皇室全般の皇室典範に関する話題
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「なぜそこまで男系にこだわるのか」自民党内からも疑問の声 それでも麻生太郎氏は“最後の花道”に執念を
2026/06/23 15:406月19日、皇族数の確保を目的として作成された皇室典範改正案の骨子が明らかになった。この日、木原稔官房長官が衆参両院の正副議長と会談し、内容を提示。だが、その後に予定されていた木原官房長官による会見が大幅に遅れたことで、永田町で憶測が飛び交った。「6月10日、衆参両院の各党・会派が集まった全体会議で、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できるようにする案と、1947年に皇籍離脱した旧11宮家の男系男 -
《陛下や秋篠宮さまにはできない貢献》黒田清子さん 貫かれる“理想的な生き方”…皇室典範改正で注目される元女性皇族の“現在”
2026/06/20 11:00今国会が会期末を迎える7月中旬までに、高市政権が目指す皇室典範の改正。6月10日に国会での議論が「立法府の総意」として高市早苗首相に伝えられ、目下政府では改正案の策定が進められている。改正の軸の一つになっているのは、結婚後の女性皇族が皇族の身分を保持する案だが、最終的にどのような形となるのか、見通せない状況は続く。「この“身分保持案”について、『立法府の総意』では結婚した女性皇族の配偶者とそのお子 -
《皇室乗っ取りクーデター》麻生太郎氏 “養子案”主導に広がる反発…“天皇の外戚になる可能性”との指摘も
2026/06/19 16:10オランダ・ベルギーを国賓として訪問されている天皇皇后両陛下。ご訪問を通じて、両陛下が日本と両国の親善をいっそう深められているなか、国会では“皇室の危機”に対する議論が佳境を迎えている。「約2年半にわたり、国会では減少する皇族数をどのような方策によって確保するべきか議論されてきました。6月10日、衆参両院の各党・会派が集まった全体会議で、両院の正副議長が示した『立法府の総意』が取りまとめられ、その後 -
【皇室典範改正】高市首相の“男系男子”固執は麻生太郎氏の悲願「政界引退の花道にしたいはず」研究者が指摘
2026/06/18 18:40「政府としてしっかりと受け止め、早急に法案策定に取りかかり、できるだけ速やかに骨子案を示せるように取り組む」6月11日、皇族数確保策に関する立法府の総意の報告を受けた高市早苗首相(65)はこのように述べた。「『総意』は『女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ』、『戦後、皇籍離脱した旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える』の2案ですが、とくに、後者の『旧宮家を養子として迎える』案は、『男系男子』にこだ -
《民意を無視》「立法府の総意」が取りまとめも…「なぜ『愛子天皇』を議論しない?」疑問の声広がる
2026/06/14 06:00皇族数の確保策を巡り、政府・自民党が取りまとめを急いだ「立法府の総意」が、6月10日、高市早苗首相に伝達された。今後、結婚後の女性皇族が皇族の身分を保持する案、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族に迎える案、この2つを軸に、政府が改正案を作成する流れとなっている。だが、安定した皇統の維持という点から、“本質的な解決策”とならないという声が根強い。「女性皇族がご結婚後も皇室に残られること、さらに旧宮家の -
《「女性天皇反対しない」明言から一転》高市首相 「愛子天皇否定」発言へトーンダウン…「ダブスタ」「国民騙した」と批判が沸騰
2026/03/19 06:00「皇室典範は、皇位は皇統に属する男系男子がこれを継承すると定めており、認められません」3月16日の参院予算委員会でこう答弁した高市早苗首相。この答弁は、立憲民主党の蓮舫参院議員による「現行法規で愛子さま、女性天皇は誕生できません。では、維新と自民党の連立政権合意と総選挙の公約に掲げた皇室典範改正では、女性天皇は認められますか」と質問された際に返したものだった。「蓮舫氏は続けて、『世論は6割、7割、 -
《愛子さまの結婚の自由だけじゃない》高市首相ゴリ推しの“皇室典範改正案”が奪う「皇室の中立性」
2026/03/04 06:00「皇位が女系で継承されたことは一度もないんですね。ですから有識者会議の報告でもそうなっておりますけれども、皇統に属する男系男子に該当するものに限ることが適切とされています。政府としても私としても、この報告を尊重いたしております」衆院選後の特別国会で初めてとなる2月27日の衆院予算委員会で、高市早苗首相はこう述べた。自民党の小林鷹之政調会長が皇室典範改正について“男系継承を前提とすべき”と述べたこと