政治の最新ニュース
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「有能だったんじゃ」おこめ券で批判殺到の鈴木農水大臣…ネットでは前任の“進次郎再評価”
2025/12/11 06:00物価高騰対策として“おこめ券”を配布する政策に対し、連日批判の声が高まっている。「高市早苗首相(64)が11月に閣議決定した、総額21.3兆円の総合経済対策の一環として考案されたのが、おこめ券などによる食料品支援です。鈴木憲和農水大臣(43)は就任当初の会見から“物価高対策の中でお米券やお米クーポンも含めて対応するのが、今すぐにできること”のひとつとして提案していました」(全国紙社会部記者)しかし -
「嫌な上司感満載」立憲・安住幹事長 解説動画の後輩議員への“態度”がSNSで物議…最近も玉木代表を“呼び捨て”で波紋
2025/12/08 17:35《各SNSともエンゲージメントが少なく、拡散されにくい状況が続いた。エンゲージメントを増やしてより拡散されるようにするためには、一般の人が強く共感し、拡散したくなる魅力あるコンテンツが求められる》これは、立憲民主党が今年7月に行われた参院選後に公表した「総括」に関する文書内の記述。参院選では改選22議席の維持にとどまる「事実上の敗北」(野田佳彦代表)を喫した立憲にとって、SNS運用は党勢拡大のため -
「45(議席削減)というやり取りは全然出ていません」立憲・野田代表 高市首相の発言を否定→“間違い”と指摘相次ぎ「私の記憶違い」
2025/12/08 06:005日、自民党と日本維新の会は、衆議院の議員定数を削減する法案を国会に提出した。法案は衆議院議員定数の1割削減を目標とし、1年以内に結論が得られなければ、小選挙区と比例代表をあわせて45議席を自動的に削減する規定が盛り込まれた。「法案は維新との連立のためには譲れない条件で、高市早苗首相(64)はなんとしても成立させたい考えを示していました。しかし自民党内でも異論がくすぶっており、反対した議員もいたと -
「なんで内情ペラペラ喋ってる?」首相官邸に出向した“元電通マン”が舞台裏を赤裸々暴露で疑問の声続出
2025/12/06 11:0011月27日と30日に経済動画メディア『ReHacQ』がYouTubeに投稿した動画に、大手広告代理店の電通の元社員で、現在はチケットのサブスクリプションサービスを提供する「recri(レクリ)」の代表取締役を務める栗林嶺氏が出演。電通時代の仕事の舞台裏を明かした栗林氏は、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、電通にクリエイティブ職で入社。主に大企業を相手にコンサル業務やクリエイティブ制作を手がけ -
元グラドル維新議員 夫に「サンドイッチのパン」を依頼→食パン6枚切り買われ怒り…“どちらが悪い?”とSNSで議論勃発
2025/12/06 11:00手作りサンドイッチ用のパンをめぐり、にわかにXで議論が巻き起こっている。きっかけは今夏の参院選で日本維新の会から立候補し、初当選した元グラドルの佐々木理江参院議員(43)の投稿だ(以下、《》内はすべて原文ママ)。佐々木氏は12月4日深夜に更新したXで、《先程帰宅、明日娘たちの校外学習用に夫に頼んでおいたサンドイッチのパンが、私が想像していたものと全然違っていました…。顔が引きつるのを必死にこらえな -
「高転びする可能性は十分ある」辻元清美氏が指摘した“高市政権の危うさ”にネット賛否
2025/12/05 19:0312月4日に放送された『報道1930』(BS-TBS)に、立憲民主党の辻元清美氏(65)が生出演。高市早苗首相(64)と内閣について切り込んだ。番組内で高市首相について意見を求められた辻元氏は「(高市首相とは)40年ぐらいの付き合い」と明かすと早速、「私は無理しすぎた危うさを今感じています」と一言。その理由を、「自分を大きく、強く、必要以上に見せようとしているということ。これはやっぱり総理大臣とし -
