ライフ
4801 ~4825件/8713件
-
虫がついたら?育ち過ぎたら?「ハーブのトラブル」Q&A
2018/06/21 16:00夏の料理に欠かせないハーブ。でも、スーパーで売られている少量パックはすご〜く割高で、家で育てたほうが絶対おトク! ハーブの栽培は、実は超簡単。枯らしてしまう人は「基本」を守っていないだけ。100円ちょっとで買える苗から、どんどん増やして楽しもう!「ハーブを使うだけで、お料理のクオリティが一気に上がった気がしますよね。でも、スーパーで小分けのハーブを買ってくるなんて、もったいなさすぎです!」そう熱く -
中医学の専門家が教える「梅雨ダル」は体にたまった水が原因
2018/06/21 11:00日本列島はすっかり梅雨本番。雨模様の日が続いている。「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」(代表・対馬ルリ子/産婦人科医)が首都圏在住の20〜50代の男女810人を対象に調査を実施したところ、この時期ダルい・憂鬱・体が重い・やる気がしない……など、いわゆる「梅雨ダル」を実感している人が、じつに6割にものぼる結果が出たという。さらに、自覚症状のない人でも、3人に1人は実は体調 -
6割が困っている「梅雨ダル」を改善させる食材とNG食材
2018/06/21 11:00ジメジメした日が続いて、なんだか気持ちまでどんよりしがちなこの季節。梅雨特有のダルい気分に負けないための食習慣を、中国伝統の知恵から教わることができました!「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」(代表・対馬ルリ子/産婦人科医)が首都圏在住の20〜50代の男女810人を対象に調査を実施したところ、この時期ダルい・憂鬱・体が重い・やる気がしない……など、いわゆる「梅雨ダル」を実 -
「野菜や魚」中心は健康的ではない!? タンパク質食のすすめ
2018/06/20 16:00「最近、食が細くて、元気が出ない……」。そんな悩みを抱えているあなたは、“寝たきり予備軍”かも。老後を元気に生きるための10品目をお教えします!「寝たきりや要介護になる人のほぼ半数は、認知症の発症や転倒による骨折、衰弱が原因です」こう話すのは、タニタヘルスリンクの管理栄養士で、健康運動指導士の龍口知子さんだ。厚生労働省の’16年度の調査によれば、要支援や要介護が必要になったきっかけは、認知症が18 -
「“食ぼそり”負のスパイラル」が寝たきりと要介護を招く!
2018/06/20 16:00「寝たきりや要介護になる人のほぼ半数は、認知症の発症や転倒による骨折、衰弱が原因です」こう話すのは、タニタヘルスリンクの管理栄養士で、健康運動指導士の龍口知子さんだ。厚生労働省の'16年度の調査によれば、要支援や要介護が必要になったきっかけは、認知症が18%、高齢による衰弱が13.3%、骨折・転倒が12.1%、関節疾患が10.2%となっている。「そして、これらを引き起こすのが、高齢者に多い『サルコ -
栄養価が低いなんてウソ!きゅうりが持つダイエット効果
2018/06/20 11:00「痩せたいなら食べなさい、と私はいつも言っています。肉もご飯も食べていい。ただし、その前にまず、きゅうりを食べる。肉やご飯を食べるなら、その3倍は野菜を取るようにする。そうすれば、健康的にみるみる痩せて、リバウンドしません」そう話すのは、『ミシュランガイド東京2017』で二つ星を取っている和食の名店「分とく山」の総料理長、『きゅうり食べるだけダイエット』(KADOKAWA)の著者でもある野崎洋光さ -
“きゅうり中心”の生活を3カ月続ければ、痩せる体質に!?
2018/06/20 11:00“食べないダイエット”はその多くがリバウンドをする。だが「最初にきゅうりを1本食べる」この方法は、簡単に“太りやすい食生活”から抜け出すことができるという――。「痩せたいなら食べなさい、と私はいつも言っています。肉もご飯も食べていい。ただし、その前にまず、きゅうりを食べる。肉やご飯を食べるなら、その3倍は野菜を取るようにする。そうすれば、健康的にみるみる痩せて、リバウンドしません」こう話すのは、『 -
1回の注射で1年持続!血管若返る「高血圧ワクチン」とは
2018/06/20 06:00日本人の4人に1人が高血圧に起因した病気で亡くなっている。そんなやっかいな疾患を改善する画期的な“特効薬”がもうすぐ手に入るようになる――。「このワクチンを使うことで、高血圧の患者だけでなく、脳卒中や心筋梗塞で亡くなる人を減らすことが期待できます」そう語るのは、血圧を下げる「高血圧DNAワクチン」(以下・高血圧ワクチン)の開発者で、大阪大学の森下竜一教授。高血圧は、日本人にもっとも多い疾患で、予備 -
「高血圧ワクチン」照らす未来、脳梗塞や脳卒中リスク軽減か
2018/06/20 06:00「このワクチンを使うことで、高血圧の患者だけでなく、脳卒中や心筋梗塞で亡くなる人を減らすことが期待できます」こう語るのは、血圧を下げる「高血圧DNAワクチン」(以下・高血圧ワクチン)の開発者で、大阪大学の森下竜一教授。高血圧は「サイレントキラー」と呼ばれ、自覚症状のないまま動脈硬化が進行。脳梗塞やくも膜下出血などの脳卒中、心筋梗塞や腎臓病などの病気を引き起こす。実際、日本人の4人に1人が高血圧に起 -
可愛くて長持ち…大人気300円均一ショップのヒット商品は?
