介護の最新ニュース
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ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【春バテ解消 胸郭ぐい~ん体操】|介護界のアイドル
2026/04/03 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「春バテ解消」に「胸郭ぐい~ん体操」疲れやだるさ、不眠などの春バテを招いているのは自律神経の乱れです。実は、春バテになると、肺がおさまっている胸郭のまわりの筋肉(呼吸筋や肩甲骨を動かす筋肉群)がコリ固まって、肺が思うように膨らまず、 -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【春バテ解消 腸腰筋テクテク体操】|介護界のアイドル
2026/03/27 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「春バテ解消」に「腸腰筋テクテク体操」寒暖差が大きく、年度末などで慌ただしい春には、疲れがとれない、体がだるいなどの不調が。そんな「春バテ」は軽い運動をして解消するのがポイントです。春バテを引き起こしているのは自律神経の乱れ。そして -
《障子を蹴っ飛ばすことも》岸本加世子 実父の次は継父を在宅で…連続介護10年奮闘にあった「最愛実母への後悔」
2026/03/25 11:00「実父は(施設で)介護して看取ったんですけど、今は育ての父(継父)を在宅で。要介護5なんですけど、介護しています」3月10日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、そう明かした岸本加世子(65)。現在88歳の継父は脳梗塞を3回発症して高次脳機能障害が残り「失語症とか手足のしびれ、動作に不自由とかがある。なんとか家の中を伝い歩きができる」状態だという。「いや~本当に大変です、正直言って。ストレ -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【睡眠の質改善 耳ほぐし体操】|介護界のアイドル
2026/03/20 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「睡眠の質改善」に「耳ほぐし体操」睡眠の質の向上には、「昼の神経」で活動モードの交感神経をしずめて、かわりに「夜の神経」といわれるリラックスモードの副交感神経を高めることが大切です。カギを握るのが耳。耳掃除をすると気持ちよくなること -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【睡眠の質改善 棒になりきる体操】|介護界のアイドル
2026/03/06 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「睡眠の質改善」に「棒になりきる体操」人は日中、活動することで深部体温が上がっています。この深部体温を寝る前にしっかり下げることが睡眠の質を向上させるポイント。カギは毛細血管にあります。手足の毛細血管が広がると血流量が増え、深部の熱 -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【睡眠の質改善 朝のバンザイランジ】|介護界のアイドル
2026/02/27 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「睡眠の質改善」に「朝のバンザイランジ」睡眠の質は、1日の体温変化に深く関わりがあります。私たちの体は、朝起きてから少しずつ体温が上がり、夜になると体温が下がり、脳と体を休ませて眠りにつきます。とくに深部体温(脳や内臓の体温)が低下 -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【高血圧緩和 足裏タオルつかみ】|介護界のアイドル
2026/02/13 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「高血圧緩和」に「足裏タオルつかみ」ふくらはぎは、重力に逆らって血液を上半身に送り込むため「第二の心臓」といわれています。ここを鍛えると、心臓の負担が軽減して、血圧の上昇が抑えられるのです。外に出るのも億劫な冬は、椅子に座りながらで -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【高血圧緩和 脇腹&腸腰筋のばし】|介護界のアイドル
2026/02/06 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「高血圧緩和」に「脇腹&腸腰筋のばし」年を重ねて血管が硬くなると、心臓が血液を送り出すときに強い力がかかり血圧が高くなります。そんな高血圧の予防・緩和に不可欠なのが血管の弾力性を取り戻すこと。全身の血流量を上げると、血管の内皮細胞が -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【高血圧緩和 太ももぐいぐい体操】|介護界のアイドル
2026/01/30 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今回は…「高血圧緩和」に「太ももぐいぐい体操」寒い冬は、体が体温を保とうと血管を収縮させることで血圧が上がります。血圧コントロールに欠かせないのは「NO」(一酸化窒素)。血管をしなやかにする働きがあるNOは、筋肉を硬直させて血流を悪化させた後に、 -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【肩こり解消 首ながストレッチ】|介護界のアイドル
