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石田純一(62)の出馬騒動で一躍注目を集める東京都知事選。そんな彼に批判を漏らしていた人物がいた。今年3月で『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板した古舘伊知郎(61)だ。

 

民進党関係者がこう明かす。

 

「実は、民進党の東京都連会長の松原仁衆議院議員(59)が都知事選の隠し玉として古舘さんの擁立を狙っていたんです。松原氏のオファーに古舘さんはギリギリまで『野党共闘で足並みがそろうなら』と前向きでしたが、最終的に踏み切れず出馬を断念しました。それなのに、古舘は石田さんについて『彼よりも自分のほうがマシだよ』と漏らしていたそうです」

 

6日、都内の自宅で古舘氏の妻に話を聞いたが、民進党からのオファーについて「知りません。何も聞いていません」と答えるのみだった。

 

「古舘さんは『俺の実力はこんなもんじゃない。60過ぎても一旗揚げてやる』なんて言うくらいの山っ気がある」

 

と前出の民進党関係者は言う。でも、そこまで言うなら自分が出馬すればよかったのに……。