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春の山菜「うるい」の食べ方…洗うだけの処理&免疫力に効果も
2018/03/21 11:00「“下処理が大変そうだから使わない”と山菜を敬遠される方が多いのですが、それは完全な勘違い! 山菜の多くはアク抜きすらせず使えます。春の味覚を楽しめるうえ、栄養面も素晴らしいので、ぜひ挑戦してほしいです」そう熱く語るのは、「季節料理・酒処さそう」の店主・佐宗桂さん。春の山菜はおいしいだけではない。山菜の特徴である“苦味”の正体はポリフェノール。強い抗酸化作用で老化を防止してくれる。代謝アップ、温活 -
視力がよくても失明に!?“危険度”高い「目の大病」医師が解説
2018/03/21 06:00「視力がよければ目は健康だと思っていませんか? でも、視力はよくて、見えていたのに、失明に至る目の病気にかかっている人も多いのです」そう警鐘を鳴らすのは、眼科専門医で医学博士の平松類先生。40歳を過ぎた人の20人に1人がかかるといわれる「緑内障」も、失明の可能性がある目の病気の一つ。進行するまで気づかず“手遅れ”になってしまうケースも多い。「失明を防ぐには早期発見しかないのですが、もう一つの目で補 -
認知症治療に効果…40代から実践すべき「リコード法」とは
2018/03/19 16:00認知症の世界的権威であるデール・ブレデセン医師の著書が全米で20万部を突破。日本でも2月に翻訳本『アルツハイマー病 真実と終焉』(ソシム)が出版され、わずか2週間で2万5000部というベストセラーになっている。「今や、4人に1人が認知症になる時代。うち6割がアルツハイマー型認知症です。今までは進行を抑えることはできても回復ができないということが、患者や家族を脅かしていました。しかし、ついにブレデセ -
アメリカ人医師が定説崩す…「認知症」を呼ぶNG生活習慣
2018/03/19 11:00「好不調の波はありますが、母の認知症は少しずつよくなってきています」こう語るのは、ブログ「婚活しながら両親介護」の筆者で、認知症の母親(74)の介護をしている映像ディレクター・黒澤うにさん(38)。黒澤さんの母親に異変が現れたのは'15年10月ごろ。病院でアルツハイマーの薬を処方してもらうが、副作用がひどく中断。なすすべもないまま、昨秋には食卓の用意や買い物も難しくなり、手に持っていたものを忘れる -
大学生が「材料費1食30円ランチ」に挑戦!その理由とは
2018/03/19 11:00「たった30円で昼メシなんて作れるわけないって思った」と笑うのは、龍谷大学農学部食品栄養学科の学生・柴田佳幸さん。同級生の大橋明希子さんも「材料費30円なんて、絶対に無理やと思いましたよ」と語る。彼らが挑戦したのは「材料費1食30円のランチを作る」という食品加工実習。1、2組計77人の学生たちが16班に分かれて参加した。実習を課した同学科の伏木亨教授は、その狙いをこう話す。「学生たちの就職先となる -
主婦にも役立つ「材料費1食30円ランチ」実践の鉄則6
2018/03/19 11:00「材料費30円なんて、絶対に無理やと思いましたよ」と語るのは、龍谷大学農学部食品栄養学科の学生・大橋明希子さん。同級生の柴田佳幸さんも「たった30円で昼メシなんて作れるわけないって思った」と笑う。彼らが挑戦したのは「材料費1食30円のランチを作る」という食品加工実習。1、2組計77人の学生たちが16班に分かれて参加した。実習を課した同学科の伏木亨教授は、その狙いをこう話す。「学生たちの就職先となる -
貧血、薄毛予防に…食材ごとの「食べ合わせ」「調味料」使用術
2018/03/18 16:00「朝食の定番メニューに『納豆と生卵』という方も多いのでは? でもこの組み合わせ、食材に含まれる栄養素を台無しにしてしまう、『NG』な食べ合わせなんです」長年慣れ親しんできた人も多いメニューを真っ向から否定するような話をするのは、管理栄養士の麻生れいみさん。食材の組み合わせによっては、栄養素を捨ててしまう場合もあるという。「納豆には、“美肌のビタミン”ともいわれる、女性にうれしい『ビタミンB群』の栄 -
納豆×生卵で美肌効果ムダに!?専門家語る「NG食べ合わせ」