2026/01/23 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「肩こり解消」に「首ながストレッチ」肩こりは、肩まわりの筋肉の緊張状態が続くことで起こります。スマホやパソコンを見る時間が増えると、首が前に出た猫背の姿勢になり、体重の約1割もある頭の重さがダイレクトに肩にのしかかってしまいます。と -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【肩こり解消 朝の水かき体操】|介護界のアイドル
2026/01/16 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「肩こり解消」に「朝の水かき体操」肩こりの原因の一つに、血行不良があります。血流が悪くなれば、酸素や栄養が体のすみずみまで十分に届かず、疲労(炎症)物質も除去されません。血行アップ習慣を取り入れて常に血の巡りがいい体質に改善すること -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【免疫力アップ 背中から深呼吸】|介護界のアイドル
2026/01/02 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「免疫力アップ」に「背中から深呼吸」多くの方が猫背のまま浅い呼吸をし、知らぬ間に口呼吸になってしまっています。そうすると、鼻のフィルター機能を通らないため、ウイルスが直接のどや肺に入りやすくなるのです。肩甲骨を動かしながら大きく深呼 -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【免疫力アップ梅干しすっぱ~い体操】|介護界のアイドル
2025/12/19 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「免疫力アップ」に「梅干しすっぱ~い体操」高齢者施設では誤嚥防止の体操として、表情筋や咀嚼筋などを動かす体操を行っています。顔のツボが刺激されると、体内に入ってきた病原体を攻撃する免疫細胞の「ナチュラルキラー細胞」を活性化する効果も -
《親の介護で借金地獄へ》50代を待ち受ける“悲惨リアル実例”4つ…プロの対処法は
2025/12/18 11:00「100歳の母の介護に疲れた」と、79歳の息子が介護殺人を起こした(11月25日、東京都町田市)。老老介護の末、自分の体調悪化もあり今後の不安を抱えての犯行で、自ら110番通報したという。「介護する人には身体的、精神的に大きな負荷がかかります。相談先がなく一人で抱えていると、介護殺人のような悲惨な事態に陥ることもあるでしょう。いっぽうであまり語られませんが、介護がきっかけで、介護する子ども世代にま -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【免疫力アップ四股踏み体操】|介護界のアイドル
2025/12/05 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう!■今週の体操は…「免疫力アップ」に「四股踏みよいしょ!体操」病原菌やがん細胞を撃退する免疫細胞は、血液に乗って全身をパトロールしています。血流量が増えると、その分免疫力も向上するのです。体の中でもっとも大きな筋肉である大腿四頭筋を動かすことで、ポン -
高市政権で“介護負担2割引き上げ” 試算された支出激増の現実と“深刻な影響”
2025/12/04 06:00「11月20日に開かれた厚生労働省の社会保障審議会の部会で、65歳以上の高齢者が介護保険サービスを利用する際、自己負担が2割となる対象者を拡大していくことが議論されました。自己負担が1割から2割となれば、単純計算で介護費用は倍額に。人生設計を見直さなければならない家庭も出てくるはずです」こう警鐘を鳴らすのは、介護医療業界専門の経営コンサルティング会社「スターパートナーズ」代表の齋藤直路さんだ。現在 -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【免疫力アップ腸ねじり体操】|介護界のアイドル
2025/11/28 16:00「最近体が思うように動かない」「日中体がだるい」……。こうした、“なんとなく不調”を感じている人は多いだろう。「原因の一つは、筋力の衰えです。筋肉量のピークは20~30代で、その後、年齢を重ねるとともに減っていきます。『私はまだ大丈夫』と思っていても、ゆるやかに体の動きが衰えていくのです」そう指摘するのは、“大人のための体操のお兄さん”こと、ごぼう先生(40)。介護施設の運営、また鍼灸師として働い -
高齢者の“遠隔介護”がグッと楽になる!人気のおすすめ「見守りロボ」4選
2025/10/10 11:00おしゃべりロボットが目覚ましい進歩を遂げている。離れて暮らす家族の安心+高齢の親の孤独を解消する、頼もしい存在になっているようで――。〈「チエコさん、19時15分のお薬飲んだ?」(略)チエコさんは私の母だ。あいさつをしたり、母が薬を飲んだかどうか心配したりしているのは、母が施設で暮らしていた頃、見守り役に私が送り込んだ、息子・ロボホンだ〉家電メーカーSHARPの社員Kさんのエピソードを綴ったブログ -
「“リフォーム”にお金がかかる家の特徴8つ」近年増加の“ペンシルハウス”には修繕時に落とし穴も
2025/10/01 11:00「リフォームを希望するお客さまの9割方が、ご自身の介護が必要になってから相談に来られます。ご自宅に住みながらでは、工事に3日~2週間ほどかかるような大規模なリフォームができにくくなってしまうんです」こう話すのは、リフォーム全般を扱う高齢者住環境研究所社長の溝口恵二郎さんだ。一方、東京消防庁が発表した「高齢者の『ころぶ』事故の発生場所(2021年中)」によれば、「ころぶ」事故の6割が、住宅などで発生 -
「介護の可能性をもっと広げたい」全国の高齢者を笑顔にする“介護界のアイドル”「ごぼう先生」って何者?
