社会のバスに関する話題
1 ~10件/10件
-
《危険運転に生徒「死ぬかも」メッセージ報道》“顧問不在”に関係者は「防げたかもしれない」【高校生死亡バス事故】
2026/05/12 17:40GW最終日に起きた悲劇が波紋を広げ続けている――。5月6日午前7時ごろ、福島県郡山市の磐越自動車道上り線で、マイクロバスがガードレールに衝突。「同バスは運転手と新潟市にある北越高等学校の男子ソフトテニス部の部員20人を乗せて午前5時30分ごろ高校を出発。福島県内に移動中でした。この衝突事故で男子生徒1人がバスから外に投げ出され死亡。後続の車2台も巻き込み、重軽傷を含む26人が病院に搬送されるという -
「業者は都合を合わせてくれる」という関係者も…高校生死亡バス事故 学校とバス会社の“なあなあ”関係が浮き彫りに
2026/05/12 11:00福島県郡山市の磐越自動車道で高校生など21人が死傷したバス事故。徐々に事実関係が明らかになっていく中、学校と業者の“なあなあ”な関係が浮き彫りになってきた――。事故が起きたのは5月6日のこと。若山哲夫容疑者(68)が運転していたマイクロバスが、緩いカーブを曲がり切れずにガードレールに衝突。乗車していた新潟市の北越高ソフトテニス部員の男子高校生1人が死亡し、重軽傷者を含む26人が病院に搬送された。福 -
【磐越道バス事故、文科省の反応は?】高校に対し「事実関係の確認を行っている」回答も、気になる“白バス行為への罰則”と“部活動のあり方”
2026/05/12 11:005月6日、福島県の磐越自動車道で起きたマイクロバスの死傷事故が連日報道されている。新潟県の私立北越高校ソフトテニス部20人を乗せたマイクロバスがガードレール衝突。高校生など21人が死傷し、バスを運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕された。「争点になっているのは、運行を請け負った蒲原鉄道が外部の知人に運転手を依頼、白ナンバーのレンタカーを手配していたことが“白バス行為”に当 -
「問題のすり替えが酷い」声を震わせ、目をしばたたかせる場面も…磐越道バス事故で高校が2度目会見も部活顧問の“被害者アピール”に批判噴出
2026/05/11 18:155月6日に福島県郡山市の磐越自動車道で、新潟市にある私立北越高校の男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した事故。高校生など21人が死傷し、バスを運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕された。若山容疑者は調べに対し容疑を認め、“速度の見極めが甘かった”などと供述しているという。いっぽうバスの手配をめぐり、バス運行会社・蒲原鉄道と高校の主張が食い違いを見 -
【磐越道バス事故】高校部活で蔓延する“素人ドライバー”の危険性を識者が指摘…背景に「部活動の抱える矛盾」
2026/05/09 14:005月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で起きたマイクロバスの死傷事故。新潟市にある私立北越高校のソフトテニス部員20人が乗ったバスがガードレールに突っ込み、1人が死亡、17人が重軽傷を負った。「福島県警は、バスを運転していた68歳の若山哲夫容疑者を逮捕しました。事故を起こした車がレンタカーであることや、学校側と車を用意した蒲原鉄道の証言が食い違うなど、現状は不確定要素が多い状態です。いずれにせよ、部 -
「自宅前にボンネットがひしゃげた車が…」逮捕の68歳運転手 磐越道バス事故直前にも近隣住民が目撃していた“交通トラブル”
2026/05/08 19:30福島県郡山市の磐越自動車道でマイクロバスがガードレールに突っ込み、高校生1人が死亡、26人が重軽傷を負った事故で、5月7日、警察はマイクロバスの運転手・若山哲夫容疑者(68)を過失運転致死傷の容疑で逮捕した。若山容疑者は調べに対し容疑を認め、「速度の見極めが甘かった。90km/hから100km/h、出していたと思う」と供述しているという。現在、若山容疑者の自宅前には、福島県警による家宅捜索があるの -
「バス会社が主張するオーダーを学校側が出すとは思えない」《部活遠征バス事故で高校生死亡》現役教師が語った“苦い記憶”
2026/05/08 15:55新潟県五泉市のバス運行会社『蒲原鉄道』に家宅捜索が入ったのは、8日午前。同社の茂野一弘社長は集まった報道陣に新潟市・北越高と同社の主張が食い違っていることに対して「細かいことは話せない」などと話したというが……。GW最終日に痛ましい事故が起きた。6日午前7時ごろ、福島県郡山市の磐越自動車道上り線で、マイクロバスがガードレールに衝突。「同バスは運転手と北越高の男子ソフトテニス部の部員20人を乗せて午 -
「説明会は紛糾状態」磐越道バス事故、高校とバス会社の “意見食い違い” に保護者困惑
2026/05/08 15:50福島県郡山市の磐越自動車道にて、マイクロバスがガードレールに衝突し、乗車していた新潟・北越高校の稲垣尋斗さんが死亡、26人が重軽傷を負った事故で、5月7日、警察はマイクロバスの運転をしていた若山哲夫容疑者を過失運転致死傷の容疑で逮捕した。若山容疑者は調べに対し容疑を認め、「速度の見極めが甘かった。90キロから100キロ出していたと思う」と供述しているという。同日、北越高は記者会見を開き、今回の事故 -
「笑ってる?」高校生死亡事故のバス運行会社 体を揺らし、笑みも浮かべ…会見での営業担当の“ヘラヘラ”仕草に疑問続出
2026/05/08 15:30ゴールデンウィーク最終日の5月6日、福島県の磐越自動車道でマイクロバスが衝突事故を起こし、乗っていた男子高校生(17)が亡くなった。各社報道によると、6日朝、新潟県・北越高校の男子ソフトテニス部の生徒20人を乗せたバスがクッションドラムにぶつかった後、ガードレールに衝突した。亡くなった生徒は事故の衝撃で対向車線に投げ出され、死亡。死因は失血死で、後続のワゴン車の運転手も含めて計26人が重軽傷を負っ -
「みんなやってた」《部活遠征バス事故で高校生死亡》“ボランティア”運転手に現役教師は「背筋が凍りました」
2026/05/07 18:20GW最終日に悲劇が起きた――。5月6日午前7時ごろ、福島県郡山市の磐越自動車道上り線で、マイクロバスがガードレールに衝突。「同バスは運転手と新潟市にある北越高等学校の男子ソフトテニス部の部員20人を乗せて午前5時30分ごろ高校を出発。福島県内に移動中でした。この衝突事故で男子生徒1人がバスから外に投げ出され死亡。後続の車2台も巻き込み、合わせて26人が重軽傷を負って病院に搬送されました」(社会部記