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オーバー50の下がった瞼は「黒に近いシャドー」で引締めよう
2018/02/21 16:00「50代になると、皮脂の量が40代に比べて5分の1に減少します。潤いをキープする力が弱まり、肌が乾燥しやすくなってしまう。また、筋力の衰えによる瞼のたるみも出てきます」そう話すのは、日本化粧品検定協会の代表理事・小西さやかさん。そんな悩みを受けて、今オーバー50向けの化粧品が増えているという。50代向けコスメのプロデュースもする美容家の鈴木絢子さんはこう続ける。「ターンオーバーが遅れることで角質が -
専門家太鼓判「乾いた縦しわの唇」に効く「50代向けルージュ」
2018/02/21 16:00「ターンオーバーが遅れることで角質がはがれにくくなり厚みが増すため、化粧品が浸透しづらくなってしまいます。頬が脂肪の重みで落ちてきて、ほうれい線が深くなってしまう。ファンデーションをつけて笑うと、そのままほうれい線の形が残ってしまうという人も。またルージュを塗っても、なかなか唇の縦じわを隠せなくなってしまいます」そう話すは、50代向けコスメのプロデュースもする美容家の鈴木絢子さん。年を重ねると、若 -
皮脂が5分の1に…「50代の悩み」に応える専用化粧品急増中
2018/02/21 11:00「50歳をすぎると、化粧の悩みが一気に増えていきます」そう語るのは、日本化粧品検定協会の代表理事・小西さやかさんだ。「50代になると、皮脂の量が40代に比べて5分の1に減少します。潤いをキープする力が弱まり、肌が乾燥しやすくなってしまう。また、肌の黄ぐすみや、筋力の衰えによる瞼のたるみも出てきます」(小西さん)さらに、50代向けコスメのプロデュースもする美容家の鈴木絢子さんはこう続ける。「ターンオ -
油分減る50代肌はオイル入りオールインワン美容液でケアしよう
2018/02/21 11:00「50歳をすぎると、化粧の悩みが一気に増えていきます。50代になると、皮脂の量が40代に比べて5分の1に減少します。潤いをキープする力が弱まり、肌が乾燥しやすくなってしまう」そう話すのは、日本化粧品検定協会の代表理事・小西さやかさんだ。年を重ねると、若かったときに使っていたスキンケア化粧品ではいろいろ不都合が出てくるという。50代向けコスメのプロデュースもする美容家の鈴木絢子さんはこう語る。「ター -
“全身が顔”萬田久子さんが教える「ナチュラルメークのすすめ」
2018/02/21 06:00「20代のころは、お化粧するのは顔だけと思っていました。30代になるとスキンケアの意識がさらに変わり、デコルテもケアをするようになり、50代の今は、“全身が顔”と思うようになりました」59歳を迎えた今もなお、自然体で輝く萬田久子さん。メークとスキンケアの軌跡を本誌に教えてくれた。幼少期から、化粧品に興味があったという萬田さん。19歳でミス・ユニバース日本代表に選ばれ、初めてプロのメークを経験した。 -
健康に「1日1万歩」は不要!病気予防のための正しい歩き方
2018/02/19 16:00『あらゆる病気は歩くだけで治る!』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究所「社会参加と地域保健研究チーム」の専門副部長・青柳幸利先生が、長年にわたる“歩行と長寿の関係”の研究から“1日8,000歩を歩き、うち20分を速歩きしている人”は病気になりにくいことが判明した。「健康増進のためには『毎日1万歩のウオーキング』が推奨されていましたが、これは間違いということがわかりました。1万歩は -
「1日最大8千歩」で病気予防に!歩くのはなぜ体にいいのか
2018/02/19 11:00「健康増進のためには『毎日1万歩のウオーキング』が推奨されていましたが、これは間違いということがわかりました。1万歩はヤセたい人のための目安で、これ以上の歩行はむしろ免疫力が低下し、病気になりやすくなります。病気予防のためには毎日8,000歩で十分。でも、そのうち20分を速歩きにする必要があります」そう語るのは、『あらゆる病気は歩くだけで治る!』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究 -
生涯視力は不変「多焦点眼内レンズ」のメリット、デメリット
2018/02/15 16:00「目の中の水晶体は、近くを見るときはふくらみ、遠くを見るときには縮むことでピントの調整を行いますが、年を取ると、水晶体の弾力が失われて、近くにピントを合わせづらくなり、文字がかすんで見えます。40代半ばですべての人に老眼は始まりますが、最近はスマホやパソコンの使いすぎのせいか、40代前半から老眼を訴える人も出てきます。また、白内障は老眼と並んで進行していきます」そう目が衰える仕組みを解説するのは、 -
腹筋と朝食が大事かも…自分でできる「便秘」の改善術
2018/02/15 16:00「ただの便秘と思って放っておくのは危険です。大腸がんなどの病気や薬の副作用を見逃してしまうこともあるので、苦しいときには我慢しないで医療機関を受診することをお勧めします」こうアドバイスするのは、横浜市立大学大学院医学研究科・肝胆膵消化器病学教室の中島淳主任教授。人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相 -
「白内障」に苦しむモト冬樹を救った「多焦点眼内レンズ」とは?
