暮らし
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北海道地震で知っておきたい!非常食はラーメンよりもそうめん
2018/09/20 06:009月4日の台風21号と、9月6日の北海道地震で多くの家が停電と断水に見舞われた。いまだ多くの人が不自由な生活を強いられている。私たちの生活を支える電気と水道。これが止まってしまった場合、何が役立ち、どう生活すればいいのか。夫と高校生の息子の3人暮らし、××県に住む秋子さん一家をモデルに考えてみよう――。9月◯日20時24分、最大震度6強の地震が××県を襲った。就寝の準備をしていたとき、大きな揺れに -
北海道“全域停電”で知りたい「懐中電灯では危ない」理由
2018/09/20 06:009月4日の台風21号と、9月6日の北海道地震で多くの家が停電と断水に見舞われた。いまだ多くの人が不自由な生活を強いられている。私たちの生活を支える電気と水道。これが止まってしまった場合、何が役立ち、どう生活すればいいのか。夫と高校生の息子の3人暮らし、××県に住む秋子さん一家をモデルに考えてみよう――。9月◯日20時24分、最大震度6強の地震が××県を襲った。就寝の準備をしていたとき、大きな揺れに -
浜松市を日本一の“長寿都市”に、「やらまいか精神」のススメ
2018/09/17 16:00ウナギ養殖発祥の地とされる静岡県浜松市は、元気に長生きできる都市としてますます注目を集めている。その文化から、長寿のヒントを探してみた!餃子の消費量日本一をめぐって、栃木県宇都宮市と火花を散らしている静岡県浜松市は“健康寿命”の日本一として名高い。厚生労働省の研究班が3年ごとに算出する「大都市別の健康寿命」で、'10年、'13年、そして最新の'16年と3期続いて、男女とも1位となったことが先日発表 -
健康寿命3期連続1位!静岡県浜松市「ラジオ体操」の秘密
2018/09/17 11:00餃子の消費量日本一をめぐって、栃木県宇都宮市と火花を散らしている静岡県浜松市は“健康寿命”の日本一として名高い。厚生労働省の研究班が3年ごとに算出する「大都市別の健康寿命」で、'10年、'13年、そして最新の'16年と3期続いて、男女とも1位となったことが先日発表された。健康寿命とは、日常生活や仕事などを支障なく行うことができる平均年数のこと。同市の男性は73.19年、女性は76.19年で、全国平 -
契約した本人は責めない!銀行“悪質販売”から親を守る術
2018/09/17 06:00銀行が「元本保証」の預金しか扱わなかったのは20年以上前の話。現状はなりふり構わず高リスク商品を売りつけようと高齢者を狙っている。私たちが親を守る知識が必要だ!「銀行では預金以外にも、投資信託や生命保険など『元本保証』でない商品も扱っています」そう語るのは、国民生活センター相談情報部の稲垣利彦さん。'97年から投資信託を、'01年から保険の販売を始めた銀行。20年以上前から多くのリスク商品を扱って -
知識ない高齢者狙い…大手銀行“ハイリスク投信”の現状
2018/09/17 06:00「母が『銀行にある』と言った3,000万円が、ふたを開けたら、1,000万円もなかったんです」怒りを隠せないのは教育・子育てアドバイザーの鳥居りんこさん。母・Aさんが有料老人ホームに入居するときに、鳥居さんは初めて「入居金はあるか」と、親の財産を聞いたという。Aさんは自信満々で「3,000万円」と答えたが、銀行にあったのは預金ではなく「外貨建ての毎月分配型投資信託」だったのだ。一定の分配金が毎月必 -
スマホ決済ではいちばんオトク!?「LINE Pay」の可能性と展望
2018/09/16 16:00まだまだ“現金主義”が主流といわれる日本。しかし今年6月、経済産業省はキャッシュレス決済比率を'25年までに現在の20%から40%を目標にすると宣言した。「キャッシュレス決済のよい練習になる」とファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんが太鼓判を押すのが「LINE Pay(ラインペイ)」だ。LINEさえ使っていれば簡単に始められる。「'14年に登場したLINE Payは、銀行口座などとひもづけてお -
FPが主婦にオススメする「LINE Pay」の「送金サービス」とは
2018/09/16 11:00「'14年に登場したLINE Pay(ラインペイ)は、銀行口座などとひもづけてお金をLINEのアカウント内にチャージすることで、スマホにお財布を作るように使えるサービスです。そのほかのスマホの決算サービスと比べて、LINE Payはサービスの種類が豊富で、使い方次第ではポイント還元率が高い。私はもう半年以上、ATMで現金を下ろしていませんね」そう話すのは、ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さん -
保険や事故防止装置…高齢ドライバーへの見守りサービス
