コラム
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蛭子能収のゆるゆる人生相談 「カレーのらっきょうが嫌い」
2016/11/21 17:00「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(69)が、本誌読者からの相談に答える!【Q】「らっきょうが嫌いです。それなのに、カレーライスの名脇役さん。一時はカレーのルーをたっ -
昨日と別人!まめが1日で喋れるように 『まめ日和』第45回
2016/11/18 06:00Instagramを中心に話題沸騰中のイラストレーター・横峰沙弥香さん。2015年に産まれた愛息「まめちゃん」の爆笑成長記録を、ほっこりするイラストとともに本誌で連載!フランスへ行ってきました。13時間のフライト、寒さや乾燥、食べ物事情など不安要素はたくさんありましたが、フランス慣れした夫のおかげでなんとか乗り切ることができました。しかしこの旅、夫にとっては本当に大変なものだっただろうと思います。 -
パク・クネ大統領も…なぜ韓国の大統領は過ちを繰り返すのか
2016/11/17 06:00韓国の政界が大変なことになっています。連日の報道でご存じの方も多いかと思いますが、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領がスキャンダルに巻き込まれ、就任以来、最大の危機を迎えているのです。大統領支持率も史上最低に落ち込み、大統領の退陣を求めるデモが連日のように行われるようになりました。その導火線となったのは、大統領が友人の崔順実(チェ・スンシル)氏に演説文の修正などを度々お願いしていたという点でした。し -
消しゴムでアート!お手軽かわいい消しゴムはんこ
2016/11/16 17:00「消しゴム」という、誰もが知っているお馴染みの文房具を削ってカワイイはんこを作り上げる「消しゴムはんこ」。 誰でも簡単に始められる消しゴムはんこの世界とは…?人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさ -
この冬注目!チョングッチャンが女性の味方になる2つの理由
2016/11/16 06:00皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。以前少し触れさせていただきましたが、足の骨折から1カ月が経ちました。いまだ骨はくっつかないのですが、日々骨の成長に効果的な物をいろいろと食すよう心がけています。そこで今回は、最近のお気に入り食材「清麹醤(チョングッチャン)」についてお話したいと思います。清麹醤は、大豆を発酵させて作るお味噌の一種です。納豆よりもにおいが強く栄養価が高い食品で、消化促進、整腸作用 -
パパ、「愛してる」ほど空しい言葉はないね。
2016/11/15 17:00思えば突然の離婚報道から2年半の歳月が流れました。当時をちょっと振り返ってみたのですが、もしかするとあの時期は我が人生でもっとも受難の季節であったろうと思われます。正直、生きていくことに対する自信も絶え、孤立し、息子を抱えて生きねばならぬことが│唯一その日を乗り越えるための糧となりました。お弁当作りはそこから日常化するのですが、それから今日までのことはここに記してきたので読者の皆様もよくご存じかと -
第89灯 オフグリッドは地球を救うノアの方舟。映画『地球が壊れる前に』を観て
2016/11/15 17:00最近公開された映画『地球が壊れる前に』。これは、国連平和大使であるレオナルド・ディカプリオが、いま地球で起きている気候変動の実態を探るために、二年間世界を旅した記録映画です。食べ物から電氣やガスなどのエネルギーまで、普段わたしたちが何の疑問もなく消費しているものが、地球の裏側で生態系にどのような影響を与えているか知ることができます。ナショナルジオグラフィックチャンネルのホームページで、数日間限定で -
第102飯「松風ふう鶏メンチカツ」
2016/11/15 00:00第102飯「松風ふう鶏メンチカツ」■材料鶏ひき肉 300g 長ネギ 100g おろし生姜 小さじ1/2(チューブでもオッケー) <A> 醤油 大さじ1/2~1 みりん 大さじ2 味噌 大さじ1 砂糖 小さじ1 山椒 適量 マヨネーズ 大さじ1 生クリーム 小さじ2 白ごま 適量 塩・胡椒 適量■作り方※ オーブンを200℃に予熱しておく① ボールに鶏ひき肉、細かいみじん切りの長ネギ、生姜、Aを入れ -
蛭子能収のゆるゆる人生相談 「国民年金を払いたくありませ~ん」
2016/11/14 17:00「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(69)が、本誌読者からの相談に答える!【Q】「国民年金を払いたくありませ?ん。いつ死ぬかわからないし、国もいい加減な運用をしていて -
1日が決まる! 朝のまどろみタイムの一言 『まめ日和』第44回
2016/11/11 06:00Instagramを中心に話題沸騰中のイラストレーター・横峰沙弥香さん。2015年に産まれた愛息「まめちゃん」の爆笑成長記録を、ほっこりするイラストとともに本誌で連載!この記事が公開される頃、私たちは初めての家族海外旅行でフランスにいるはずです。なので一週間前にこの記事を書いているわけですが、予想だけでフランスでのエピソードを書こうかどうしようか迷った末にやめました。危険なので。さて。ものすごく短 -
宇多田ヒカルも疑問…「日本の育児環境」に足りないものは?