2018/02/15 11:00「コンタクトを使う生活が長かったので、裸眼で生活できるのは本当に夢みたいです。手術を受けてから1カ月ほどたちましたが、今も痛みや違和感はまったくありません。毎朝、眠りから目覚めたとき、周囲がはっきりと見えることが新鮮に思います」そう喜びを語るのは、タレントのモト冬樹さん(66)。1月22日に出演した『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)で、「目の年齢が寿命に近く、白内障を患っている」と医師から診断さ -
1カ月ぶんの便がレントゲンに…「便秘」患者語る原因と治療
2018/02/15 11:00人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相談しても効果的な治療がなされないことが多々あった。自己診断で市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人までいるという。「ただの便秘と思って放っておくのは危険です。大腸がんなどの病気や薬の副作 -
1日5分で簡単!「美尻」と「健康な体」作るエクササイズ法
2018/02/14 16:00昔はピタッとしたパンツ姿がキマっていたのに、いまはジーパンをはいてもお尻がだらしない……。そんな悩みを解決できて、さらに健康になれる運動があった!「丸くプリッとしたお尻に見せるためには、“お尻の始まり”と“お尻の終わり”を作ることが大事なんです」こう語るのは『四角いお尻を丸くする』(アイバス出版)の著者で、美脚・美尻クリエイターの金井志江さんだ。お尻の“始まり”とは、腰骨のあたり。お尻の“終わり” -
新診療ガイドラインはココが違う!”専門医の便秘診察”の中身
2018/02/14 16:00「ただの便秘と思って放っておくのは危険です。大腸がんなどの病気や薬の副作用を見逃してしまうこともあるので、苦しいときには我慢しないで医療機関を受診することをお勧めします」こうアドバイスするのは、横浜市立大学大学院医学研究科・肝胆膵消化器病学教室の中島淳主任教授。ただでさえ病院で自分の便通のつらさを話すことに抵抗のある人は多い。しかも便秘についての“正しい知識”を持たない内科医がいて、門前払いになる -
何だかお尻が四角くない?専門家語る「美尻」取り戻すメソッド
2018/02/14 11:00年齢を重ねるたびに、ぽってりと広がり、だらんと下がっていくお尻。下着からお尻の肉がはみだし、ジーパンもかなりキツイ……。鏡に映った自分の後ろ姿を見て、「私って、こんなお尻だっけ?」と“四角いお尻”に嘆いている人も多いのではないだろうか。「丸くプリッとしたお尻に見せるためには、“お尻の始まり”と“お尻の終わり”を作ることが大事なんです」そう語るのは『四角いお尻を丸くする』(アイバス出版)の著者で、美 -
意外と知らない「便秘」の知識、ヨーグルトって治療になるの?
