暮らし
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『買ってはいけない』著者が教える「食べてもいい“安全”食品」
2019/06/19 16:00「健康志向やダイエット・ブームで『糖質オフ』や『カロリーゼロ』などを売り文句にした食品が増えています。しかし、健康志向をうたう食品に使われがちな『合成甘味料』は、自然界に存在しない『化学合成物質』。それらは内臓機能を損なったり、免疫力を低下させて、がんの引き金になるものもあるんです」こう話すのは、ベストセラー本『買ってはいけない』著者で、近著に『OK食品 NG食品 どちらを食べますか?』(WAVE -
6億円を当てた男が教える「BIGは吉方位で買うのが正解」
2019/06/19 06:00史上初の1等当せん金最高12億円のスポーツくじ「ボーナスBIG」が、6月22日まで発売中だ(通常は最高6億円)。BIGは指定されたサッカーの14試合の試合結果を、コンピュータがランダムに選択。全試合の勝ち負け引き分けが一致すれば1等。機械任せなので、サッカーの知識は全く必要ないのが特徴だ。「つまりBIGは運がすべて。私は吉方位のパワーで、幸運をつかみました」こう話すのは、いまから11年前の'08年 -
最終日に少額を狙え!6億円あてた男が教える宝くじ当せん法
2019/06/19 06:00史上初の12億円という超高額な当せんをズバリ狙える方法があった! 自分で実際に6億円を当てた人の言うことだから説得力あり。しかも狙いが“ピンポイント”すぎで驚きだ!史上初の1等当せん金最高12億円のスポーツくじ「ボーナスBIG」が、6月22日まで発売中だ(通常は最高6億円)。BIGは指定されたサッカーの14試合の試合結果を、コンピュータがランダムに選択。全試合の勝ち負け引き分けが一致すれば1等。機 -
分岐点は“お金”、離婚弁護士が語る「幸せ離婚」の心構え
2019/06/14 11:00一度、離婚したらそれっきり。二度と顔も見たくない――。「亭主元気で、留守がいい」なんて言葉が幅を利かせた昭和の時代には、離婚は夫婦にとって「今生の別れ」とも言えるものだった。ところが平成に入ると、離婚件数はうなぎのぼりに増加。離婚はそれまでの「人生の一大事」から「まあ、よくあること」に。そして、それにともない、離婚後の夫婦の距離感も、徐々に近づいてきた感すらある。実際、テレビのバラエティ番組では、 -
離婚してつかむ幸せ「夫への期待」捨て“いい関係”に
2019/06/14 11:00「亭主元気で、留守がいい」なんて言葉が幅を利かせた昭和の時代には、離婚は夫婦にとって「今生の別れ」とも言えるものだった。ところが平成に入ると、離婚件数はうなぎのぼりに増加。離婚はそれまでの「人生の一大事」から「まあ、よくあること」に。そして、それにともない、離婚後の夫婦の距離感も、徐々に近づいてきた感すらある。実際、テレビのバラエティ番組では、フラットな距離感で共演する元夫婦タレントが、違和感なく -
なぜ華僑のエリートは声が小さいのか、専門家語る財テク奥義
2019/06/13 16:00「私は20代で医療機器販売会社を起業するにあたり、在日華僑社会で知らない者はいないといわれる大物華僑に1年間、師事しました。その結果、起業して1年目に年商1億円を突破することができたんです」こう話す大城太さん(44)は、現在、5つの会社を経営するビジネスオーナー。これまで『華僑の奥義』(日本実業出版社)など多くの著書で、自ら華僑から学んだスキルを公開してきた。「華僑とは、世界各地に住む中国人の総称 -
華僑だけが実践している“お金の糸”で繭を作る方法とは
2019/06/13 16:00独自の思考法と行動法則を持ち、世界中で財を成す華僑。そのもとで門外不出のマネースキルを学んだビジネスオーナーが、家計に生かせる「華僑の奥義」を教えてくれました。「私は20代で医療機器販売会社を起業するにあたり、在日華僑社会で知らない者はいないといわれる大物華僑に1年間、師事しました。その結果、起業して1年目に年商1億円を突破することができたんです」こう話す大城太さん(44)は、現在、5つの会社を経 -
「国民年金は前納クレカ払いで!」マネー賢女たちの年金術
2019/06/12 11:00「公的年金支給開始年齢の引き上げ検討」「受給額減額か」、こんな新聞見出しを見るたびに「私って、どれくらい年金がもらえるのかしら……」と不安に思う人が多いだろう。それぞれの納付期間や年金の種類などによって、複雑に支給額が変化するのが年金制度だ。「いつも年金問題を解説してくれるファイナンシャルプランナーの人たちって、自分ではどんな年金に入っているのかしら?」(50代・主婦)そんな疑問に答えるため、“お -
“お金のプロ”女性たちが年金「繰り下げ受給」検討する理由
