暮らし
2151 ~2175件/4569件
-
エッセイスト小川有里さん語る「夫の死後、“不用心”になる妻」
2019/02/18 11:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。その後の長い人生を、あなたはどうやって生きていきますか?「女性の場合はそれまで培った生活力とコミュニケーション力、それに家事力があるので、お金の問題さえ解決すれば、案外立ち直りが早いものなんです。特に60代ともなれば、夫が亡くなったからといって抜け殻になっている人は、正直あまり -
夫の死後、妻を待ち受ける「生活の落とし穴」…訪問販売に注意
2019/02/18 06:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。その後の長い人生を、あなたはどうやって生きていきますか?「それがときに障壁であったとしても、夫の存在があなたの暮らしを『ガード』していた点は否めません。老後のおひとり様は、インターホンが鳴ってもすぐに玄関は開けない、電話はナンバー・ディスプレイにするなど、用心深すぎるぐらいの生 -
「夫の死」で残る財産に盲点…気をつけたい「借金相続」問題
2019/02/17 11:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。だが、途方に暮れていては乗り切れない。夫の死後に訪れる“現実”とは――。突然、夫が亡くなった場合、「死亡診断書(死体検案書)」の発行、「死亡届」と「火葬許可申請書」の提出。さらにこの間、葬儀の手配も同時進行で行わなければならなくなる。しかし、手続きや法要が終われば一段落かと言え -
夫が死んだとき妻は…しっかり確保したい「遺族年金、貯金…」
2019/02/16 16:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。だが、途方に暮れていては乗り切れない。夫の死後に訪れる“現実”とは――。突然、夫が亡くなった場合、「死亡診断書(死体検案書)」の発行、「死亡届」と「火葬許可申請書」の提出。さらにこの間、葬儀の手配も同時進行で行わなければならなくなる。しかし、手続きや法要が終われば一段落かと言え -
専門家が教える親の最上会話術 子どもの自立を促す5ステップ
2019/02/16 14:00世界10ヶ国のべ100万人以上が感動した“ほめ育”と、幼稚園・保育園・こども園で3,700回以上の講演・研修の実績を持つ幼児教育のプロが生み出した“究極の子育てメソッド”として話題の書籍『最上のほめ方』(八田哲夫・原邦雄共著)より、親が子どもを注意する際に気を付けたいポイントをご紹介。以前の記事で「親が子どもに絶対にいってはいけない8つの言葉」を教えてくれた同書の著者・幼児活動研究会/日本経営教育 -
『ある日突然オタクの夫が死んだら』著者語る“伴侶の死のリアル”
2019/02/16 11:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。その後の長い人生を、あなたはどうやって生きていきますか?「夫を亡くした直後は、死にたいくらい『やばかった』。そういう一瞬が、私にもありました」昨年3月、40代という若さで、夫が、多忙が原因とされる心筋梗塞による急性心不全で突然死。その経験を漫画につづり、関連情報も含めた実用書と -
突然の「夫の死」、妻が悲しんでいても乗り切れない現実的なワケ
2019/02/15 16:00想像してみてください。ある日突然、伴侶が先立ってしまった後の世界を……。だが、途方に暮れていては乗り切れない。夫の死後に訪れる“現実”とは――。愛するものとの別れ。それは、誰もが避けては通ることのできない「人生の試練」だ。多くの人は、祖父母に始まり、親、友人と「年齢順」に大切な人との別れを経験していくもの。そのなかでも最大の試練といえるのが、配偶者との別れだ。アメリカの社会生理学者らが作成したライ -
PayPay第二弾開始、荻原博子解説する「スマホ決済の注意点」
2019/02/15 16:00「PayPay」キャンペーン第2弾がスタート! ほかにも、Origami PayやLINEペイなどスマホ決済は乱立の様相だ。政府は’25年にキャッシュレス決済を40%にする目標を掲げ、キャッシュレス化の流れはもう止められない。そんなキャッシュレス時代に覚えておきたい「スマホ決済」の3つの注意点を、経済ジャーナリストの荻原博子さんが教えてくれた――。昨年末話題になったスマホ決済の「PayPay(以下 -
専門家が断言!親子関係を壊す 絶対言ってはいけない8言葉
