コラム
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もう薬に頼らない!慢性頭痛に効くはちみつレシピとは?
2016/09/28 06:00皆さんこんにちは!はちみつ姉妹です。台風が来たり秋雨前線の影響で雨が降ったりと、スッキリしない天気が続いていますね。季節の変わり目はただでさえ体調を崩しやすいので、身体のケアには特に気をつけていきたい時期でもあります。そこで今回は、多くの方が悩まされている慢性頭痛に効果的なはちみつレシピについて書きたいと思います。慢性頭痛には大きくわけて「偏頭痛」と「緊張型頭痛」があります。「偏頭痛」はズキンズキ -
材料費・激安 超絶美味の自家製ピザ
2016/09/27 17:00息子が修学旅行に出かけている間のこの1週間、ほんとうに退屈でなりませんでした。毎朝6時に起き息子の朝弁を拵えておりましたから、気が抜けて仕方なかったです。自分のために料理なんか致しません。手持ち無沙汰というのでしょうか、本当にやることがないのです。息子がいないせいで部屋も散らかりませんし、脱ぎ散らかした服をかき集める必要もない。きれいに片付いている家の中を眺めては、心に穴が開いたような寂しさを覚え -
第96回 「穏やかだった日々を過ごした家にて」
2016/09/27 17:009月某日 ポルトガル・リスボン6年ぶりにポルトガルのリスボンの家へメンテナンスのために帰っていました。シリアからイタリアを経由してポルトガルに引っ越しをしたのは2004年のことですが、購入した時点でこの家は既に築80年を越えていたので、そう考えるともうかれこれ100歳になりかけの建造物ということになります。ポルトガルにある古い建物はほぼ木造ですから老朽化も激しいですし、自然の影響に対しても全体的に -
第83灯 秋の長雨で大ピンチ!電氣貧乏生活のなかで感じた冷蔵庫の不要性
2016/09/27 17:009月の半ばから雨の日々。台風が来たり、熱帯低気圧に変わって雨や曇りだったり。このようなお天気が続いて、2週間ほど電氣貧乏生活が続いています…。インターネットの天気予報をチェックすると、雨マークのオンパレード。発電できるチャンスが見つけられず、明日の希望が見いだせず、心も厚い雲で覆われてしまいます。第78灯でご紹介した、オフグリッド仲間のTさんとIさんのお家では、電力供給を自家発電から商業用電源に切 -
第95飯「超やわらか親子丼」
2016/09/27 00:00第95飯「超やわらか親子丼」■材料(2~3人分)鶏胸肉 250g 酒 1/3cup 片栗粉 大さじ1 卵 4個 白ご飯 適量 <合わせ調味料> だし醤油 1/3 cup みりん 1/3 cup (だし汁:醤油:みりんを、1:1:1)でもよい。■作り方① パン切り包丁で鶏ムネ肉を薄切りにします。繊維がザクザクと切れて味がしみやすくなります。鶏を30分程、酒に漬けおきして吸わせ、余分な酒を捨て、片栗粉 -
第13回「10月こそ、秋の味覚を家庭で!しかもフルコース!」~マダムミキのパリの食・デザイン365
2016/09/27 00:00夏日が続いた9月前半のパリでしたが、半ばに入り、一気に冷え込んでまいりました。そうなると、街行く人々の装いも一気に秋。もう冬のコートを着始める人さえチラホラ見かけます。みなさまは秋といえば、読書?でしょうか、芸術?でしょうか、それとも食欲?でしょうか。私はもともと美術鑑賞が好きでこの街にたどり着きましたが、もちろん、「食欲の秋」が真っ先に頭に浮かびます。きのこ、栗、いちじくにかぼちゃ、根菜もおいし -
蛭子能収のゆるゆる人生相談 「夫が健康食品オタクで…」
2016/09/26 06:00「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(68)が、本誌読者からの相談に答える!【Q】「夫は健康食品オタクです。オル●チン、ニンニク▲黄、青汁などいろんな健康食品を購入して -
「疳の虫問題」に秘密兵器を投入してみた 『まめ日和』第37回
2016/09/23 06:00Instagramを中心に話題沸騰中のイラストレーター・横峰沙弥香さん。2015年に産まれた愛息「まめちゃん」の爆笑成長記録を、ほっこりするイラストとともに本誌で連載!疳の虫が強い息子。最近は激しいかんしゃくを起こすことも多く、それが夜間に起こってしまうと大変なことこの上ありません。泣き止むころには親子共々ヘトヘト……外もなんだか明るくなっているような。そうやってごっそりと体力を奪っていく「疳の虫 -
蓮舫氏が打ち破ろうとする「世界で2番目に厚いガラスの天井」
2016/09/22 06:00みなさんは“ガラスの天井”という言葉を聞いたことはありますか? ガラスの天井とは「女性がキャリアを重ねてある程度までは昇進できても、会社の経営を担う上級管理職まで上りつめることは難しい」という意味で使われている言葉です。わかりやすく言えば、能力はあるのに女性であるという理由で昇進できないということです。もともとは86年にアメリカの主要日刊紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』で使われたのが始まりで -
遺骨を宝石に?月面着陸?新しい供養の在り方に迫る!