2016/11/10 06:00歌手の宇多田ヒカルさんの日本の育児環境に関するコメントが共感を呼んでいます。宇多田さんは15年7月にイタリア人男性との間に待望の第一子を出産。イギリスの首都・ロンドンで育児に励むかたわら、日本での音楽活動も再開しています。最近ではNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を歌ったことで露出が増え、話題を呼んでいました。その宇多田さんが10月20日放送の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系 -
手紙のあたたかみ極まる!今だからできる新しい文通
2016/11/09 17:00近頃、手紙を書くことはあったでしょうかわたしは最後の砦だった年賀状でさえ送らなくなり、 自分の深刻な手紙離れを感じていた。 そんな中、住所非公開でできる『文通村』に出会った…!人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃ -
冬の乾燥対策に最適!はちみつを使った「保湿ケア」レシピ
2016/11/09 06:00皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。朝夕冷え込み、日中の陽射しも弱まり冬が近いことを感じさせる今日この頃。ふと暦に目をやると「立冬」の文字。思わずストーブを使い始めてしまいました。ヌクヌク温かいと喜んでいるのも束の間、今度は乾燥が気になり始めます。冬は、なぜ乾燥するのでしょうか?乾燥注意報が出たり、肌がカサカサになったり、空気もお肌も乾燥が激しいのが冬。乾燥は、肌にとって大敵です。走ったりすると -
祝100回記念! 息子の大好物ナポリタン。
2016/11/08 17:00おお! 「ムスコ飯」もついに100回を数えることができました。100週は続いたということです。離婚直後からスタートしたこの連載、ま、よく頑張りましたね。これからもご贔屓によろしくお願いします。今日は嬉しいご報告があります。息子の身長が私と並んだのです。体重も59kgもあります。離婚のとき、彼は小学校の5年生でした。まだ小さくて、ママがいなくなった当時は毎晩涙ぐんでいたのに、本当に逞しくなり、外見は -
第101回 「突然倒れても……危機一髪で救われた母」
2016/11/08 17:0010月某日 ハワイ私は旅に出るとよく病気になります。本質的には体力もあるし、とても頑強で丈夫な人間なはずなのですが、幼い時から何かとよく病気にはかかる傾向があり、大人になってからは無謀な仕事の詰め込み方をしたり、何かに没頭し続けるとわりと簡単に病気になってしまいます。なので、旅行という行為は、その直前にかなりの仕事を片付けるため、私にとって最も病気にかかりやすいきっかけになっていますが、お陰さまで -
第88灯 そういえば…わが家のオフグリッドシステムの耐震性ってどうなんだろう?