2019/02/14 14:00世界10ヶ国のべ100万人以上が感動した“ほめ育”と、幼稚園・保育園・こども園で3,700回以上の講演・研修の実績を持つ幼児教育のプロが生み出した“究極の子育てメソッド”として話題の書籍『最上のほめ方』(光文社刊)より、「親が子どもに絶対にいってはいけない8つの言葉」をご紹介。解説してくれるのは同書の著者で、幼児活動研究会/日本経営教育研究所所長の八田哲夫さんだ。私は30年以上幼児教育の現場に携わ -
カビ、花粉…家を隅々までキレイにする最新100均アイテム
2019/02/14 11:00「小まめに掃除機をかけているから大丈夫、と思っていたら大違い。病気のもとになる“病原体ホコリ”は掃除機の排気で部屋中にまき散らされてしまうのです」こう話すのは、お掃除のスペシャリストで、日本ヘルスケアクリーニング協会代表の松本忠男さん。「トイレ、リビングの壁際、洗面所など、家の中にはホコリやカビが集まりやすい場所があります。放置すると、呼吸器系だけでなく、胃腸などにも悪影響を及ぼす細菌やウイルスが -
ホコリが残らないから安心!100均のスゴいお掃除グッズ
2019/02/13 16:00念入りに掃除をしたはずなのに、気づけばたまっているホコリ……。そんな悩みを解決してくれるのは、高価な最新家電ではなく、なんと100円均一ショップでそろうアイデアグッズだ!「小まめに掃除機をかけているから大丈夫、と思っていたら大違い。病気のもとになる“病原体ホコリ”は掃除機の排気で部屋中にまき散らされてしまうのです」こう話すのは、お掃除のスペシャリストで、日本ヘルスケアクリーニング協会代表の松本忠男 -
戻るお金がゼロになることも…「高額療養費制度」の落とし穴
2019/02/13 11:00過去に大病を患った人でなくても「高額療養費制度」は必ず知っておくべき知識。制度を熟知することで、あなたの“老後の不安”が一つ消えるかもしれない--。「重篤ながんになったとしても“医療費が払えなくて苦労した”という声はあまり聞きません。日本には『高額療養費制度』という、収入に応じて上限を設けて医療費の負担を抑えてくれる制度がありますから、一般的な保険診療であれば“実費で数百万円”なんてことにはならな -
2年の時効にご注意!「高額療養費制度」は年に何回使える?
2019/02/13 11:00「重篤ながんになったとしても“医療費が払えなくて苦労した”という声はあまり聞きません。日本には『高額療養費制度』という、収入に応じて上限を設けて医療費の負担を抑えてくれる制度がありますから、一般的な保険診療であれば“実費で数百万円”なんてことにはならないのです」こう語るのは、NPO法人「がんと暮らしを考える会」理事長・看護師の賢見卓也さん。「ただし、すべて“病院におまかせ”というわけにはいきません -
3ステップで治療費が返ってくる「高額療養費制度」の使い方
2019/02/13 06:00「生命保険のCMとかでさかんに言われているけど、がんみたいな大きな病気で入院して、手術までするとなったら、急に大金が必要になるんでしょうかね……」50代の主婦がため息まじりにそう話す。かといって、50代から新たに医療保険に入るのも、家計に響くと嘆く。「実際はそうではなく、たとえ重篤ながんになったとしても“医療費が払えなくて苦労した”という声はあまり聞きません。日本には『高額療養費制度』という、収入 -
李家幽竹さん語る「金運最強バッグは軽量レザー、アイボリー」
2019/02/07 06:00外出するときには、ほぼ必ず持ち歩いているのがバッグ。じつはどんなものを選ぶかで、金運が開けるかどうか大きく変わるという。「風水でバッグは、運を集める場所で、“動”の気を持っています。日常持ち、仕事用、買い物用とTPOや季節でバッグを使い分けることで、運気を動かすことができます。すると、人間関係、仕事やご縁、そして金運も引き寄せることができるのです」そう話すのは、風水の第一人者で、韓国・李王朝の王族 -
李家幽竹さんが指南「買ったバッグの置きっぱなしはダメ!」
2019/02/07 06:00「風水でバッグは、運を集める場所で、“動”の気を持っています。日常持ち、仕事用、買い物用とTPOや季節でバッグを使い分けることで、運気を動かすことができます。すると、人間関係、仕事やご縁、そして金運も引き寄せることができるのです」そう話すのは、風水の第一人者で、韓国・李王朝の王族の流れをくむ李家幽竹さん。風水は、衣食住すべての行動と環境で人間の運が変わってくると考える。当然、どんなバッグを持つかで -
金が金を呼ぶ「バレンタインジャンボ宝くじ」運を寄せる法則
2019/02/04 11:00今年も、いよいよバレンタインジャンボ1等・前後賞合わせて3億円が発売。本誌では今回、いま全国の売り場で相次いで起きている「金の縁起物の奇跡」に注目した。東京都「宝くじ御徒町駅前センター」は名物店主“徳じい”こと、中野徳治さんがいることで有名。'00年に開業。10年後、当たりが続いたせいで、お客さんが増え、店の改装をせざるをえなくなった。「そのとき、お客さんに運を分けたいと、売り場横に設置したのが開 -
