高齢夫婦と30代世帯の支出はよく似ている。家計はまだまだ工夫の余地あり2,000万円の根拠となった'17年の家計調査には、おもしろいデー -
老後2000万円問題“高齢者世帯”アンペア変更で光熱費削減を
2019/06/28 16:00「老後に2,000万円不足」問題が連日取りざたされ、金融庁には「最大3,000万円必要」という試算まであったと物議をかもしている。しかし、経済ジャーナリストの荻原博子さんは、「あらゆる角度から家計を点検し消費支出を減らせば、年金+2,000万円も要らないでしょう」と語る。荻原さんが解説してくれた――。■光熱水費の見直しでも4つの工夫があるたとえば、光熱水費の見直しを考えてみましょう。【1】新電力へ -
行方不明者2万人超えも…認知症患者激増する「2025年問題」
2019/06/28 06:00認知症の親のもとには毎日のように「振り込んで」と詐欺の電話。夜、買い物に出かけると、まるで当たり前のように徘徊老人が……そんな時代に突入するまで、あと5年半なんです。「年金問題について、大きな波紋を広げた金融庁の報告書。その中では、日本が抱える“2025年問題”にも触れられているのです」(全国紙社会部記者)2025年問題とは、団塊世代の多くが後期高齢者(75歳以上)となる時代に懸念されるさまざまな -
2025年に認知症患者は700万人に…懸念される自動車事故
2019/06/27 16:00「年金問題について、大きな波紋を広げた金融庁の報告書。その中では、日本が抱える“2025年問題”にも触れられているのです」(全国紙社会部記者)2025年問題とは、団塊世代の多くが後期高齢者(75歳以上)となる時代に懸念されるさまざまな社会問題のこと。およそ5年後に待つ“恐怖の未来”について語るのは、国際医療福祉大学大学院教授で、公衆衛生に詳しい医師の武藤正樹さんだ。「'25年には認知症の人が700 -
車手放し自転車購入…免許返納者が明かす「こんなに得した!」
2019/06/27 16:00「若いときと比べて、ちょっと反応が鈍いなと感じたら、人を傷つけないうちに返すのが賢明かと思う」6月7日、俳優の杉良太郎さん(74)が高齢者の悲惨な事故が続くなかで、自身の運転免許を自主返納した様子は大きく取り上げられ、“杉様に続け!”“これが高齢者ドライバーのお手本”と、称賛の声が多く上がった。現在、“社会も人も安全・安心な街づくり”を目指す任意団体「調布高齢者免許自主返納推進市民会議」のメンバー -
最大1千万円も浮く!?親の免許返納+車を手放す金銭メリット
2019/06/27 11:00「まだまだ俺は運転できる!」。そう言い張って、なかなか免許返納に動いてくれない親は多い。そんな親には、安全面だけでなく、“経済面”からもアプローチしていこう!「若いときと比べて、ちょっと反応が鈍いなと感じたら、人を傷つけないうちに返すのが賢明かと思う」6月7日、俳優の杉良太郎さん(74)が高齢者の悲惨な事故が続くなかで、自身の運転免許を自主返納した様子は大きく取り上げられ、“杉様に続け!”“これが -
財布を持たず“スマホひとつ”で生活するミニマリストの1日
2019/06/22 16:00昨今目覚ましいキャッシュレス化への動き、このまま進むと世の中はどうなるの? いまひとつピンとこない読者世代のために、一足先に「財布を持たない暮らし」を実践している人の生活をのぞき見。あなたはこんなミニマル・ライフをどう思いますか?「2年前、夫の海外研修に同行して、半年間、米国ワシントンD.C.で生活しました。当時から米国はキャッシュレス社会で、現金をほとんど使いませんでした。日々の買い物はクレジッ -
夏ボーナスで買う最新家電!4K50型テレビは約7万円から
2019/06/22 11:00「秋に消費増税が予定されているため、夏のボーナスで新しい家電を買い換えようとしている人は多いはず。しかし、選ぶときには、価格だけではなく、消費電力や利便性にも注目してください。電気代などのランニングコストの削減、家事の時短になるなどで、楽で得になることが多いんです」こう語るのは、家電ライターの藤山哲人さんだ。夏のボーナス支給目前。政府は10月の消費税増税を明言しているので、税率8%での最後のボーナ -
古い家電なら劇的に節約効果も――夏ボーナスでほしい最新家電