「よく見たらこの人」ネット騒然…岸田元首相 公開した来訪元首相との親密写真に“世界的有名人”
2025/12/04 17:104日、自民党の岸田文雄元首相(68)が自身のXを更新。首相時代に縁があり、来訪した外国首脳とともに夫妻で昼食をともにしたことを報告した。来訪したのはカナダのトルドー前首相(53)で、“パートナー”とともに岸田前首相の元を訪れた。岸田元首相はクリスマスツリーを背景に、にこやかな笑顔の4名の写真を添えて、こう投稿した。《カナダのトルドー前首相(@JustinTrudeau)がパートナーと来日され、私た -
「戻れよ!」「終わってないよ!」兵庫・斎藤知事 質問答え切らぬまま会見を“強制終了”に記者ら激怒…怒号飛び交う事態に
2025/12/04 11:0012月3日、兵庫県の斎藤元彦知事(48)が定例会見を行ったが、終盤には怒号が飛び交う紛糾する事態となった。12月2日、兵庫県議会に「インターネット上の誹謗中傷、差別等による人権侵害の防止に関する条例案」が提出された。法案が成立すれば、不当な差別等に対して県が削除要請・発信者への行政指導を実施することが可能となる。会見後半、フリーランスの記者が、上記の条例案について「これそもそも2023年の10月に -
「お前後輩だろ?」立憲・原口議員 高市首相“擁護”に身内からヤジ…明かした国会でブチギレの舞台裏
2025/12/04 11:0011月28日の衆院予算委員会で、立憲民主党・原口一博議員(66)の質疑中にヤジが飛ぶ場面があった。原口氏が質疑で取り上げたのは、高市早苗首相(64)の7日の答弁に対する中国側の反発だ。高市氏は7日の予算委で、台湾情勢をめぐって、「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても(集団的自衛権の行使が可能な)存立危機事態になりうる」と答弁。武力行使の可能性を示した高市氏の答弁 -
「うぬぼれてやしませんか」へずまりゅう 失礼な行為に“大人の対応”披露も…ネット冷ややか
2025/12/03 11:35奈良市議で元迷惑系YouTuberのへずまりゅう氏(34)が1日、自身のXを更新。《本当に失礼なことが。》と切り出し、街中で“ブチギレ寸前”となったエピソードを投稿した。《街中で小さな男の子を連れたお母さんから声を掛けられたので写真かな?と思い笑顔で応えたら「息子はあなたみたいな人間に育たぬよう教育をしています」と言われ言葉を失いました。》話しかけられた親子からまさかの“口撃”を受けた、へずま氏。 -
「完全に天皇の政治利用」参政・梅村議員 土葬規制の質疑で根拠にした「陛下のお気持ち」発言にSNS疑問の声
2025/12/02 16:05「今、イスラム教を信じるムスリムの方から土葬墓地を整備してほしいという要望が上がっています。本日は我が国、今以上の土葬墓地は不要であるという主張と共に質問させていただきます」11月27日の参院厚生労働委員会でこう述べたのは、参政党の梅村みずほ議員(47)。このところ、外国人政策の話題に絡んで、SNSでは一部で宗教上の理由に配慮した土葬を法律で禁じるべきとの主張が見られており、梅村氏もこの問題に切り -
《石破前首相が“日中関係”で大炎上》講演で発言→中国大使館引用→メディア報道…批判を広げた“誤解”
2025/12/02 11:00Xを中心に石破茂前首相(68)の発言に対する批判の声がネットで広がり続けている。26日、政治解説者・ジャーナリストの篠原文也氏(78)が主宰する講演会に登壇した石破前首相。同講演会で石破前首相は現在、緊張している日中関係の打開策を問われ、次のように答えたと報じられている。「昭和47年の日中国交回復以来、神経を使ってきた。だから、台湾が中国の一部であるという中国の考えを日本は理解し、歴代政権は尊重し -
斎藤元彦知事とともに不起訴のPR会社女性社長 SNS再開後に見せた「騒動中からの変化」