バレンタインジャンボにも適応!?宝くじ「シンクロ売り場」を狙え
2019/02/04 11:00昨年大みそか抽せんがあった年末ジャンボ宝くじ1等・前後賞合わせて10億円は、全国16カ所の売り場から出た。本誌は昨年サマージャンボ宝くじの特集記事で、「ロトとジャンボの1等はシンクロする」という法則を紹介したが、まさにその法則どおりの“シンクロ売り場”が2つも出現した!そこで、2つの売り場に話を聞いた。まずは福岡県「チャンスセンターイオンモール福津」。「じつは'17年12月にロト6で1等約4億円が -
“金布団”設置直後に…バレンタインジャンボ宝くじ招福売り場
2019/02/04 06:00「じつは昨年秋、売り場に億を招こうと、この金色のミニ座布団を店頭に設置したばかり。こんなに早く御利益が表れるとは!」こう話すのは、昨年大みそかに抽せんがあった年末ジャンボで見事、1等・前後賞10億円が出た静岡県「イオン浜松志都呂チャンスセンター」の村上祐一店長。その左手には黄金に輝くカバーをまとったミニ座布団が、誇らしげに握られている。その名も「億(置く)座布団」。お客さんが購入したくじをその上に -
素晴らしい春の運気を生活に!「立春大吉豆腐」をいただこう
2019/02/03 11:00「節分は、恵方巻を食べ、豆まきを行うだけの日になっていませんか? それではもったいない! その昔、立春を1年のはじまりとしていたことから『立春=元日』、その前日である『節分=大みそか』と考えることができ、運気の大きな変わり目でもあるのです」そう語るのは、開運ライフスタイルアドバイザーの愛新覚羅ゆうはんさん。「“寒さも極まると暖に転じる”ように、立春は昨日までの寒い冬から一転、人生を切り替える分岐点 -
立春から幸運の1年をはじめるための「春財布」新調のススメ
2019/02/03 11:00「節分は、恵方巻を食べ、豆まきを行うだけの日になっていませんか? それではもったいない! その昔、立春を1年のはじまりとしていたことから『立春=元日』、その前日である『節分=大みそか』と考えることができ、運気の大きな変わり目でもあるのです」そう語るのは、開運ライフスタイルアドバイザーの愛新覚羅ゆうはんさん。「“寒さも極まると暖に転じる”ように、立春は昨日までの寒い冬から一転、人生を切り替える分岐点 -
開運のプロが指南する「NEW!豆まき」で“節分デトックス”しよう
2019/02/02 11:00新年から1カ月が経過した今からでも遅くありません。むしろ、開運本番! 節分に身辺をデトックスしたら、立春にはその余白に、明るく素晴らしい春の運気をたっぷりと取り込もう!「節分は、恵方巻を食べ、豆まきを行うだけの日になっていませんか? それではもったいない! その昔、立春を1年のはじまりとしていたことから『立春=元日』、その前日である『節分=大みそか』と考えることができ、運気の大きな変わり目でもある -
節分は大開運の時期!2月3日の「朝と昼」にやっておきたい習慣
2019/02/02 11:00「節分は、恵方巻を食べ、豆まきを行うだけの日になっていませんか? それではもったいない! その昔、立春を1年のはじまりとしていたことから『立春=元日』、その前日である『節分=大みそか』と考えることができ、運気の大きな変わり目でもあるのです。この2日間をどう過ごすかで、この先1年の開運度がまったく違いますよ」そう語るのは、開運ライフスタイルアドバイザーの愛新覚羅ゆうはんさん。「“寒さも極まると暖に転 -
荻原博子が指摘「年金受給額の引き上げは、実質“目減り”です!」
2019/02/01 16:001月18日、来年度の公的年金の受給額が発表された。'19年度は0.1%の引き上げ。この決定は物価の上昇に比べると実質目減りになるという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。'19年度は0.1%の引き上げです。厚生年金は、40年間夫が会社員で妻が専業主婦だったモデル夫婦が今年度より227円増えて、月22万1,504円。国民年金は、40年間保険料をかけ続けた満額の方1人分が、67円増 -
森永卓郎提言「外国人労働者100万人時代は金のために働くな」
2019/01/31 16:00「子どもの教育が終わり、収入がピークを迎える50代は人生で最大最後の“貯蓄時期”です。一方で、生活の余裕から、浪費しやすい時期でもあります。極端な話、年収1,000万円でも、貯蓄できない人も多いのが現実です。収入が上がるにつれ、無駄遣いに慣れてしまうと、年金生活に入ったときに、一気に老後破産の道を突き進むことになります」このように警鐘を鳴らすのは、経済アナリストの森永卓郎さん(61)だ。確かに、総