2018/06/18 16:00「デザインも可愛くて長持ちするので、300円均一とは思えないクオリティの高さ。レジャー用やキッチン、収納など、わが家では300円の商品が大活躍しています!」こう語るのは節約アドバイザーの丸山晴美さん。300円ショップは、まだ店舗数は少ないものの、「デザインが可愛くて、使い勝手がいいモノがそろっている」と、最近、女性の間で人気急上昇だ。今、話題の300円ショップ、黄緑色の看板が目印の「3COINS」 -
「3秒ルール」に根拠やはりなかった…日常襲う食中毒の罠
2018/06/17 16:00ここ数年アニサキス騒動で一躍クローズアップされてきた「食中毒」だが、湿度と気温が上がるこれからの季節は特に注意が必要。そこで、日本獣医生命科学大学客員教授で、食品衛生コンサルタントとしても活動する池亀公和さんに、食中毒を撃退するための「新常識」を教えてもらった。■アルコール消毒も単なる気休めにすぎない食中毒対策としてアルコール除菌を心がけている人は多いが、じつはほとんど意味がないという。「アルコー -
食中毒防ぐ新常識、キャンプのビーフカレー作り置きは危険!
2018/06/17 11:00ここ数年アニサキス騒動で一躍クローズアップされてきた「食中毒」だが、湿度と気温が上がるこれからの季節は特に注意が必要。そこで、日本獣医生命科学大学客員教授で、食品衛生コンサルタントとしても活動する池亀公和さんに、食中毒を撃退するための「新常識」を教えてもらった。■BBQでは豚肉ではなく、鶏肉に要注意!牛、豚、鶏肉のなかでもっとも気をつけるべきは、カンピロバクターの汚染率が高い鶏肉。厚みがあり中心部 -
梅干しよりも抗菌効果持つ食材とは?お弁当でできる食中毒防止
2018/06/17 11:00ここ数年アニサキス騒動で一躍クローズアップされてきた「食中毒」だが、湿度と気温が上がるこれからの季節は特に注意が必要。そこで、日本獣医生命科学大学客員教授で、食品衛生コンサルタントとしても活動する池亀公和さんに、食中毒を撃退するための「新常識」を教えてもらった。■抗菌には梅干しよりもわさびが効果的お弁当の大敵・黄色ブドウ球菌の増殖を抑えるには、梅干しのクエン酸が効くといわれているが、じつはわさびの -
「水を飲むと胃に激痛が…」益子直美語る「アニサキス」体験
2018/06/17 06:00「夜中に尋常じゃない痛みに襲われて、胃に穴があいたんじゃないかと思ったほど。私、痛みにはかなり強くて、歯の治療なんかまったく平気なんです。でも、あの痛みだけは二度と経験したくないですね」こうアニサキス食中毒の恐怖を語るのは、元バレーボール選手でタレントの益子直美さん(52)。アニサキスとは、サバやイカ、アジなどの魚に潜む寄生虫だ。そのすみかは主に内臓だが、鮮度が落ちてくると筋肉、つまり刺身として食 -
アニサキスだけじゃない!夏を襲う食中毒“最大の敵”の正体
2018/06/16 16:00ここ数年アニサキス騒動で一躍クローズアップされてきた「食中毒」だが、湿度と気温が上がるこれからの季節は特に注意が必要だ。「確かに少し前までは、食中毒の発生が多いのは夏場でした。ですが、ノロウイルスが食中毒として認知され始めてから、一年中何らかの食中毒が起きている状態だといえます。ノロウイルスは冬の感染が多いですが、じつは夏でも油断できません」こう話すのは、日本獣医生命科学大学客員教授で、食品衛生コ -
もし食中毒になったら…発症後の「下痢止め」がNGな理由
2018/06/16 16:00ムシムシ、ジリジリ、湿気と気温の高くなる夏に怖いものといえば、食中毒。お弁当の中身にもとりわけ気を使う季節だが……。「確かに少し前までは、食中毒の発生が多いのは夏場でした。ですが、ノロウイルスが食中毒として認知され始めてから、一年中何らかの食中毒が起きている状態だといえます。ノロウイルスは冬の感染が多いですが、じつは夏でも油断できません」そう語るのは、日本獣医生命科学大学客員教授で、食品衛生コンサ -
歩くと還付金の保険も…“健康増進”保険を見極める2つの基準
2018/06/15 16:00夏バテや熱中症などが気になる季節だが、“健康になれば安くなる”保険が、最近増えている。保険が加入者の「健康増進のためのモチベーション」に--そんな保険を、経済ジャーナリストの荻原さんが解説してくれた。■東京海上日動あんしん生命・医療保険「あるく保険」「あるく保険」は、腕時計型の専用端末をつけて毎日歩き、1日平均8,000歩を超えれば、還付金が出ます。計測は2年間、半年ごとに集計します。還付金は、年 -
3万960円も返ってきた!禁煙とダイエットで還付金がある保険