2018/09/14 16:00多発する、高齢ドライバーの事故。それを受けて、見守り用の専用車載器付き保険や、後付けできる急発進防止装置など、事故を防ぐ見守りサービスが増えているという。それはどんなものなのか? 経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。最近、高齢ドライバーが起こす事故のニュースをよく目にします。5月には、90歳の女性ドライバーが4人をはね、うち1人が亡くなる痛ましい事故が起きました。交通事故自体は減 -
行政を頼るときは遠慮するな!2040年代、正しい“幕の引き方”
2018/09/10 06:00いま50代後半に差し掛かった人は、自身も後期高齢者となる2040年代。いよいよ「支えられる番」だと思いたいものだが、現実はそう甘くない。国立社会保障・人口問題研究所によれば、2042年に高齢者の数は約4,000万人とピークを迎える見込みである。同時にまた、生産年齢人口は2015年より1,700万人減少すると予測されている。支えてもらおうにも、土台はやせ細っていくばかりなのが現実だ。「だからこそ、早 -
旦那の「ぬれ落ち葉」化を阻止せよ!2030年代を生き抜く術
2018/09/09 16:00いま50代後半に差し掛かった人は、自身も高齢者の仲間入りをする2030年代になると、生産年齢人口(15〜64歳)、なかでも若年世代はさらに減少していく。「厚生労働省白書」(2015年)では、2035年には男性の3人に1人、女性の5人に1人が生涯結婚しないと推測されており、その改善はますます難しいものに。そんな人口減少による社会構造の変化が、これまでの私たちの生活のあり方に大きな影響を与えてくる20 -
2020年代に50代女性がすべきこと、親の平均介護資金は?
2018/09/09 11:002025年には、人口のボリュームゾーンである団塊の世代が75歳以上となり、全人口の5人に1人が後期高齢者という2020年代。当然、認知症患者も激増。「介護離職」や「介護難民」はますます増加すると予想される。5人に1人にまで増える後期高齢者、それは50代後半に差し掛かった多くの人にとって自分の親にあたる。現在の平均寿命が男性81.09歳、女性87.26歳であることを考えれば、2020年代には多くの人 -
50代女性を襲う恐怖の未来!これからの2020、30、40年とは
2018/09/09 11:00長引く経済不況に、超がつくほどの少子高齢社会の到来……。これから私たちが迎える“未来の年表”は不安だらけ。「人生100年時代」といわれるいま、50代女性を待ち受ける未来は、明るいものばかりではないようだ。年代別にどんな時代なのかを見てみよう。■2020年代「『2025年問題』が勃発! 5人に1人が後期高齢者へ……」東京五輪という一大イベントで幕を開ける2020年代。だが、その後の見通しは決して明る -
各地で浸水被害…万が一のための「火災保険」の使い方
2018/09/07 16:00災害は、どこで起きても不思議ではない。9月1日は防災の日だった。この機会に、災害対策、特にお金の備えを見直そう。そこで、経済ジャーナリストの荻原博子さんが、火災保険、万が一のときの税金の控除やローンの免除について解説してくれた――。今年は豪雨災害が続けざまに起きています。7月には平成最悪といわれる西日本豪雨があり、8月27日にはゲリラ豪雨が関東地方を襲いました。私はタクシーで移動中に遭遇し、雨と雷 -
村上世彰が実際にやっていた!「数字に強くなる家族ゲーム」
2018/09/07 16:00「初めて株を買ったのは小学3年生。それだけ長い間お金と向き合ってきました」。そう語る“お金のプロ”が伝えておきたい「お金が集まる人生のルール」とは――。「私は父に、“お金は寂しがりやなんだ”と教えられてきました。お金は1人でポツンといるのが嫌いで、仲間のいるところに行きたがる。1人が2人になり、3人になり……仲間が増え始めると一気に集まってくる。そうやってお金は増えていくものなんですよ」こう話すの -
村上世彰語る“お金の教育”とは「子どもには投資経験させて」
2018/09/07 11:00「私は父に、“お金は寂しがりやなんだ”と教えられてきました。お金は1人でポツンといるのが嫌いで、仲間のいるところに行きたがる。1人が2人になり、3人になり……仲間が増え始めると一気に集まってくる。そうやってお金は増えていくものなんですよ」そう語るのは投資家の村上世彰さん(59)。9月6日、次世代を生きる子どもたちに向けた『いま君に伝えたいお金の話』(幻冬舎)が出版される。村上さんは、通産省(現・経 -
伝説の投資家・村上世彰が指摘「お金集まる人は数字に強い」
2018/09/07 11:00「私は父に、“お金は寂しがりやなんだ”と教えられてきました。お金は1人でポツンといるのが嫌いで、仲間のいるところに行きたがる。1人が2人になり、3人になり……仲間が増え始めると一気に集まってくる。そうやってお金は増えていくものなんですよ」そう語るのは投資家の村上世彰さん(59)。9月6日、次世代を生きる子どもたちに向けた『いま君に伝えたいお金の話』(幻冬舎)が出版される。村上さんは、通産省(現・経 -