2019/06/12 11:00「公的年金支給開始年齢の引き上げ検討」「受給額減額か」、こんな新聞見出しを見るたびに「私って、どれくらい年金がもらえるのかしら……」と不安に思う人が多いだろう。それぞれの納付期間や年金の種類などによって、複雑に支給額が変化するのが年金制度だ。「いつも年金問題を解説してくれるファイナンシャルプランナーの人たちって、自分ではどんな年金に入っているのかしら?」(50代・主婦)そんな疑問に答えるため、“お -
“マネーの賢女”に緊急質問「あなたは年金いくらもらえる?」
2019/06/12 06:00「公的年金支給開始年齢の引き上げ検討」「受給額減額か」、こんな新聞見出しを見るたびに「私って、どれくらい年金がもらえるのかしら……」と不安に思う人が多いだろう。それぞれの納付期間や年金の種類などによって、複雑に支給額が変化するのが年金制度だ。「いつも年金問題を解説してくれるファイナンシャルプランナーの人たちって、自分ではどんな年金に入っているのかしら?」(50代・主婦)そんな疑問に答えるため、“マ -
「義父母の介護」乗り越えるには“親の時代の歌を聴かせるべし”
2019/06/07 16:00姑や舅の介護に直面したとき、あなたならどうする? その難題に向き合うために、先輩の体験をレポート。さまざまなケースはあれど、『抜け道を見つけて、賢くすり抜ける』のが正解のようです――。「義母に認知症の兆候が現れたのは70歳代後半のこと。講演やエッセイ教室で各地を飛び回っていた義母が、同じ話を繰り返したり、批評すべき生徒さんの原稿を失くしたりするようになったのです」エッセイストとして活躍する藤原美子 -
免許返納、家計スリム化に役に立つ「無料タクシー」が急増中
2019/06/07 16:00高齢者が起こす痛ましい交通事故が続いている。以前から多くの自治体が免許返納を後押ししようと特典を設けているが、期間や利用回数に制限のあるバス券や、提携タクシーの1割引券などがほとんどで、「免許がなくても気軽に移動できる」状況とはいえない。そんななか、免許返納や家計のスリム化に役立つ「無料タクシー」が急増中だという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。群馬県高崎市は今年6月から、全 -
“介護離婚”を決定づけるのは親への依存度…弁護士が解説
2019/06/07 11:00「私はいまだに、なぜこんな目に遭ったのだろうかという思いでいます。義母の介護がなければ、私たちは離婚には至らなかったのだと思います」'01年に離婚成立後も「悶々と考え続けている」と語るのは、離婚専門弁護士として活躍する原口未緒さん(42)の母・原口ふじ江さん(71)。話す内容とは裏腹に、声が大きく、エネルギッシュな明るい雰囲気の女性だ。ふじ江さんは薬剤師として65歳まで勤め上げ定年退職。いまは東京 -
「介護離婚」は妻にとって甘くない…準備すべきお金を知ろう
2019/06/07 11:00「“介護離婚”の多くは熟年離婚になりますが、熟年離婚は経済的に厳しいのが現実です。それでも精神の解放を求めて『離婚したい!』と思うなら、一度きりの人生、後悔のないようにしてほしいですね」そう語るのはマネーセラピストの安田まゆみさん。最後の手段ともいえる、介護離婚という難しい結論。そんな介護離婚についての知っておくべきお金の話を安田さんに聞いた(会社員の夫を持つ専業主婦」を想定)。「まず、婚姻中に夫 -
高橋里華に学ぶ「義父母の介護」夫とは“本音で話す”が大事
2019/06/07 06:00姑や舅の介護に直面したとき、あなたならどうする? その難題に向き合うために、先輩の体験をレポート。さまざまなケースはあれど、『抜け道を見つけて、賢くすり抜ける』のが正解のようです――。「先日じぃじが『里華さん、私はいま本当に幸せだよ』って私の目を見て言ってくれたんです。認知症といっても、何もかもまったくわからないわけではないんです」そう語り始めるのは90歳の義父を自宅介護する高橋里華さん(47)だ -
義母の介護で離婚…女性弁護士の母が明かす“苦渋の決断”
2019/06/07 06:00「私はいまだに、なぜこんな目に遭ったのだろうかという思いでいます。義母の介護がなければ、私たちは離婚には至らなかったのだと思います」'01年に離婚成立後も「悶々と考え続けている」と語るのは、離婚専門弁護士として活躍する原口未緒さん(42)の母・原口ふじ江さん(71)。話す内容とは裏腹に、声が大きく、エネルギッシュな明るい雰囲気の女性だ。ふじ江さんは薬剤師として65歳まで勤め上げ定年退職。いまは東京 -
タレント・高橋里華が語る義父母との同居「はじめは家出も」