2016/09/21 17:00人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさこの覗いた世界」なのだ…!「終活」という名前が浸透して久しい。 「終活」はご存知のように、「人生の終わりをどのように迎えるかあらかじめ決めておく活動」だ。 今 -
季節の変わり目にお肌を守る「サフランはちみつ」の作り方
2016/09/21 11:00皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。日に日に寒さが増してきておりそろそろ、衣替えの季節ですね。と同時に、この時期は自律神経やホルモンのバランスを崩しやすく、私たちの体とお肌もとても敏感に変化。それによる体調不良やお肌トラブルを引き起こしがちです。日々のケアをきちんと行うことで、少しでも不調を回避していただきたいものです。そこで今回ご紹介したいのは、【サフランはちみつ】です。サフランの花は、アヤメ -
第95回 「『未来には良いことしかない!』オーラがあふれた時代」
2016/09/20 18:009月某日 東京先日、仕事をしながらぼんやりテレビを眺めていたら、私と同じ歳の田中美奈子さんが真っ赤なボディコン姿で携帯電話会社のCMに出ているのを見て、ついバブル時代を題材にした一本の映画を思い出し、〝あの時代〟に思いを馳せてしまいました。シカゴに暮らしていた時、仲良くして下さっていた当時の在シカゴ日本総領事館の総領事が、「ヤマザキさん、これ面白いから是非見て下さい」と貸して下さったのが、『バブル -
簡単、豪華。南仏おばあちゃんの『サーモンパテ』
2016/09/20 17:00レシピ本『パリのムスコめし』を出版してからにわかに料理人の仕事の依頼が増えておりまして、本職作家兼ミュージシャンの私としてはやや複雑な心境の日々でございます。そんな折、ツイッターも熱く盛り上がっております。料理好きなフォロワーさんが集まってきまして、にわか料理教室みたいな感じになりました。140字しかスペースがないので、本当に簡単なものしかご紹介出来ておりませんが……。そんな中、先日、煮卵(正確に -
第82灯 お日さまと同じくらい暗闇が好きになった!オフグリッド生活3年目に辿り着いた境地とは
2016/09/20 17:00オフグリッド生活2周年を迎えて3年目に突入したことを、前灯でお伝えしました。電力会社に頼らずに電力を完全自給して、とことん電氣と向き合ってきたこの2年間。晴れれば「今日は発電するからどんどん家電を動かしてどんどん働くぞ!」と意気揚々となり、雨が降れば「今日は発電が少ないから、静かに読書や仕事の準備をしよう」と落ち着いて過ごす。そんな晴耕雨読な日々。そして、太陽が空にいるうちにできるかぎりやることを -
第94飯「ピザ」
2016/09/20 00:00第94飯「ピザ」■材料 小麦粉 200g(薄力粉・強力粉半々で) 塩 小さじ1/2 砂糖 少々 ぬるま湯 130cc ドライイースト 小さじ1/2 オリーブ油 小さじ1 <トマトソース> オリーブ油 大さじ1 にんにく 1片 ミニトマト 250g 塩 小さじ1/2 モッツァレラチーズ 1個■作り方① ボウルに小麦粉・塩を入れる。別のボウルで砂糖・ドライイースト・オリーブ油・ぬるま湯を入れよく溶かし -
第43回 “かぞく×文化祭” かぞくで見せる、かぞくを見せる。
2016/09/20 00:00毎月2回お届けするこどもみらい探求社からのレポート。うち1回は、「70㎝の目線」。こどもたちにひとつの“ありふれたモノ”を渡していき、創造される「あそび」をお送りします!もう1回は、「保育士起業家 まい&めぐの社会実験“こども×??”」こどもたちの明るい未来のために、様々な分野とコラボレーションをしたレポートをご紹介。今回は、 “かぞく×文化祭”かぞくで見せる、かぞくを見せる。です。今回は、ほうか -
蛭子能収のゆるゆる人生相談 「人生ってうまくいかないですね」
2016/09/19 06:00「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(68)が、本誌読者からの相談に答える!【Q】「両親の介護、独身でいることの不安を考えるとストレスがたまります。友達はママだらけで会 -
北海道ロングトレイル編④~北海道 大自然のロングトレイル71.4kmをついに完歩!