2018/06/15 16:00夏バテや熱中症などが気になる季節だが、“健康になれば安くなる”保険が、最近増えている。保険が加入者の「健康増進のためのモチベーション」に――そんな保険を、経済ジャーナリストの荻原さんが解説してくれた。■損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「リンククロス じぶんと家族のお守り」「リンククロス じぶんと家族のお守り」は、死亡保険金を年金のように分割で受け取るタイプの生命保険です。ポイントは「健康☆チャレン -
夫の没後、安心して暮らすにはいくら必要?正しい保険の入り方
2018/06/14 16:00“万が一”が起こったら……。そう考えて保険に入っている人は多いだろう。しかし、自分がどんな保障を受けられるか把握できているだろうか。その“無知”で、夫の死後、痛い目を見るかもしれない――。「世帯主の夫に何かあった場合、普通死亡保険として、妻が受け取る金額の平均は、1,509万4,000円。夫が50代前半の場合、受け取れる保険金は約2,000万円です。けれども、世帯年収別で見てみると、年収200万円 -
夫の没後に備える賢い死亡保険、最強は「定期」と「収入保障」
2018/06/14 16:00「実は年収が少ない人ほど、夫の没後の保障は必要です。“高い保険料なんて払えない”と思う人も多いでしょうが、賢い保険の入り方をすれば、最小限の保険料で、最大限の保障を受けられるんです」こう語るのは、ファイナンシャルプランナーの飯村久美さん。多くの家計相談にのるなか、生命保険に関しては、「勧められるままに保険に加入して、夫や自分の病気やケガ、死亡時にどんな保障を受けられるかわからない人も多い」という。 -
老後資金を貯めるために、行政&年齢別サービスで自己負担減
2018/06/14 11:00「老後を迎えると、嫌でも収入が減り、使えるお金は限られます。現在の年金モデルは、夫が会社員の2人暮らし世代で月22万円の支給額ですが、今後減ることが予想されます。いまのうちから不要な支出を減らし、手元にお金を残しておく必要があるでしょう。50歳までに1,000万円は貯めておきたいですね」こう語るのは、元雑誌編集者で“家計”について20年以上にわたって取材してきた経験を持つ、消費経済ジャーナリストの -
日本は保険料払い過ぎ…専門家が指摘する生命保険の問題点
2018/06/14 11:00「世帯主の夫に何かあった場合、普通死亡保険として、妻が受け取る金額の平均は、1,509万4,000円。夫が50代前半の場合、受け取れる保険金は約2,000万円です。けれども、世帯年収別で見てみると、年収200万円未満の人は、払える保険料にも限界があるため696万1,000円と平均値の半分以下。いっぽう、1,000万円以上の世帯は約2,850万円。夫の没後、受け取れる保険金に2,000万円以上の“格 -
買い物前に部屋の写真を撮るべし…最速で1千万円貯める方法とは
2018/06/14 06:00毎月毎月“自転車操業”。いっこうにお金が貯まらないと悩んでいるのは、余計なモノを持ちすぎているかもしれない――。「老後を迎えると、嫌でも収入が減り、使えるお金は限られます。現在の年金モデルは、夫が会社員の2人暮らし世代で月22万円の支給額ですが、今後減ることが予想されます。いまのうちから不要な支出を減らし、手元にお金を残しておく必要があるでしょう。50歳までに1,000万円は貯めておきたいですね」 -
お金を貯めるには「レシートの金額ではなく、店名を見ましょう」
2018/06/14 06:00「老後を迎えると、嫌でも収入が減り、使えるお金は限られます。現在の年金モデルは、夫が会社員の2人暮らし世代で月22万円の支給額ですが、今後減ることが予想されます。いまのうちから不要な支出を減らし、手元にお金を残しておく必要があるでしょう。50歳までに1,000万円は貯めておきたいですね」そう語るのは、元雑誌編集者で“家計”について20年以上にわたって取材してきた経験を持つ、消費経済ジャーナリストの -
食べなくても太る「モナリザ症候群」予防に適した睡眠時間は?
2018/06/13 16:00「空気を吸うだけで太るのよ~」「食べてないのにおかしいわ~」が口グセのアナタ。その脂肪、年のせい……だけじゃないかも。“モナリザ症候群”の可能性アリです!「ヤセにくくなるのは、加齢や体質のせいだけではありません。“モナリザ症候群”の可能性もあるんですよ」こう語るのは、医師でジャーナリストの森田豊先生。モナリザ症候群とは「Most Obesity kNown Are Low In Sympathet