2019/06/22 11:00「秋に消費増税が予定されているため、夏のボーナスで新しい家電を買い換えようとしている人は多いはず。しかし、選ぶときには、価格だけではなく、消費電力や利便性にも注目してください。電気代などのランニングコストの削減、家事の時短になるなどで、楽で得になることが多いんです」こう語るのは、家電ライターの藤山哲人さんだ。夏のボーナス支給目前。政府は10月の消費税増税を明言しているので、税率8%での最後のボーナ -
コンビニに、薬局も!割引クーポン付き独自アプリが急増中
2019/06/21 16:00「スマートニュース」や「ローソン」など、割引クーポン付きアプリが増えている。割引クーポン付きアプリは新聞チラシなどより安く、来店客に届きやすいため広告効果が高いといわれているため、今後もどんどん増えていくことが予想される。そんな割引クーポン付きアプリについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。ニュースアプリ「スマートニュース」には、トップニュースの次にクーポンのカテゴリーがあり -
コンビニで実質半額にも――お得なクーポンアプリの使い方
2019/06/21 16:00「タイムバンク」や「スマートニュース」など、割引クーポン付きアプリが増えている。割引クーポン付きアプリは新聞チラシなどより安く、来店客に届きやすいため広告効果が高いといわれているため、今後もどんどん増えていくことが予想される。そんな割引クーポン付きアプリについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。最近『フニクリ・フニクラ』のリズムにのって「半額」と連呼するテレビCMをよく見かけ -
『天邪鬼のすすめ』下重暁子さん語る「人生100年時代の処世術」
2019/06/20 11:00「これまでに100冊くらい本を書いてきた私は、80代に入ってようやく、『本当に書きたいこと』を書くためのスタートラインに立つことができたと思っています。『女性の人生100年』といわれる時代ですが、『前半50年』は、その意味でいうと、本番に向けての『準備期間』でいいんです」こう話すのは、ベストセラー作家の下重暁子さん(83)。最新刊『天邪鬼のすすめ』(文春新書)でその半生をつづっている下重さんだが、 -
「主婦は立派な職業」ベストセラー作家・下重暁子さんの持論
2019/06/20 11:0050歳までは準備期間。まだ自分のために生き直すことはできる。人生100年時代の折り返し点からどう生きればいいかを、ベストセラー作家が指南。「これまでに100冊くらい本を書いてきた私は、80代に入ってようやく、『本当に書きたいこと』を書くためのスタートラインに立つことができたと思っています。『女性の人生100年』といわれる時代ですが、『前半50年』は、その意味でいうと、本番に向けての『準備期間』でい -
『買ってはいけない』著者が警鐘!「身近にある危険添加物5」
2019/06/19 16:00食品のパッケージに長々と書かれている原材料名表示のなかでも、注意が必要なのが添加物だ。健康を損なうおそれがある、とくに“危険”なものが5つある。忘れずに覚えておこう――。「健康志向やダイエット・ブームで『糖質オフ』や『カロリーゼロ』などを売り文句にした食品が増えています。しかし、健康志向をうたう食品に使われがちな『合成甘味料』は、自然界に存在しない『化学合成物質』。それらは内臓機能を損なったり、免 -
『買ってはいけない』著者が教える「食べてもいい“安全”食品」
2019/06/19 16:00「健康志向やダイエット・ブームで『糖質オフ』や『カロリーゼロ』などを売り文句にした食品が増えています。しかし、健康志向をうたう食品に使われがちな『合成甘味料』は、自然界に存在しない『化学合成物質』。それらは内臓機能を損なったり、免疫力を低下させて、がんの引き金になるものもあるんです」こう話すのは、ベストセラー本『買ってはいけない』著者で、近著に『OK食品 NG食品 どちらを食べますか?』(WAVE -
6億円を当てた男が教える「BIGは吉方位で買うのが正解」
2019/06/19 06:00史上初の1等当せん金最高12億円のスポーツくじ「ボーナスBIG」が、6月22日まで発売中だ(通常は最高6億円)。BIGは指定されたサッカーの14試合の試合結果を、コンピュータがランダムに選択。全試合の勝ち負け引き分けが一致すれば1等。機械任せなので、サッカーの知識は全く必要ないのが特徴だ。「つまりBIGは運がすべて。私は吉方位のパワーで、幸運をつかみました」こう話すのは、いまから11年前の'08年 -
最終日に少額を狙え!6億円あてた男が教える宝くじ当せん法