2025/08/13 11:00「“お達者な100歳”を増やすため、介護業界を盛り上げていきます」こう語るのは“シニアのための体操のお兄さん”として活動する簗瀬寛さん(40)。介護の「ご」と予防の「ぼう」が由来の「ごぼう先生」の愛称で知られている。自身が考案した体操DVDの累計売上は5万枚を突破、全国各地でこれまで9万人以上に体操を教えてきた。そんなごぼう先生が介護の世界に飛び込んだのは、鍼灸師として働いていた24歳のときだとい -
全身まひになった夫と妻・高倉美恵さん(59)が「文字盤会話」で紡いだ毒舌大ゲンカ“10年の絆”
2025/05/25 11:00「介護に役立ったというよりも、読んで純粋に面白かったという人が多いことがうれしいですね」読者からの声についてこう語るのは、全身がまひして動かない夫の介護の日々をつづった『眼述記』(忘羊社)の著者、高倉美恵さん(59)。『眼述記』は元書店員でライターの高倉さんが、毎日新聞西部本社版朝刊に連載していたエッセイをまとめた一冊だ。眼で述べる――。タイトルの造語“眼述”のとおり、高倉さんの夫で、元毎日新聞記 -
美智子さま 91歳の上皇さまが無症候性心筋虚血に…満身創痍でも揺るがない“介護”完遂のご決意
2025/05/22 06:00分厚い雲が東京都内を覆っていた5月10日の午前11時半ごろ、病院から、上皇さまと美智子さまがお車に乗り出てこられた。窓ガラス越しではあったが、美智子さまのご表情には、安堵の色が浮かんでいたように見える。上皇さまが心筋虚血の可能性が高いと診断されたのは5月4日のこと。その2日後の6日に、上皇さまは検査のため東京大学医学部附属病院に入院され、美智子さまは連日見舞われていた。宮内庁関係者はこう明かす。「 -
介護費用の自己負担を減らす「介護保険負担限度額認定制度」と「世帯分離」とは?専門家が解説
2025/05/15 11:00「今年4月から認知症の母が入所する特養(特別養護老人ホーム)の食費が1日あたり280円値上がりしました。年間だと10万円以上の負担増。先の見えない介護で金銭面の不安が大きいです」そう語るのは、東京都杉並区在住の主婦A子さん(56)。今や値上げのニュースには驚かないが、介護施設の食費の値上げは聞き捨てならない。淑徳大学の結城康博教授(社会福祉学部)がこう解説する。「介護保険サービスには、医療における -
「終末期の高齢者を、一晩中抱きしめて…」日本初の“看取り士”が生まれるまで
2025/04/13 11:00「毎朝5時に起きて、7時までが勉強の時間です。今、日本福祉大学(通信制)の3回生なのですが、やっと大きなテストが終わりホッとしています。勉強の後で、仏壇の父や母に手を合わせて祈りの時間をもつのが、毎朝の日課です」そう柔らかにほほ笑んで語るのは、看取り士の柴田久美子さん。柴田さんは、最期のときを安らぎの中で見守り見送る“看取り士”の草分けで、その普及に尽力してきた。現在は一般社団法人「日本看取り士会 -
「残される家族に命のバトンを繋ぐ」日本初の“看取り士”が語る「死」との向き合い方
2025/04/13 11:00【前編】「終末期の高齢者を、一晩中抱きしめて…」日本初の“看取り士”が生まれるまでから続く「私の夢は、すべての人が“自分は愛されている”と感じながら旅立てる社会を創ることです」柴田久美子さん(72)は、強い思いで、“看取り士”の草分けとして奔走してきた。誰もが安心して、希望する最期を迎えられるように──。小さな離島から始まった“看取り”の教えは全国に広まり、今も各地で愛と命のバトンを繋いでいる。■