2016/09/16 19:00最終日 花の名山を経て摩周湖へ7月25日。さあ、KIRAWAY歩きもいよいよ最終日。外は小雨が降っている。毎日こんな感じだ。宿泊した西別岳山小屋は清潔で、快適な睡眠をとることができた。あまりに静かなので、つい寝過ぎた。目覚めたらすでに6時を回っていた。ま、いいか。急ぐ旅でもない。コッヘルの残りご飯を温め、缶詰のシーチキンときゅうり、味噌汁の朝飯をいただく。ここまでの歩行距離は50km超。さすがに脚 -
雨だろうが、私達は今日も踏切を見に行く 『まめ日和』第36回
2016/09/16 06:00Instagramを中心に話題沸騰中のイラストレーター・横峰沙弥香さん。2015年に産まれた愛息「まめちゃん」の爆笑成長記録を、ほっこりするイラストとともに本誌で連載!毎度毎度冒頭が同じようなイラストで大変心苦しいのですが、 今まさにそんな時期を生きている私たちには毎日がこんな有様です。今回は、1歳7カ月を迎えた息子・まめがはまっている「踏切」の話。とにかく踏切が好きなまめ。 暇さえあれば踏切を見 -
イタリアの地震で亡くなった9歳の女の子が最期にしていたこと
2016/09/15 06:00《間に合わなくてごめんね》イタリアで大地震が起き、多数の死傷者が出ました。発生は8月24日未明、これまで300人近くの死亡が確認されています。その犠牲者を追悼する国葬で、亡くなった9歳の女の子に宛てた“ある手紙”が人々の涙を誘っています。女の子の名は、ジュリア・リナルドさん。地震当時、彼女は祖父母の家で4歳の妹ジョルジャちゃんと寝ていました。家が崩壊してがれきの下敷きになった際、ジュリアさんは妹の -
六十五のぞき 毎日が輝く!ファッション広がる洋服レンタルサービス
2016/09/14 17:00人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさこの覗いた世界」なのだ…!うさこの元へ一件の荷物が届いた。 送り主は『airCloset』。 箱を開けると冊子、 そして―――お洋服。 そう、『airClos -
乾燥が気になる季節に最適!はちみつミルク風呂の仰天効果
2016/09/14 06:00皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。西宮阪急でのイベントも残り1日で終わります。今回で2回目となるこのイベントは、お客様に対面ではちみつ美容をお伝えできるとても貴重な機会です。美容液のように塗るはちみつ。サプリメントのように食べるはちみつ。パンやヨーグルトと一緒に楽しむはちみつなどなど。身体の内側から外側から美と健康を考えたはちみつケア方法のご提案をさせていただいております。店頭に立つとお客様か -
第94回 「イタリアン・オバちゃんたちが痴漢を減らす?」
2016/09/13 21:009月某日 東京幼い時からずっと海外で暮らしている息子が東京に来て、「なぜ日本には女性専用車両があるのに、男性専用車両が無いんだろう」というので、「痴漢の被害の可能性が絶対に無い車両に乗りたい女性もいるからだよ」と応えると、「男性だって痴漢に間違えられる恐怖を抱えているのに不公平だな」という反応。満員電車でやってもいない痴漢の容疑をかけられた知り合いがいるとかで、男性だって女性が混在する車両が有り難 -
『クレヨンしんちゃん』に 幸福な家庭のにおいを嗅ぐ
2016/09/13 17:00息子の手のひらの大きさが私の手のサイズを超えました。不意の離婚騒動から2年、当時、彼は本当に小さな小学生でした。あれから月日が流れ、ぐんぐんと彼は逞しく成長を遂げたのです。足のサイズは父と一緒の25センチ!もう、身長が抜かれるのは時間の問題です。先日、彼の友人たちが集まったのですが、息子が群を抜いていちばん背が高かったです。しかも、肩幅がすごくがっしりしています。バレーボール部に所属しているので、 -
第81灯 (祝)オフグリッド生活2周年♪ 見えてきた! 分かってきた! これがオフグリッドに生きるということだ!
2016/09/13 17:00パンパカパーン!わが家のオフグリッド生活が2周年を迎えました♪早いもので3年目に突入します。電氣の知識ゼロのサラリーマンと主婦という、いたってフツーのわたしたち夫婦が、原発のない社会と各家庭でエネルギー自給するのが当たり前となる未来を夢描いて始めたこの電力自給生活。たった8枚の太陽光パネルと27kWh溜められる中古の再生鉛バッテリーと共に暮らしてきたこの2年間は、実践と実験の繰り返し。そして、新し