2016/11/08 17:00鳥取中部地震から2週間が経ちました。これまでに確認された建物被害は1万棟を超えたそうで、その被害の大きさが伝わってきます。今年4月には熊本で大地震が起き、その半年後には鳥取で起き、改めて日本が地震列島であることを痛感します。常に地震と隣り合わせで生きているわたしたち。日ごろの暮らしが防災そのものであることが、とても大切だとつくづく思います。わが家の場合は、電力完全自給をしているので、もし電力会社か -
第101飯「オレンジ塩とスズキのグリエ」
2016/11/08 00:00第101飯「オレンジ塩とスズキのグリエ」■材料<オレンジ塩>有機のオレンジ 1個 岩塩(fleur de sel) 50gくらい※出来ればフランスのゲランドのお塩<スズキのグリエ>スズキの切り身 塩・胡椒 オレンジ塩 適量 ルコラ など■オレンジ塩の作り方① オーブンを150℃に予熱しておく。オレンジのをよく洗い、ピーラーで皮を剥く。② 150℃に温めておいたオーブンに約10分程入れる。③ 取り出 -
第16回「冬でも海は楽しめる! パリからトゥルーヴィルへ。」~マダムミキのパリの食・デザイン365日
2016/11/08 00:00新年度が始まったと思ったら、10月半ばにはすでに秋休みがあったフランス。子供たちは大喜びですが、親たちは6週間ごとにやってくるこの2週間のバカンスはけっこう大変。仕事の都合をつけ、さて、子供たちをどこへ連れていってあげようか……。もちろん、共働きでどうしても仕事の都合のつかない家庭のために、幼稚園にも小学校にも学童がありますが、私のまわりでは旅行に出かける子や、おじいちゃんおばあちゃんの家へ預けら -
蛭子能収のゆるゆる人生相談 「娘の結婚式で泣かないか心配」
2016/11/07 17:00「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(69)が、本誌読者からの相談に答える!【Q】「涙もろくて困っています。娘の結婚が控えていますが、結納のときにも大泣きしてしまい…… -
寝ながらおっぱいをさわってくるムスコ 『まめ日和』第43回
2016/11/04 06:00Instagramを中心に話題沸騰中のイラストレーター・横峰沙弥香さん。2015年に産まれた愛息「まめちゃん」の爆笑成長記録を、ほっこりするイラストとともに本誌で連載!今年5月に無事断乳を済ませた息子、おっぱいを欲しがることはありませんが、やはり温もりが欲しい夜もあるようで、寝ながら触ってくることがあります。無意識にそんなことしちゃうなんてやっぱり男の子。おっぱいが恋しいんですね。まあ眠っています -
海外で「ドラえもん放送禁止運動」が広がっている3つの理由
2016/11/03 06:00みなさん、こんにちは。いまインドとパキスタンで、藤子・F・不二雄原作の日本の人気テレビアニメ「ドラえもん」に対する放送禁止運動が広がっているのをご存じでしょうか。ドラえもんといえば「クレヨンしんちゃん」などとともに、日本のコンテンツ輸出を牽引してきた主役。それだけに、驚きのニュースといえるでしょう。ただその理由というのが単なる日本アニメの排除といった単純なものではなく、よく聞いてみると「なるほど、 -
海外で行くプチ旅行がアツい!? 台湾で温泉三昧
2016/11/02 17:00ひとつの国であっても、その土地土地で全く違う景色がある。例えば「東京」と「北海道」で比べればすごく分かりやすいのに、海外だとひとつの都市に行っただけでその国を知った気になってしまうのは何故なんだろう。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界 -
世界初!はちみつ美容アドバイザー資格講座で学ぶ“美の真髄”
2016/11/02 06:00皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。日本列島が紅色に染まり趣ある秋への移ろいと味覚を楽しむドライブや旅行がいい季節となりましたね。さて、この度、私が代表をつとめます(社)日本はちみつ美容協会の【はちみつ美容アドバイザー資格講座】を11月19日(土)、20(日)の2日間で開講いたします。日本はちみつ美容協会では、世界ではじめて「はちみつ美容」に特化した資格制度を設けることになりました。はちみつは、 -
保護者面談のために、 バッサリ髪を切りました!
2016/11/01 17:00息子が中学2年生になった途端、辻家もすごく慌ただしくなってきました。勉強が難しくなり、課外授業など、学校での生活時間も長くなりました。当然、保護者面談の回数も増えたのです。そういうことで私メ、思い切って髪を短く切りました。イメージチェンジではありません。学校行事に参加する決意ですね。ロッカーであろうとも、子供の側に立つことの大事さを身なりで示したわけです。(ふつうのことなんですけど……。偉そうにす -
第100回「母も来た! 北海道ライブ&温泉ツアーレポート」
2016/11/01 17:0010月某日 北海道私は子供のころからアニバーサリー的なものに無頓着で、誕生日を含め記念日などに行事をしたことはありません。何かを始めて何年目、という事を特別意識したことがないので、今年が漫画家としてデビューしてから20年目だとか、結婚してから14年目になるとか、誰かに問われなければ気がつきもしなかったと思います。なので、このたび、このWebエッセイが100回目になると担当氏から聞いて「もうそんなに