2025/12/02 06:00《本日お誕生日を迎えて家族に2年分たっぷり祝ってもらいました!体調を心配してくださる方がいらっしゃいますが私は元気です ありがとうございます 休む暇もなく12月末まで駆け抜ける予定です》11月28日、Instagramにこう綴ったのはPR会社「merchu」の代表取締役を務める折田楓氏だ。折田氏は、’24年11月の兵庫県知事選挙で失職後の“出直し選挙”に挑み再選した斎藤元彦知事(48)とともに、選 -
《コーヒーを19.2秒で…》学歴騒動の田久保前伊東市長が地元フェスに登場…自身の問題へのイジりを許す強メンタルぶり
2025/12/01 18:30自身の学歴詐称問題から2度の不信任決議を市議会から突きつけられて失職した田久保眞紀前伊東市市長(55)。12月14日に行われる市長選への立候補を表明している田久保氏は26日までに連日インスタグラムを更新し、市民のイベントに参加する様子を投稿した。19日に記者会見を開き、“出直し市長選”への決意表明をした田久保氏。会見では「関係者と市民に多大なるご迷惑とご心配をおかけした」と謝罪しながらも、記者から -
「何を勘違いしてるのか?」田久保元市長 『負けないで』熱唱で火に油…“自身へのエール”投稿にネット唖然
2025/12/01 15:35《私たちのまち、私たちの地域が輝く為に。前へ、そして未来へ。Fight!!》11月29日、Instagramにこう綴ったのは学歴詐称疑惑で物議を醸している静岡県伊東市の前市長、田久保眞紀氏(55)だ。12月7日告示の伊東市長選に再出馬する意思を示している田久保氏。疑惑を振り切って、今は前進あるのみという心情のようだ。ところが、この投稿がまた火に油を注いでしまった。投稿されたリール動画には田久保氏が -
「国益を賭けてる」立憲ベテラン議員 国会で高市首相「台湾有事」答弁を堂々擁護…異論にも「どういうことだよ?」とブチギレ
2025/11/28 19:2311月28日に行われた衆院外務委員会。高市早苗首相(64)の“台湾有事”答弁が日中関係にネガティブな影響を及ぼす中、委員会でも議題にあがった。高市氏は7日の衆院予算委員会で、立憲民主党・岡田克也議員(72)の台湾情勢をめぐる質疑に対し、「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても(集団的自衛権の行使が可能な)存立危機事態になりうる」と発言。台湾を“革新的利益”と位置付 -
「聞いているだけでピキピキとくる」小野田紀美大臣 静かな怒りを見せた“記者からの質問”
2025/11/28 19:00小野田紀美経済安保・外国人政策担当大臣(42)は28日、閣議後に記者会見を開き、記者からの個別質問に答えた際、“静かに怒りをにじませた場面”があった。会見で小野田大臣に、とある記者が「マンガなどの日本の出版物を無断掲載している全世界の海賊版サイトの被害総額が、推計では正規で販売された額の約12倍にあたる年間8兆5,000億円にのぼる」とし、「見方を変えるとこの対策をするだけでも、確実に成長戦略の柱 -
「人の意見を聞かない」「よく見せたがる」れいわ議員 高市首相を痛烈批判…「国益害する」と林総務相に忠告も要求
2025/11/28 17:5511月27日に行われた衆議院総務委員会で、れいわ新撰組の高井崇志幹事長(56)が高市早苗首相(64)を痛烈に批判した。総務省出身で総務委員会にも長く在籍しているという高井氏は、林芳正総務相(64)に所管外だとしても「どうしても聞きたいことがある」として、官房長官も外務大臣も経験し、総理を目指している林氏に「あえて聞きます」と質問を開始。7日に高市氏が「台湾有事」について具体的な例をあげて「存立危機 -
「本音ダダ漏れはオモロい」ネット衝撃…トランプ大統領に間違えられた“自民大物議員”が漏らした“胸中”
2025/11/28 15:05《えっ、俺、誰と対談したんだっけ?》27日、自身のXに投稿したのは、自民党の“ある大物議員”。総裁選への出馬経験があり、防衛大臣や外務大臣などを務めた衆議院10回当選という大ベテラン議員だ。同投稿は、台湾発のニュースを日本語で発信するメディア「風傳媒 台湾ニュース」の記事のスクショを引用するかたちで行われた。引用元の記事は26日に配信されたもので、タイトルにはこう書いてあった。《河野太郎氏と対談後 -
