映画『ハンコック』のジャパンプレミアが8月21日、東京・後楽園のJCBホールで行われ、主演のウィル・スミス(39)シャーリーズ・セロン(33)が登場。スペシャルゲストとして第68代横綱・朝青龍関(27)も駆けつけた。ウィルは同作のプロモーションのため世界各地を回り、東京が最後の訪問地となった。「『ハンコック』は世界中で成功しているけれど、1番好きな都市は最後にとっておいたんだ。日本でもきっと成功するだろう」と満面の笑みでアピール。朝青龍関は、嫌われ者のヒーローについて「自分に似ていると思うけど、最後に愛されるならいいと思います」と意味深な発言で周囲を笑わせた。
(撮影・高田太郎)

関連タグ: