政治の選挙に関する話題
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《出演者は絶句》神谷代表 参政党憲法草案の“日本を大切にする心”の確認方法は「宣誓してもらう」と発言…Xでツッコミ続出
2025/07/22 11:007月20日の参院選で、開票後には各ラジオ局の開票特番に各政党の党首が生出演した。今回14議席と大躍進を果たした参政党の神谷宗幣代表(47)も出演したのだが、その発言が物議をかもしている。同日20時から始まったTBSラジオで放送された『参院選2025<物価高・少子化・分極化>~この選択は何を変えるのか?少数与党に下される審判は』には、評論家の荻上チキ氏(43)をはじめ、 日比麻音子アナウンサー、ライ -
参政党旋風が吹き荒れる中《参政党が最も支持されなかった都道府県》3位山形、2位鳥取、1位は?
2025/07/22 06:007月20日に投開票が行われた参院選は、改選124議席と、非改選の欠員1議席の補充を合わせた全125議席が確定した。自民党は改選前の52から39へと13議席を減らし、公明党も14から8へと6議席を減らし、非改選の議席と合わせて与党で過半数を割る結果となった。いっぽう野党では、選挙前から躍進が予想されていた参政党は1から14へと議席を大きく伸ばし、“大躍進”といえる結果に。東京選挙区(定数7)をはじめ -
神谷代表 “核以外の抑止力”への問われ返した「3文字」にネット騒然「何十年かかるんだ」
2025/07/21 18:507月20日に投開票が行われた参院選。昨秋の衆院選に続き、自民・公明両党が過半数を割る大敗を喫した一方、1議席から14議席と大躍進を果たしたのが、結党6年目の参政党だ。「参政党は全45選挙区すべてに候補者を立て、全国比例では10人を擁立。選挙区・比例それぞれで7議席を獲得し、当初見込んでいた目標の6議席を大きく上回る結果となりました。11議席以上を確保したため、参院では予算を伴わない法案であれば単独 -
「自分のことしか見えていない」慶応卒元アイドル 選挙特番で参政党・神谷代表を痛烈批判、「慎重に監視していきたい」と警戒も
2025/07/21 18:35昨夏の東京都知事選挙後の選挙特番で、コメンテーターとして一躍脚光を浴びた、慶応大卒で元乃木坂46でタレントの山崎怜奈(28)。7月20日に投開票が行われた第27回参議院選挙でも、ジャーナリスト・大谷昭宏氏(80)や元首相補佐官・柿﨑明二氏(64)らとともに選挙特番『選挙ONE』(東海テレビ)に出演。今回の選挙で“台風の目”となった参政党に、鋭い私見を述べた。番組では午後9時30分ごろから、参政党・ -
「なんて陳腐なこと」神谷代表 選挙番組で語った移民対策の“法案内容”に識者が猛ツッコミ…ひろゆきも「自民党も言ってる」
2025/07/21 17:257月20日投開票の参院選で、14議席を獲得するという大躍進を果たした参政党。、開票後、民放各局など様々な選挙特番に出演した同党の神谷宗幣代表(47)だが、インターネットの生配信番組での発言が波紋を呼んでいる。同日、ニコニコ生放送は「【参院選2025】ひろゆき参戦! 開票特番LIVE 党首インタビュー・選挙速報の裏側まで解説」と題した選挙番組を配信。“ひろゆき”こと西村博之氏をはじめ、KADOKAW -
「珍しく怒ってる」大越キャスター 選挙特番で見せた参政党・神谷代表への“激しい追及”に視聴者騒然
2025/07/21 15:257月20日に投開票が行われた参議院選挙。自民・公明両党が過半数を割る大敗を喫し、新興政党である国民民主党や参政党の躍進が目立った。当日はテレビ各局で選挙特番が組まれ、テレビ朝日では午後7時54分から深夜0時の約4時間にわたって『選挙ステーション2025 & 有働Times』を放送。番組中盤で参政党・神谷宗幣代表(47)と中継をつないだインタビューが実施され、大越健介キャスター(63)と激論を交わす -
「一番有名になりたい」初当選の参政党さや氏 田母神ガールズ時代に周囲へ語っていた“野心”
2025/07/21 11:00「彼女のことはよく覚えています。(青山学院女子)短大時代、ある講義中に毎回、先生に質問していました。それが授業とは全然関係ない質問ばかりなので、“授業が終わってから聞きに来なさい”と注意されていたそうです。当時から目立つことが大好きなタイプなのでしょうね」(学生時代の知人)今回の参議院選挙・東京選挙区で初当選を果たした歌手のさや氏(43)。“参政党旋風”の追い風に乗り、新人ながら有力候補たちをおし -
「“攻撃されている”とうまく見せている」参政党ウォッチャーが語る“問題発言”連発でも支持者の結束が強くなるワケ
2025/07/19 16:00いよいよ目前に迫った7月20日の参院選投開票日。とりわけ注目を集めているのが、各社の情勢調査で10議席以上の獲得が予想されるなど、勢いを増している参政党だ。そのいっぽう、神谷宗幣代表(47)をはじめ、SNSや街頭演説での発言が問題視されることも非常に多い。そこで、参政党の政治資金パーティーに何度も足を運ぶなど、つぶさに動向をウォッチしてきたライターの黒猫ドラネコ氏に、躍進の背景や、問題発言の背景や -
参政党さや氏が出演したロシアメディアは「完全にアウトとされる存在」、専門家が指摘する“問題点”
2025/07/18 16:007月20日の投開票まで、残すところあと2日となった参院選。「FNNプライムオンライン」は16日、全国最多32人が7議席を争う東京選挙区では、5人が先行、6人が当落線上にいることを報じた。その先行組の中でも、とりわけ注目を集めているのが参政党の新人・さや氏(43)だ。「さや氏は都内の女子短大を卒業後にJAZZシンガーとして活動し、’08年にCDデビュー。公式HPによると、西城秀樹さんや因幡晃さんなど -
「核武装が最も安上がり」参政党・さや候補の発言が波紋…広島被団協も「広島がどんな目にあったか」と憤り
2025/07/18 11:007月20日投開票の参院選に東京選挙区から出馬している参政党のさや氏(43)。新聞各社の情勢調査では優勢が伝えられているさや氏だが、彼女の核保有に対する“持論”が波紋を呼んでいる。それは、日本テレビの報道局が運営するYouTubeチャンネル『日テレNEWS』で7月3日に行われた「投票誰にする会議~参院選2025東京選挙区~」と題されたライブ配信番組でのこと。東京選挙区から出馬する候補者をスタジオに招 -
《“存在しない学科”と指摘続出》参政党さや氏 演説で「大阪芸大のピアノ科の募集ゼロ」と訴えも物議…問い合わせに本人が寄せた「回答」
2025/07/17 11:00「みんな音楽ができなくなっちゃっているんですよ。楽器も買えない。ピアノも買えない。親がこんなお金にならない仕事は、子供にさせられないからですよ。でも音楽はやっぱり人々の心を救うものだと、私は思うので……」こう涙ながらに訴えたのは、7月20日投開票の参院選に東京選挙区から立候補している参政党・さや氏(43)。この発言は、公示日前日の7月2日に東京・新宿の歌舞伎町にて行われた、街頭演説でのものだ。演説 -
荻原博子さんが参院選の各党政策を徹底比較!自民党は物価高対策の意欲なし、最も「公約の具体性がある」党は?
2025/07/11 11:00参議院議員選挙が7月20日に迫ってきました。今回、私が注目するのは「生活の底上げ」です。というのも、5月の消費者物価指数は変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が、前年同月比で3.7%の上昇。6カ月連続で前年同月比が3%を超え、その伸び率は3カ月連続で拡大しています。こうした物価高にあえぐ毎日を、政治がどう変えていこうとするのか、各党の公約を見ていきましょう。まず物価高対策として、野党は「消費税の減税 -
「決して許される内容ではない」ラサール石井の14年前のセクハラ暴言を社民党は断罪…それでも「擁立した理由」
2025/07/02 19:32「黙って見ているのをやめた。発言するのを一つの仕事としてこれからやっていこうと決めました」6月30日、こう語ったのはラサール石井氏(69)だ。7月20日投開票の参院選に、社民党から比例代表で立候補することを会見で表明した石井氏。「誰かをおとしめて、自分がはい上がろうとする世界はナチズムと同じ」などと語り、弱者救済への意欲を示した。熱心に語る石井氏は会見で“笑いをあえて封印している”といい、「なぜな -
「あまりにくどい」と批判続出…石破首相 小川アナからの「簡潔に」指摘に語気強め反論が“逆ギレ”と波紋
2025/07/02 18:107月3日公示の参議院選挙に先立ち、1日深夜放送の『news23』(TBS系)で行われた与野党8党首による討論。選挙で争点となる物価高対策などをめぐって激論が交わされたが、石破茂首相(68)が司会・進行を務める小川彩佳アナウンサー(40)に“逆ギレ態度”を見せる一幕があった。注目を集めたのは、「コメの適正価格」に関する考えを党首陣に尋ねた場面。番組ではスーパーで販売されるコメ(5kg)の平均販売価格 -
参院選で「当選してほしくない」裏金議員ランキング…3位高橋はるみ、2位杉田水脈を抑えた1位は?
2025/07/02 16:007月3日の公示が目前に迫った参議院選挙。昨秋の衆院選で、与党である自民党と公明党が過半数割れという結果となったが、大きな影響を与えたのは自民党の「裏金問題」だろう。これは、一部の自民党議員らが、政治資金パーティーで得た収入の一部を政治資金収支報告書に過小記載もしくは記載していなかった問題で、’23年11月に大手メディアで報じられ、国民の政治不信を高めることに。そのため、衆院選では、裏金問題に関与し -
参院選で「期待できない政党」ランキング…3位立憲民主党、2位NHK党を抑えた第1位は?
2025/07/02 11:007月3日に公示され、20日に投開票が行われる参院選。争点は様々だが、その中でも「物価高対策」が大きなテーマになりそうだ。野党が主に消費税減税を訴えるいっぽう、与党の自民・公明党は国民一人あたり2万円の現金給付を打ち出すなど、減税にメスを入れることには後ろ向きだ。物価高が続き、生活苦にあえぐ国民も多く、政治にはかつてないほど厳しい目が向けられている。果たして、今回の参院選で有権者がどのようなジャッジ -
参院選で「期待できる政党」ランキング!1位自民党、2位立憲民主党、4位の国民民主党を抑えた3位は?
2025/07/02 11:007月3日公示、20日投開票の参院選。前哨戦と位置付けられた6月22日の東京都議選では、各党の代表が演説に駆けつけるなど熱気を帯びた選挙戦が展開され、自民党が都議会第一党から陥落、一方で新興勢力が初議席を獲得するなど、2つの選挙が重なる12年に一度の「選挙イヤー」は波乱のスタートを切った。国政の場でも“新しい風”が吹くことになるのか。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、全国の1 -
「誰も一緒に食事したいと思わない」小泉進次郎氏 次の総理候補1位だが…政界関係者が語る「弱点」
2025/06/27 06:00街頭に立てば握手を求め、あまたの人が群がる。政界の人気者を“次の総理”に推す声が高まっている。だが、永田町で話を聞いていくと、いろいろ気になる評判も。「6月14、15日に行われた産経新聞社とFNNの世論調査では、次の首相にふさわしい政治家として、20.7%の支持を得た小泉進次郎農林水産相が1位に。2位の高市早苗前経済安全保障担当相に4.3ポイントもの差をつけました。進次郎氏は18~29歳、60代、 -
「好きな言葉は“心機一転”」国民・榛葉幹事長が「前向き」発言も 山尾氏だけではない党が抱えるもう一つの「爆弾」
2025/06/13 18:00《好きな言葉は「心機一転」です。色々ありますけど、気持ちを切り替えて東京都議選を皆さんと一緒に頑張って参りたいと思います》6月13日正午過ぎ、東京・西葛西駅前の街頭演説でこう述べたのは、国民民主党の榛葉賀津也幹事長(58)。“色々”とはもちろん、同党から今夏の参院選比例区で擁立予定だった山尾志桜里元衆院議員(50)の「公認取り消し」をめぐる騒動のことだ。「5月14日に擁立が発表されると、山尾氏が議 -
「やらかしすぎ」国民民主党 榛葉氏の“博多の女性きれい”発言&山尾、須藤擁立…オウンゴール連発で支持者離れの危機
2025/05/27 19:10《6月には都議会議員選挙 7月には参議院選挙があります。チーム一丸となって取り組みます!》5月26日、Xでこう発信したのは、国民民主党の玉木雄一郎代表(56)。あわせて公開された、前日に都内2カ所で行った街頭演説の様子を捉えた写真では、休日ということもあり選挙カー付近に多くの聴衆が駆けつけており、同党の注目度の高さをうかがわせる。昨年秋の衆院選では、7議席から28議席に大きく伸ばし、政局のキャステ -
「全く正しいと思わない」石破茂 過去には猛苦言も…杉田水脈氏を参院選比例で擁立に広がる波紋
2025/03/10 15:05自民党は3月8日、7月の参院選比例代表に杉田水脈元衆院議員(57)を擁立すると発表した。この自民党の方針に波紋が広がっている。杉田氏は'12年に日本維新の会から衆院選に出馬して初当選し、'17年と'21年は自民党公認で衆院比例中国ブロックで当選。しかし、昨年4月に'18~'22年の収支報告書への不記載額が1564万円に上ったことで党の役職停止6カ月の処分を受け、昨年10月の衆院選は立候補を辞退。な -
《舌の根も乾かぬうちに…》蓮舫 参院選出馬報道にネット批判の声「こうなると思ってた」2月末に匂わせ投稿も
2025/03/06 17:036日、立憲民主党が夏の参院選比例代表に、’24年の東京都知事選に出馬した元参院議員の蓮舫氏(57)を擁立する調整に入ったと毎日新聞ほか一部メディアが報じた。’04年から20年間参院議員を務めるも、’24年の都知事選出馬で公選法の規定により失職。国政から自らの意思で離れ、都民のために立ち上がった。しかし……。「現都知事である小池百合子氏(72)に惨敗。得票数としては、最近は公職選挙法違反の疑いなど身 -
「弱いやつはしゃあない」立花孝志氏 亡くなった竹内元県議らについて主張…自身への情報流出については「正義の告発」
2025/02/27 18:05兵庫維新の会所属の県議が、政治団体「NHKから国民を守る党」代表の立花孝志氏(57)に非公開の情報を流出させていた問題。2月26日、同会派は所属県議の増山誠氏(46)を離党勧告、岸口実氏(60)を除名とする処分を発表した。兵庫の斎藤元彦知事(47)の“パワハラ疑惑”などをめぐる内部告発文書問題に端を発した、昨年の県知事選中の出来事だった。知事選告示前の10月25日、内部告発を調査する百条委員会が選 -
「渡したのは私です」維新・増山県議 立花氏への音声データ提供を自白も…笑顔見せる“緊張感のなさ”に批判の声
2025/02/20 18:50斎藤元彦知事(47)の内部告発文書問題に端を発した昨年11月の兵庫県知事選挙。斎藤知事に関するパワハラなどの疑惑を調査する百条委員会で、報告書の取りまとめが最終段階に入っているなか、衝撃的な事実が明るみになった。「端的に申し上げますと、10月25日の片山元副知事の発言を録音して、立花氏に渡したのは私です」2月19日夜、YouTubeで生配信されたビジネス動画メディア『ReHacQ』で、こう語ったの -
言葉を詰まらせ…村上誠一郎総務相 亡くなった兵庫・竹内元県議に哀悼の意 SNSの誹謗中傷「絶対に許されない」
2025/02/18 20:002月18日に行われた衆院総務委員会で、村上誠一郎総務大臣(72)が、兵庫の竹内英明元県議が亡くなった問題について触れる一幕があった。竹内氏は、兵庫の斎藤元彦知事(47)のパワハラ疑惑などを内部告発した文書めぐる調査特別委員(百条委員会)のメンバーだった。だが、昨年11月に行われた斎藤知事の“出直し選挙”の期間中、竹内氏へのSNS上での誹謗中傷が加熱。投開票の翌日に、竹内氏は“一身上の都合”で議員を