「節操がなさすぎる」除名の元維新議員が自民会派入り…矛盾した“主張”に批判の声
2025/11/28 12:1027日、衆議院会派・改革の会に所属する3名の議員が、自民党会派に加わる方針を固めたことを複数のメディアが報じた。衆議院の会派別勢力は26日時点で与党は現在計230となっており、3名が自民会派に加われば定数465の過半数である233に達する。少数与党として政権運営を担う高市早苗首相(64)にとって、大きな“追い風”になりそうだ。自民党会派に加わる見込みとなったのは、守島正衆議院議員(44)、阿部弘樹 -
「撤回したら中国の思うツボ」国民民主党議員 高市首相の“台湾有事”発言に毅然態度、追及した立憲議員にも“痛烈ダメ出し”
2025/11/28 11:00「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうる」11月7日の衆院予算委員会で、こう語った高市早苗首相(64)。立憲民主党の岡田克也元外相(72)が台湾周辺の海峡封鎖を例に挙げ、「どういう場合に存立危機事態になるのか」と尋ねたことに対する答弁だ。台湾有事に際して自衛隊が武力行使に踏み切る可能性を示唆した高市氏だが、中国側は再三にわたって発言の撤回を要 -
「まったく物足りない」立憲・野田代表 党首討論での高市首相の「そんなことより」発言への“スルー”にSNSが指摘した「甘さ」
2025/11/28 06:0011月26日に高市早苗首相(64)と野党4党の代表で行われた党首討論。立憲民主党・野田佳彦代表(68)は“政治とカネ”の問題を追及したのだが、これに対する高市氏の発言が波紋を広げている。野田氏は、「石破前総理の時に、給付付き税額控除とガソリン、そしてもう一つ、政治とカネの協議体を作りましょうと。政治とカネの協議をする上で、公明党、国民民主党が提案をした、企業団体献金の受け取り先を絞っていく、政党支 -
「本音なのだろう」高市首相 党首討論で放った“裏金問題”への「7文字」に批判続出
2025/11/27 19:1511月26日、高市早苗首相(64)が就任後初となる党首討論に臨んだが、自民党の裏金問題について追及された際の答弁が波紋を呼んでいる。トップバッターとなった立憲民主党・野田佳彦代表(68)は、まず台湾有事に関する高市氏の国会答弁の真意を追及。野田氏は続けて、石破茂前首相(68)が約4カ月前に自民党に指示をした、企業・団体献金の受け皿となっている政党支部の実態調査の結果について「それ今どうなっています -
「総理の振る舞いとしてはふさわしくない」辻元清美氏はトランプ大統領対応に苦言…高市政権に女性識者4人が激辛エール
2025/11/27 11:00■参議院議員・辻元清美さん 防衛費増額、台湾有事…それでも平和を守るという理念は忘れずに「世襲の男性議員がトップになることが多い自民党で、サラブレッドの小泉進次郎さんを破って女性初の総理大臣になったのは、高市さんの努力と執念の結果だと思う」こう語るのは、参議院議員の辻元清美さんだ。高市首相とは長年の交流がある。「同学年で、20代は『朝まで生テレビ』(テレビ朝日系)で、対極の立場で議論を戦わせてきま -
「言い方はよろしくなかった」立川志らく “高市批判”に対する「日本人じゃないの?」発言の真意説明…「多くの人はそう思っている」と撤回せず
2025/11/26 18:35高市早苗首相(64)の“台湾有事”をめぐる国会答弁が原因で、日中関係が急速に冷え込んでいる。高市氏は11月7日の衆院予算委員会で、「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても(集団的自衛権の行使が可能な)存立危機事態になりうる」と発言。台湾の状況次第では、自衛隊が武力行使に踏み切る可能性を示したのだが、台湾を“内政問題”とする中国は答弁に猛反発。以降、中国が日本への渡