2018/03/18 11:00「朝食の定番メニューに『納豆と生卵』、お酒のおつまみに『ほうれん草とベーコンソテー』という方も多いのでは? でもこの組み合わせ、食材に含まれる栄養素を台無しにしてしまう、『NG』な食べ合わせなんです」長年慣れ親しんできた人も多いメニューを真っ向から否定するような話をするのは、管理栄養士の麻生れいみさん。食材の組み合わせによっては、栄養素を捨ててしまう場合もあるという。「でも、難しく考えることはあり -
「生ハムメロン」「酢豚にパイナップル」が栄養的に“アリ”な理由
2018/03/18 11:00「朝食の定番メニューに『納豆と生卵』、お酒のおつまみに『ほうれん草とベーコンソテー』という方も多いのでは? でもこの組み合わせ、食材に含まれる栄養素を台無しにしてしまう、『NG』な食べ合わせなんです」長年慣れ親しんできた人も多いメニューを真っ向から否定するような話をするのは、管理栄養士の麻生れいみさん。食材の組み合わせによっては、栄養素を捨ててしまう場合もあるという。「納豆には、“美肌のビタミン” -
血糖値下げるために有効な「“高速”無酸素運動」薬剤師が考案
2018/03/17 16:00「高血圧は危険と患者を脅かす医師は多いのに、なぜ“血糖値が高い”ことを危険視する医師は少ないのでしょうか。糖尿病の治療をせずに放置すれば、血管が傷つき、失明、腎不全、神経障害などの合併症のほか、脳梗塞や心筋梗塞を起こすこともある。しかも、一度発症すれば、毎食後に注射を打たなければならない。大変ですよ!」そう話すのは、近著に『食事をガマンしないで血糖値を下げる方法』(マガジンハウス)がある薬剤師の加 -
ランチは丼より定食を!専門家語る「血糖値を下げる生活習慣」
2018/03/17 16:00「高血圧は危険と患者を脅かす医師は多いのに、なぜ“血糖値が高い”ことを危険視する医師は少ないのでしょうか。糖尿病の治療をせずに放置すれば、血管が傷つき、失明、腎不全、神経障害などの合併症のほか、脳梗塞や心筋梗塞を起こすこともある。しかも、一度発症すれば、毎食後に注射を打たなければならない。大変ですよ!」こう語るのは、近著に『食事をガマンしないで血糖値を下げる方法』(マガジンハウス)がある薬剤師の加 -
「頑張って」は親のエゴ!名物ママ語る“NG親”の悪い癖
2018/03/16 06:00「長男も次男も、大学卒業後、研修医として、初めての一人暮らしに“ルンルン”のようです(笑)。三男はアメフト部、末娘も水泳部と、大学生活を謳歌しています。私もようやく、自分の時間が持てるようになりました」そうにこやかに笑うのは、子どもたち4人を、日本の最難関といわれる東京大学理科III類に全員合格させた“佐藤ママ”こと、佐藤亮子さん。2月に出版した著書『志望校は絶対に下げない! 受験で合格する方法1 -
安易な海外留学は不要!子供全員「理III」ママの“母親学”
2018/03/16 06:00「ちまたでよく『自立した子を育てよう』なんていわれていますが、私は『自立』という言葉は、曖昧で意味がよくわからない言葉だと思います。『自立』よりも『自活』。つまり、“社会に出て、仕事を楽しみ、自分で稼いで食べていける子”に育てることを目標にしたんです」こう語るのは、子どもたち4人を、日本の最難関といわれる東京大学理科III類に全員合格させた“佐藤ママ”こと、佐藤亮子さん。2月に出版した著書『志望校 -
ヒートショックはストーブで防止…家庭内事故防ぐ生活の知恵
2018/03/14 16:00厚生労働省の人口動態統計によれば、「家庭における主な不慮の事故」の死亡者数は、最新の2016年のデータで、年間1万4,175人だった。そして同年の交通事故死者数は5,278人であるため、じつに3倍近い人が、最も安全と思われる“家庭内”で命を落としてしまっていることになる。「種類別で最も多いのが溺死で5,491人。次に、誤嚥などによる窒息が3,817人。部屋での転倒や階段からの転落などが2,748人 -
家庭内事故死の3大要因「転落」を防ぐ10万円の使い方
2018/03/14 16:00厚生労働省の人口動態統計によれば、「家庭における主な不慮の事故」の死亡者数は、最新の2016年のデータで、年間1万4,175人だった。そして同年の交通事故死者数は5,278人であるため、じつに3倍近い人が、最も安全と思われる“家庭内”で命を落としてしまっていることになる。「種類別で最も多いのが溺死で5,491人。次に、誤嚥などによる窒息が3,817人。部屋での転倒や階段からの転落などが2,748人 -
【いぬ】軍手でつくるミニチュアシュナウザーがかわいすぎる!