2019/06/06 16:00「先日じぃじが『里華さん、私はいま本当に幸せだよ』って私の目を見て言ってくれたんです。認知症といっても、何もかもまったくわからないわけではないんです」そう語り始めるのは90歳の義父を自宅介護する高橋里華さん(47)だ。彼女は'87年、15歳のときに第1回全日本国民的美少女コンテストに入賞。その後60本のCMに出演し、'80年代から'00年代にかけてモデル・女優として活躍した。そして34歳のとき、い -
ムダ遣いの原因“ビンボー脳”を克服する買い物ルール
2019/06/06 06:00ついついやってしまうムダ遣いの悪いクセ。やめられない原因は、私たちの脳の働きの特徴からきているそう。正しい対処法で悪循環に歯止めをかけよう――。ことあるごとに「最近、お金を使いすぎてマズイ……」と危機感を覚えるものの、目の前に欲しいものがあると、パッと飛びついてしまうという人は多い。「脳には『放っておくと浪費する』という残念なクセがあります。ムダ遣いがやめられない、お金がたまらない、というのは残念 -
脳神経外科医が解説、浪費起こす「ミラーニューロン」とは
2019/06/06 06:00ことあるごとに「最近、お金を使いすぎてマズイ……」と危機感を覚えるものの、目の前に欲しいものがあると、パッと飛びついてしまうという人は多い。「脳には『放っておくと浪費する』という残念なクセがあります。ムダ遣いがやめられない、お金がたまらない、というのは残念なクセが支配する“ビンボー脳”が原因です。このクセを意識的に改めれば、自然と浪費は防げます」そう語るのは、菅原脳神経外科クリニックの菅原道仁院長 -
FPはキャッシュレス時代に対応するためミニマリスト財布に!
2019/06/05 11:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!スマホと比べても大きさは半分以下の手のひらサイズの財布。名刺入れと間違ってしまいそうな財布を使っているのは、ファイナンシャルプランナーの山口京子さん。ピンクゴールドの3つ折り財布は、6~7年使っているという。 -
引き寄せの達人「お金の居心地をよくして“貯まる財布”に」
2019/06/05 11:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!「お金は、居心地のよい場所にどんどん集まってくる。ですから、お金の寝床であるお財布が大切なんです」こう語るのは、お金引き寄せの達人・中井耀香さん(古神道数秘術研究家)。現在、中井さんが常用している財布は3種。 -
家計コンサルタントが長財布を選ぶ理由、我流“3億”ゲン担ぎも
2019/06/05 06:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!「『節約を一生懸命してもお金が全然貯まらない!』と家計相談に来る方の多くは、お財布の中身がレシートやカード類でパンパンにふくらんでいて、お金の使い方に無頓着なケースが見られます。お財布の中に入っているものを取 -
メガバンク激減時代に備える荻原博子流「銀行とのつきあい方」
2019/05/31 16:00メガバンクの店舗は減る一方。そこで経済ジャーナリストの荻原博子さんは、手数料が割安のネットバンキングや、現金不要のデビットカードなどの利用をすすめる。荻原さんが、銀行には“行かずにつきあう”お得な方法を教えてくれた――。今月20日、三菱UFJ銀行は'23年度までに店舗数を180減らすと発表しました。'17年度末に515あった店舗を、当初は20%、100店を減らす計画でしたが、今回、35%、180店 -
2千万円なら130万円の損も…退職金は「一括受け取り」が正解
2019/05/31 11:00「老後は長いから、退職金は年金として分割で受け取ろう」。賢明に見えるこの選択、実は大きく損をする可能性が高いって知ってた? お金のプロが教える退職金の正しいもらい方とは――。「老後の暮らしを大きく左右する退職金ですが、無頓着な人が少なくありません。現役のころから夫婦で退職金についてしっかり考えておくことが大切です」そう語るのは「生活設計塾クルー」取締役で、ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さん。 -
“退職金運用病”に用心!再雇用でも年間100万円の赤字も
2019/05/31 11:00「老後の暮らしを大きく左右する退職金ですが、無頓着な人が少なくありません。現役のころから夫婦で退職金についてしっかり考えておくことが大切です」そう語るのは「生活設計塾クルー」取締役で、ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さん。退職金で住宅ローンを完済して、あとは世界一周旅行でも――なんて話は今や昔のようだ。「退職金は長年働いた“ご褒美”ではありません。会社に預けていた定期預金が満期を迎えて戻ってき