2019/06/19 06:00史上初の12億円という超高額な当せんをズバリ狙える方法があった! 自分で実際に6億円を当てた人の言うことだから説得力あり。しかも狙いが“ピンポイント”すぎで驚きだ!史上初の1等当せん金最高12億円のスポーツくじ「ボーナスBIG」が、6月22日まで発売中だ(通常は最高6億円)。BIGは指定されたサッカーの14試合の試合結果を、コンピュータがランダムに選択。全試合の勝ち負け引き分けが一致すれば1等。機 -
分岐点は“お金”、離婚弁護士が語る「幸せ離婚」の心構え
2019/06/14 11:00一度、離婚したらそれっきり。二度と顔も見たくない――。「亭主元気で、留守がいい」なんて言葉が幅を利かせた昭和の時代には、離婚は夫婦にとって「今生の別れ」とも言えるものだった。ところが平成に入ると、離婚件数はうなぎのぼりに増加。離婚はそれまでの「人生の一大事」から「まあ、よくあること」に。そして、それにともない、離婚後の夫婦の距離感も、徐々に近づいてきた感すらある。実際、テレビのバラエティ番組では、 -
離婚してつかむ幸せ「夫への期待」捨て“いい関係”に
2019/06/14 11:00「亭主元気で、留守がいい」なんて言葉が幅を利かせた昭和の時代には、離婚は夫婦にとって「今生の別れ」とも言えるものだった。ところが平成に入ると、離婚件数はうなぎのぼりに増加。離婚はそれまでの「人生の一大事」から「まあ、よくあること」に。そして、それにともない、離婚後の夫婦の距離感も、徐々に近づいてきた感すらある。実際、テレビのバラエティ番組では、フラットな距離感で共演する元夫婦タレントが、違和感なく -
なぜ華僑のエリートは声が小さいのか、専門家語る財テク奥義
2019/06/13 16:00「私は20代で医療機器販売会社を起業するにあたり、在日華僑社会で知らない者はいないといわれる大物華僑に1年間、師事しました。その結果、起業して1年目に年商1億円を突破することができたんです」こう話す大城太さん(44)は、現在、5つの会社を経営するビジネスオーナー。これまで『華僑の奥義』(日本実業出版社)など多くの著書で、自ら華僑から学んだスキルを公開してきた。「華僑とは、世界各地に住む中国人の総称 -
華僑だけが実践している“お金の糸”で繭を作る方法とは
2019/06/13 16:00独自の思考法と行動法則を持ち、世界中で財を成す華僑。そのもとで門外不出のマネースキルを学んだビジネスオーナーが、家計に生かせる「華僑の奥義」を教えてくれました。「私は20代で医療機器販売会社を起業するにあたり、在日華僑社会で知らない者はいないといわれる大物華僑に1年間、師事しました。その結果、起業して1年目に年商1億円を突破することができたんです」こう話す大城太さん(44)は、現在、5つの会社を経 -
「国民年金は前納クレカ払いで!」マネー賢女たちの年金術
2019/06/12 11:00「公的年金支給開始年齢の引き上げ検討」「受給額減額か」、こんな新聞見出しを見るたびに「私って、どれくらい年金がもらえるのかしら……」と不安に思う人が多いだろう。それぞれの納付期間や年金の種類などによって、複雑に支給額が変化するのが年金制度だ。「いつも年金問題を解説してくれるファイナンシャルプランナーの人たちって、自分ではどんな年金に入っているのかしら?」(50代・主婦)そんな疑問に答えるため、“お -
“お金のプロ”女性たちが年金「繰り下げ受給」検討する理由
2019/06/12 11:00「公的年金支給開始年齢の引き上げ検討」「受給額減額か」、こんな新聞見出しを見るたびに「私って、どれくらい年金がもらえるのかしら……」と不安に思う人が多いだろう。それぞれの納付期間や年金の種類などによって、複雑に支給額が変化するのが年金制度だ。「いつも年金問題を解説してくれるファイナンシャルプランナーの人たちって、自分ではどんな年金に入っているのかしら?」(50代・主婦)そんな疑問に答えるため、“お -
“マネーの賢女”に緊急質問「あなたは年金いくらもらえる?」
2019/06/12 06:00「公的年金支給開始年齢の引き上げ検討」「受給額減額か」、こんな新聞見出しを見るたびに「私って、どれくらい年金がもらえるのかしら……」と不安に思う人が多いだろう。それぞれの納付期間や年金の種類などによって、複雑に支給額が変化するのが年金制度だ。「いつも年金問題を解説してくれるファイナンシャルプランナーの人たちって、自分ではどんな年金に入っているのかしら?」(50代・主婦)そんな疑問に答えるため、“マ