3連バラでも7億円!宝くじ「億万長者を実現した人たち」
2018/09/07 06:00「出たよ、本当に!」。サマージャンボの抽せんがあった8月14日の直後、編集部の電話が鳴った。声の主は東京都「宝くじ御徒町駅前センター」店主の中野徳治さん。あの“徳じい”だ。本誌では、今回のサマージャンボ企画として「ロト×ジャンボ1等連チャン売り場」を掲載。昨年年末から、ロトとジャンボの1等が交互に出る売り場が相次いでいることを紹介した。そこに登場した“徳じい”はこう話していた。「これまでウチの売り -
まさか6億円!宝くじ売り場店長が感じた「“億”当せんの予兆」
2018/09/07 06:00本誌では、8月14日抽せんのサマージャンボ企画として「ロト×ジャンボ1等連チャン売り場」を掲載。昨年年末から、ロトとジャンボの1等が交互に出る売り場が相次いでいることを紹介した。そこに登場した、“徳じい”こと中野徳治さんが店主の東京都「宝くじ御徒町駅前センター」からは1等の前賞1億円。東京都「西銀座チャンスセンター」からは、1等前後賞7億円が出るなど、本誌の必勝パターンがズバリ的中した。ほかにはど -
初期費用に注意!「iDeCo」始める人のための3つのステップ
2018/09/05 16:00「iDeCoは、もともと'01年にスタートした制度ですが、'17年1月から公務員や専業主婦まで加入対象者が広がり、誰でも入れる個人年金に。加入者は毎月、コンスタントに約3万人ずつ増え、'18年6月時点では94万人ですので、現在では100万人を突破しているでしょう」こう語るのは、確定拠出年金アナリストの大江加代さん。自営業ばかりでなく会社員であっても、かつてのような十分な企業年金は期待できないいま。 -
加入者約100万人、確定拠出年金「iDeCo」が持つ2つのメリット
2018/09/05 11:00「親が定年退職したとき、銀行に『人生これから長いです。退職金を運用してみませんか』と勧められるまま、1,000万円もつぎ込んだのに、任せきりにしてしまった結果、資産は3割減に。私は“こんな失敗はしたくない”と、投資の勉強の手始めとしてiDeCoを始めました」(47歳専業主婦)自営業ばかりでなく会社員であっても、かつてのような十分な企業年金は期待できないいま……。老後資金のため、個人型確定拠出年金i -
確定拠出年金「iDeCo」年齢、職業で考える加入すべき人の特徴
2018/09/05 11:00「iDeCoは、もともと'01年にスタートした制度ですが、'17年1月から公務員や専業主婦まで加入対象者が広がり、誰でも入れる個人年金に。加入者は毎月、コンスタントに約3万人ずつ増え、'18年6月時点では94万人ですので、現在では100万人を突破しているでしょう」そう語るのは、確定拠出年金アナリストの大江加代さん。自営業ばかりでなく会社員であっても、かつてのような十分な企業年金は期待できないいま。 -
荻原博子がオススメ!持っておきたい3つのプリペイドカード
2018/08/31 16:00クレジットカードを使うと、予算をオーバーしたり、使った総額がわからなくなったり、お金の使いすぎが気になる人もいるだろう。とはいえ、クレジットカードはポイント還元率が高いため、わずかなポイントしかつかないプリペイドカードに切り替えようという人は、まだ少ない。しかし、最近、ポイント還元率の高いプリペイドカードが続々登場している。代表的なものを、経済ジャーナリストの荻原博子が解説してくれた――。【1】キ -
ダイエットも、宝くじの当せんも…前祝いで願いは叶います
2018/08/31 11:00「日本人には昔から1年間の農作業や秋の豊作を願って、前もって祝う風習がありました。今も続いているお花見や盆踊りは、豊作を祈って行う日本古来の予祝行事の1つなんです。先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せる。それを予祝(よしゅく)といいます」そう教えてくれたのは、『前祝いの法則』(フォレスト出版/大嶋啓介氏との共著)の著者で、心理カウンセラーのひすいこたろうさん。'20年の東京五輪で、日本の文 -
夫の昇進も、息子の結婚も…“幸せになる練習”で願いを叶える
2018/08/31 06:00「最近、どうもついてない」と感じている人にぴったりの、夢の“引き寄せ”方法を発見。やり方はなんと“願いがかなう前に、祝ってしまう”こと。そんな驚きの法則を、あなたも試してみませんか?「日本人には昔から1年間の農作業や秋の豊作を願って、前もって祝う風習がありました。今も続いているお花見や盆踊りは、豊作を祈って行う日本古来の予祝行事の1つなんです。先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せる。それを