2018/03/14 16:00昨年の春、「これは大発明だ!」とハンドメイド界隈で話題をさらった軍手ネコ。この“軍手でつくるぬいぐるみ”が1年の歳月を経て、また新たな動きを見せています。「じつはイヌもつくれるんです(笑)。これまた違ったかわいさなので、ぜひみなさんに知ってほしくて」と話すのは、ぬいぐるみ作家の金森美也子さん。著書『軍手ネコのつくりかたBOOK』の中でもちょこっと紹介されているミニチュアシュナウザー、その魅力とは… -
施設介護より“安価”な在宅介護の「忘れてはいけない負担」
2018/03/14 11:00深刻な高齢化、かさむ介護費。国の方針もあり、在宅介護が重要視されている。「自宅で介護」を望む人が多いのも事実だが、いくらかかるのだろうかーー。「国は現在、『地域包括ケアシステム』を推進しており、今後『施設介護』から『在宅介護』の流れが強まるでしょう」そう日本の超高齢社会の未来を予測するのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』(サンライズパブリッシング)の著者で、介護施設コンサルタントの齋藤 -
交通事故の約3倍!「家庭内事故」が起きやすい家の特徴とは
2018/03/14 11:00「家庭内で起きる不慮の事故で亡くなる方は、交通事故で亡くなる方の3倍近くもいるんです」こう話すのは、家庭内で起きる事故の事例に詳しい一級建築士の井上恵子さん。厚生労働省の人口動態統計によれば、「家庭における主な不慮の事故」の死亡者数は、最新の2016年のデータで、年間1万4,175人だった。そして同年の交通事故死者数は5,278人であるため、じつに3倍近い人が、最も安全と思われる“家庭内”で命を落 -
施設は生涯総額2~3千万の場合も…「在宅介護」でできること
2018/03/14 06:00「国は現在、『地域包括ケアシステム』を推進しており、今後『施設介護』から『在宅介護』の流れが強まるでしょう」そう日本の超高齢社会の未来を予測するのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』(サンライズパブリッシング)の著者で、介護施設コンサルタントの齋藤直路さん。65歳以上の人口は現在、3,000万人を超えており、2042年には約3,800万人でピークを迎える。介護の需要が今後ますます増加する -
「在宅介護」は生涯いくらかかる?介護認定度別に見る金額の違い
2018/03/14 06:00深刻な高齢化、かさむ介護費。国の方針もあり、在宅介護が重要視されている。「自宅で介護」を望む人が多いのも事実だが、いくらかかるのだろうか――。「国は現在、『地域包括ケアシステム』を推進しており、今後『施設介護』から『在宅介護』の流れが強まるでしょう」そう日本の超高齢社会の未来を予測するのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』(サンライズパブリッシング)の著者で、介護施設コンサルタントの齋藤 -
水痘、麻疹…接種しているか確認したい「感染症」ワクチン
2018/03/12 16:003月に入ると、南風が吹いて20度近いポカポカ陽気の日があるかと思えば、翌日は冬に逆戻りするというように、寒暖の差が激しくなる。特に一日の最高気温と最低気温の差が10度ほどになる日は、体温調整が難しくなり、冷え性の人は、肩こり、腰痛、食欲不振、めまい、頭痛といった症状を起こしやすくなる。「心臓疾患、脳血管障害など命にかかわる症状を起こしやすい冬に比べて、春は重篤な症状を起こす病気は多くありません。し -
黄砂ぜんそく、A型肝炎…3〜5月に潜む”病気の罠”に注意
2018/03/12 16:00寒い冬から暖かくなってホッとする季節……けれども、なにかと新しい生活・環境が始まるこの季節だからこそ、意外な病気の罠が潜んでいることもーー。インフルエンザの流行が一段落したのに風邪が治らないという人が、3〜4月には意外と多い。寒暖の差から体調を崩すだけでなく、中国大陸から黄砂が飛んできて、せきが止まらない黄砂ぜんそくの人も。『「正しい時間の使い方」が、あなたの健康をすべて左右する』(東洋経済新報社 -
夜中のスマホはダメ!春夏に体調を崩しやすい人の傾向
2018/03/12 11:003月に入ると、南風が吹いて20度近いポカポカ陽気の日があるかと思えば、翌日は冬に逆戻りするというように、寒暖の差が激しくなる。特に一日の最高気温と最低気温の差が10度ほどになる日は、体温調整が難しくなり、冷え性の人は、肩こり、腰痛、食欲不振、めまい、頭痛といった症状を起こしやすくなる。また、2月中旬ごろからスギ花粉が飛び始め、花粉症に悩む人は多いが、このタイミングで中国大陸からPM2.5などの有害 -
手洗いサボると”春夏の不調”が!?今からやりたい「免疫」アップ法
2018/03/12 11:00寒さの厳しい冬が過ぎて、「ようやく暖かくなってきた!」と、喜びもつかの間。なぜか体調が優れない日が続く……。「春は日照時間が延びて、日差しが強くなるので、天気のいい日は気温が一気に上がって活動的になります。特に今年は冬の寒さが厳しく、雪深い地域では外出を控えて、自宅で過ごすことが多かった人もいるでしょう。心身ともに軽くなって、無防備のまま外に出ると、思わぬ“落とし穴”が待ち受けているので注意が必要 -
実は由緒正しくない伝統たち…「お歳暮」は「お中元」の便乗だった!
2018/03/10 16:00「日本には、何百年も続いていると思われている伝統がたくさんありますが、それらの多くは、けっこう由緒の“あやしい”ものだったりするんですよ……」こう教えてくれたのは、『「日本の伝統」の正体』(柏書房)の著者である、放送作家の藤井青銅さん。たしかにここ最近のニュースを振り返ってみても、日本には伝統がたくさんあることがわかる。たとえば、昨年から連日のようにワイドショーをにぎわせてきた、元横綱・日馬富士の