「少しネガティブになったかも」鈴木福が実感したあのちゃんの想像以上の演技力
2026/05/14 06:00
「やり遂げられたら、自分の中で一段上に行けるかもしれない、そんな作品だと思いました」ドラマ『惡の華』で主演を務める鈴木福(21)。連続ドラマで座長を担う喜びと同時に、原作を読んだ瞬間、「これはやばいぞ」と覚悟が芽生えたという。「表に出てくるインパクトが強いからこそ、内面をしっかり作らないと外側だけの表現になってしまうと感じました。最初は共感できない部分もあったんですけど、何度も読むうちに本質に近づ