2018/02/14 11:00「トイレで思いっきりいきんでもほんの少ししか出ない!」人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相談しても効果的な治療がなされないことが多々あった。自己診断で市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人までいるという。「ただの便秘と思っ -
“時々の快便”が危険かも…医師語る「便秘にまつわる勘違い」
2018/02/14 06:00「お腹がガスでパンパンに張って苦しい!」人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相談しても効果的な治療がなされないことが多々あった。自己診断で市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人までいるという。「ただの便秘と思って放っておくの -
エンディングノートに書いておきたい没後のパソコンの取り扱い
2018/02/12 16:00夫や自分が万が一亡くなったときに備えて、不動産や預貯金について考えている人は多いだろう。だが、家族への遺産はそれだけではない。スマホやパソコンの中にも遺産はあるーー。「昔はプリントして残されていた写真が、今やデジタル遺品の典型例になっています。写真というのは思い出が詰まっているものなので、デジタル終活においても、非常に重要な位置を占めています」そう話すのは、日本デジタル終活協会代表理事で弁護士の伊 -
夫の死後1千万円の請求が来た例も…「デジタル終活」のススメ
2018/02/12 16:00「亡くなった母のスマホの中に。家族の思い出の写真が大量に保存されているのですが、パスワードがわからないので、ロックが解除できません。どうすればいいでしょうか」今やパソコン、スマートフォンなどのデジタル機器に、写真や書類などのデータを大量に保存する時代。だが、持ち主が死んだ後、遺族からの冒頭のような嘆きが後を絶たないというーー。そこで注目されているのが、「デジタル終活」。デジタル遺品(パソコン・スマ -
真面目に生きていても…荻原博子が教える「老前破産」の恐怖
2018/02/09 16:00「このたび、私は『老前破産ー年金支給70歳時代のお金サバイバル』(朝日新書)を出版しました。この本では“普通の人”が借金地獄に陥る現実に触れ、その対策を提示しました」そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。結婚して子どもを産み、マイホームを手に入れる。子どもを大学まで進学させ、幸せな老後を送るーー。これまで“人並み”と思われていた人生から転落する人が増えているという。「実は『自己破産』が最 -
理想は50代でプラマイゼロ「老前破産」を防ぐ「資産の棚卸し」
2018/02/09 16:00「真面目に生きていても、何かのきっかけで、一気に借金地獄に転落してしまうーー。よく『老後破産』が問題だといわれますが、本当に怖いのは、40代、50代での『老前破産』なのです」こう語るのは、『老前破産ー年金支給70歳時代のお金サバイバル』(朝日新書)を出版した、経済ジャーナリストの荻原博子さん。この本で、荻原さんは“普通の人”が借金地獄に陥る現実に触れ、その対策を提示している。結婚して子どもを産み、 -
借金減らして資産を増やす…老前破産にならない家計見直し術5
2018/02/09 16:00「これまで“人並み”と思われていた人生から転落する人が増えています。実は『自己破産』が最多なのは40代で27.02%。次が50代で21.05%。40代と50代で約半数を占めているのです(日本弁護士連合会'14年調査・以下同)。真面目に生きていても、何かのきっかけで、一気に借金地獄に転落してしまうーー。よく『老後破産』が問題だといわれますが、本当に怖いのは、40代、50代での『老前破産』なのです」こ -
医師が教える「目」で知る病気のサイン、重病見抜くヒントにも
2018/02/09 11:00「目の不調は、病気や体調の悪化を知らせるサイン。見逃してはいけません」そう語るのは、スマイル眼科クリニックの岡野敬院長。「目は体の中で唯一、血管が赤くしっかり見える場所です。また、白目は色の変化もすぐにわかります。目の状態に変化があれば、体の状態が変化しているサインです。皮膚にも症状が現れますが、日焼けや皮下脂肪のせいで目視しづらいため、いちばんわかりやすいのが目なんです」(岡野先生・以下同)岡野 -
まぶたのピクピクが伝える不調とは?「目」で診断する病気と不調
2018/02/09 11:00「目は体の中で唯一、血管が赤くしっかり見える場所です。また、白目は色の変化もすぐにわかります。目の状態に変化があれば、体の状態が変化しているサインです。皮膚にも症状が現れますが、日焼けや皮下脂肪のせいで目視しづらいため、いちばんわかりやすいのが目なんです」そう語るのは、スマイル眼科クリニックの岡野敬院長。岡野先生は、患者の目の状態から糖尿病、高血圧症、甲状腺の病気、自律神経の乱れまで、さまざまな病 -
年間100万円貯金増!1日2千円のクリアファイル家計簿
2018/02/08 11:00「食費と日用品代(以下まとめて食費と表示)を1日2,000円にするなんて、絶対に無理と思いました。ところがクリアファイルに2,000円ずつ入れてみたらできたんです」こう話すのは、緒方朋美さん(仮名・46)。夫と子ども2人世帯で夫婦合わせて月収40万円。これまで月の食費は15万円程度だった。1日にすると5,000円。これを1日2,000円に絞ることでなんと月に9万円の節約を達成。昨年1年間で100万 -
買い物は電卓持参!インスタはダメ!1日2千円の生活術
2018/02/08 11:00「結局、お金をためるということは財布からお金を出させないことなんです。たまらない人は全方位に数多く、必要以上のものを買っている。これを正すには、限られた現金だけを使って生活することがいちばん早くて効果的。そこでとりあえず、食費と日用品代(以下まとめて食費と表示)を強制的に1日現金2,000円だけでやりくりするようにしたのが、“クリアファイル家計簿”です」そう話すのは、「クリアファイル家計簿」発案者